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在宅ワークは事件だらけ?【オンライン会議あるある】聞いてみた

目次

新型コロナウイルス禍の影響として、ビジネスではZOOMをはじめとした「オンライン会議」をする機会が非常に増えています。初めてオンライン会議を経験した、という方も少なくないでしょう。

初めての経験だからこそ、予期せぬ事態やアクシデントはつきもの。というわけで、ビジネスマン&ビジネスウーマンの方々に【オンライン会議あるある】を聞いてみました。

 

おうちだから、仕方ないんです

「会議中に犬が乱入してきて吠える。うるさくてゴメンなさい」(映画会社勤務)

「愛猫が『ニャー』って言いながら登場。気心の知れたスタッフだったから、その場が癒しムードに」(出版社勤務)

「飼い猫が部屋に乱入しエサをねだって以来、彼女はプロジェクトメンバーになり出席者として点呼で呼ばれるようになりました。会議が紛糾すると『ちゃちゃ先生にお伺いを立ててみよう』という謎のルールができました」(銀行勤務)

「私とオンライン会議すると、もれなくイグアナが乱入します」(印刷会社勤務)

おうちですから、愛犬・愛猫はやっぱり登場しちゃいます。あまり吠えられちゃうと会議の声が聞こえなくなっちゃいますが、可愛くワン・ニャンの鳴き声なら、むしろ会議への癒し効果大との声。イグアナは……あんまり【あるある】じゃない気もしますが(笑)。

 

好奇心旺盛なお年頃です

「小学生男子は、ほぼ100%の確率でピースサインをしながら映り込んでくる(笑)」(制作会社勤務)

「会議メンバーの女性に小学生のお嬢さんがいて。ママの隣にちょこんと座って一緒に聞いているんです。シビアな内容でも、自然と優しい口調になりますね」(出版社勤務)

「商談中に子ども(4歳)が画面に割り込み。申し訳ない気持ちで『あっち行きなさい!』と注意しましたが、お客様が優しくて逆に空気が和みました」(IT企業勤務)

「オンライン会議中、息子がパソコン画面に映らないところから画用紙をカンペ代わりに『冷蔵庫のジュース飲んで良い?』と出してきた。電話会議時代のクセが抜けず、怒った顔でひょうきん族のキリストの様なバツを出したら、会議メンバーに『突然どうしたんですか?』と(苦笑)。そうだった、自分の顔は映ってるんだった……(涙)」(テレビ局勤務)

子供の乱入も、その場を和ませることが多いようです。会議の内容によってはそれでも和まないこともありますが……。そして子供のほうがオンライン会議のお作法に慣れているんですね。アップデートが早い!

 

まさか、このタイミングで!

「テレカン中に部屋にピンポンと鳴り響いてAmazonの配送で爆笑」(テレビ局勤務)

「チャイムが鳴って『宅急便でーす』という声が。しばらく会議が中断してスミマセン」(PR会社勤務)

まさかこのタイミングで届かないよね、と思っているときほど届いてしまうAmazonや宅急便あるある。でも、宅配業者のみなさま、大変な時期に本当にありがとうございます。

「突然、『コーヒーのおかわりいかがですか?』という声。すると一人の男性が『あ、大丈夫です』と。どうやら自宅でのオンライン会議が難しく、ファミレスで参加していたらしい」(アパレル会社勤務)

あらあら。外出を控えるための在宅ワークなので、在宅でやってくださいね!

 

やっぱり、慣れてないから…

「役員たちがみんな同じ会議室にいて、盛大なハウリング(笑)」(出版社勤務)

「回線が不安定で繋がらない人がいる」(印刷会社勤務)

「同僚と参加したオンライン会議。ハウリング防止のため別の会議室へ移動したら『初めてだから一緒にいようよ』と同僚が乱入。当然、ものすごいハウリング。だから、わざわざ別の会議室を取ったのに…(苦笑)」(出版社勤務)

「Zoomでどうしてもマイクだけがつながらない人に、しょうがないから電話で話してもらって、電話から出てきた音声をWEBカメラのマイクで拾ってみんなに聞かせる、僕マジでただの音声さん」(広告代理店勤務)

オンライン会議に慣れてない人は、だいたい40オーバー(私も含め…苦笑)。30代以下はそんな私たち世代を温かく見守ってくれています。

 

キャー、お恥ずかしいっ!!

「頑張って発言するも誰からも反応がなく、無視された感じになって悲しくなっていたところ、自分がマイクをミュートにしていたことに気づき、恥ずかしくなりながらあわてる」(広告代理店勤務)

「会議出られないメンバーのためにLINEライブ配信で参加してもらった。その日の帰宅途中、異常な早さでスマホの電源がなくなる。あとで確認したら、会議のあと6時間くらいライブ配信してた……。誰か、教えてよ!」(化粧品会社勤務)

テクノロジーは日々進化していますが、使う側のスペックがなかなかついていっておりません! 頑張ります!

 

実は私、こんなんなってます…。

「上半身はシャツを着てるけど、下半身はパンツ一丁です(笑)」(映画会社勤務)

「バーチャル背景、張り切って色々面白い画像探して保存しているんだけど、結局仕事の会議では恥ずかしくなって普通の背景にしてしまう」(出版社勤務)

「初めは気を遣って(気を張って⁈)背景がキレイな部屋や場所でやるけれど、そのうち慣れてきて全部さらしちゃう」(フリーPR)

「オンライン会議がある日は朝から大忙し! 散らかったものを片づけ、掃除機をかけ、ていねいにスキンケアして、メイクして、髪を整えて……。できれば週1.2回にしたい」(流通会社勤務)

「ずっと家でひとりでいて、土日も含めて3日くらい誰とも話してなかったせいか、急には声がでなくて。その後は、オンライン会議の前に、『あー』と発声練習しています」(化粧品会社勤務)

 

あぁ、痛恨の油断…!

「上半身だけシャツできちんと整えていたけど、下はジャージだった私。途中でうっかり立ち上がってしまい、みんなにチグハグファッションを公表してしまった!」(出版社勤務)

「夫の部屋に鼻歌歌いながら不用意に入ったら、オンライン会議中で画面に映りこんでしまった! すっぴんで髪バサバサ、パジャマ同然の放送禁止レベルのビジュアルだったのに……」(出版社勤務)

「夫のオンライン会議中、キッチンでお皿を洗っていました。やたらマイクが音を拾ったらしく『大丈夫? 奥さん台所でお皿割ってる?ケンカ?』と心配されました」(フリーライター)

オンライン会議も少し慣れてくると、自分が映っていることを意識しなくなったり、家族の会議にふと入ってしまったり。油断大敵、気をつけましょう。

 

ついつい、画面のみんなをチェック

「この話は関係ないやってボーッとしてる人に『ねえ、聞いてる?』って突っ込むと、めっちゃビクッとして面白い」(出版社勤務)

「普段よりやたら化粧の濃い人がいる(笑)」(テレビ局勤務)

「会議メンバーの部屋にいつも映りこむいかついロックバンドのポスター。気になってるけど、聞けない」(フリー編集者)

「前の会議の時にはなかった花が急に飾られてたりして」(テレビ局勤務)

「この人は肌キレイだなぁとか、この人は毛穴開き気味とか、ヒゲ濃いなぁとか……ついついお肌チェックしてしまいます。でも逆に自分も見られているというワケで…キャー!」(美容ライター)

リアルに会っているときより視線に気づかれないからか、ある意味マジマジとガン見してしまうことも。でも、確かに逆に見られているってことですよね‥‥!

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まだ慣れないかたが多いオンライン会議。乱入あり、トラブルあり、赤っ恥体験あり……。初めての経験はユニークなエピソードがつきものです。

せっかくですからオンライン会議ならではの愉しみや快適な過ごし方を探求してみるのもいいかもしれませんね。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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