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【男の本音】僕の好意に気付いて!男の「君が好きアピール」をスルーする鈍感女になってない?

目次

こんなに好意を示しているのに、どうして気付かないの?

 

ほかの人には見せないとびきりの笑顔とリアクションで応じているのに、相手の反応はイマイチ。だんだん自分のしていることが虚しくなってきた…… なんて経験のある人、少なくないですよね。

 

「男って本当に鈍い!」と思いたくなりますが、実はこれ女性だけではないようです。男性もまた「気付いてくれない」と嘆いていることが、アンケート調査から明らかになりました。

 

今回は40代女性を好きになって好意のアピールをしてみたものの「男として意識されてなかったトホホなエピソード」を聞いてみましたのでご紹介しましょう。

 

こんなに好きなのに!

アピールに気付かない40代女性①「誰にでも笑顔でやさしい」

 

「職場の同僚。人柄に惹かれて好きになりました。もっと話したいなと思いましたが、急なアピールは不審がられると思ったので『おはよう』『おつかれ』の挨拶は欠かさないように。そのあと仕事を口実に相談もするようになりましたが、彼女は誰とでも平等に笑顔で対応するので、あくまで仕事仲間の1人として見られていたように思います。プライベートな会話を増やして関係をつくっていくなかで、少しずつ意識してもらえました。挨拶や世間話の段階で意識してもらうのは難しいですね」(39歳男性/会社員)

 

「職場の先輩を好きになったので業績を上げて彼女の目にとまるように、あとは休憩時間に話しかけたりしていました。でも年齢がかなり離れているからか、世間話だけで終わってしまうことが多く、会社の後輩の域を脱せず。自分の存在を認識してもらうために『休みは何してます?』『好きな料理ってあります?』とプライベートなことを聞き、2人っきりになれるタイミングを見計らうようになって、ようやく彼女のリアクションが変わってきました」(25歳男性/会社員)

 

挨拶や世間話だけで「この人、私のこと好きなのかな?」と思うほど自意識過剰にはなれません。仕事のことだけじゃなく「自分」に対して興味を抱いている、と実感できたときに初めて意識できるものですよね。

 

こんなに好きなのに!

アピールに気付かない40代女性②「やさしさは気遣いだと思っている」

 

「知り合って10年以上の女性が離婚したと知り『別れてキレイになった』『次は年下がいいんじゃない?』など自分的には猛烈アタックしていましたが、完全に受け流されて……。年齢をある程度重ねた女性は『気を遣ってくれているな』という受け止め方をする人も多いです。ストレートな好意でなきゃ伝わらないなと思いました」(43歳男性/会社員)

 

「整体師です。患者の女性を好きになりました。仕事以外では会えないので、ほかの人の2倍の時間をかけて丁寧にマッサージをしました。その方はいつも楽しそうで、好感を持ってくれてる!と思いましたが、たまたま別の担当者が彼女を施術していたときもすごく楽しそうだったので、整体師の人という域から抜け出すには連絡先を聞いたり、直接的なアプローチが必要だと感じました。積極的に話しかけているのもセールストークだと思われていたみたいです」(29歳男性/会社員)

 

年齢を重ねてくると、女としての自己評価が低くなってくるというより「他人への感謝の気持ち」を感じやすくなるような気がします。だから他人から丁寧な対応をされたら素直に「ありがとう」と思うし、ポジティブな言葉をかけてもらったら「応援」と受け止める。そんな人が多いのかもしれません。

 

こんなに好きなのに!

アピールに気付かない40代女性③「褒め言葉はコミュニケーションの一種だと思っている」

 

「女性上司に恋しています。『気遣いが素敵です』『対応が素早いですね』と、毎日何か1つ褒めるようにしていて、そのたび彼女は笑顔で『ほんとに!? ありがとう。嬉しい』と返してくれますが『女の子、紹介しようか?』といわれるので、それもコミュニケーションの一種だと捉えられているようです。はっきり告白をするか、デートに誘ってこの気持ちが本気だというアピールが必要だと感じます。『ごはんにいきましょう』ではなくて『デートしましょう』と誘うべきなんですよね」(31歳男性/会社員)

 

部下とのコミュニケーションは大事な業務のひとつ。そう捉えている人も多いですよね。頻繁に部下を褒める人ほど、褒め返されれば「会話のキャッチボール」として受け止めるでしょう。

 

上にあげたエピソードに共通していた40代女性の特徴は

 

・誰にでも平等にやさしい

・他人への感謝の気持ちが強い

・褒め言葉はコミュニケーションのひとつだと思っている

 

でした。そんな彼女たちへのアピールは「どストレート」な直球勝負がいちばんかと思います。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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