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いつから必要?赤ちゃん用ぬいぐるみと人気商品8選

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目次

おもちゃは対象年齢が表示されているので、それを参考に購入しやすいですがぬいぐるみは意外と買うのが難しいという事が多いです。年齢は?どんなものが良いの?など疑問に感じるポイントをご紹介します。赤ちゃんのぬいぐるみ選びの参考にどうぞ!

この記事の監修ドクター

北浜こどもクリニック北浜 直 先生 医療機関併設型の病児保育やインフルエンザ等の予防接種、育児相談などお気軽にご相談下さい。 http://www.kitahama-kidsclinic.jp/

ぬいぐるみが赤ちゃんに及ぼす効果

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音の出るおもちゃや動くタイプのおもちゃは、赤ちゃんの「視覚」や「聴覚」を刺激して発達させるための効果がありますが、ぬいぐるみにはどんな効果があるの?結構ぬいぐるみに関しては分からない事が多いですね。そこで、「ぬいぐるみが赤ちゃんに及ぼす効果」についてご紹介します。

・「触覚」を覚えて好奇心を養う。 今まではママ、パパの肌やベットの感触だけを感じてきた赤ちゃんにとって、初めて触るぬいぐるみは「未知の世界」!手に触れる感触で刺激を与え、もっといろんな物を触りたい好奇心が芽生えてきます。まだ危険な物や安全な物の区別が出来ない年齢なので、ぬいぐるみは安心していろんな触感を体験させるには良いアイテムです。

・「安心感」を与える。 ママが添い寝出来ない時など、お昼寝の少しの間お気に入りのぬいぐるみがあると、赤ちゃんはとっても安心します。「1人じゃないんだ」と感じることでとても気持ちが安らぎます。ただ、気を付けたいのが「ぬいぐるみまかせ」にしないこと。大好きなママの匂いは赤ちゃんにとって一番安心します。ぬいぐるみと赤ちゃんを一緒に寝かせる時は、「ちょっと手が離れる時の子守役」として使いましょう。

使い始めるタイミングは?

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赤ちゃんが遊ぶぬいぐるみ、生まれてどれくらい経ってからあげる方が良いの?と意外と、多くのママさん達が悩んでいます。そこで、赤ちゃんのぬいぐるみっていつ頃がベストなタイミングなのか、ぬいぐるみが赤ちゃんにどんな効果があるのか、気になるポイントを調べてみました。

生後0ヶ月の赤ちゃんには「手遊び」でスキンシップ

生後0ヶ月の赤ちゃんは、見る力がまだ弱く視力もぼんやりしています。ですが、音や声には反応するのでぬいぐるみよりも「手遊び」を中心にした遊び方が、赤ちゃんとのスキンシップも取れるのでおススメです。

生後2ヶ月~3ヶ月でも遅くない

生後2ヶ月目の赤ちゃんは、音や声以外に目の前にある物にも興味を持ち始めます。でもまだ「ねんね」の時期なので、お母さんが赤ちゃんを抱っこしてぬいぐるみ遊びを楽しむことが多いようですね。ねんね時期は、ぬいぐるみより頭の上でクルクル回るメリーなどの動くタイプがおススメです。

赤ちゃんの個人差にもありますが、だいたい首すわりが出来る「4ヶ月目」あたりからぬいぐるみに興味を持ち始めます。そして「5ヶ月目」頃には、自分から手を伸ばすなどの行動に。

生後3ヶ月までは、ママやパパの事は「気配や匂い」で判断すると言われていて、色もこの時期から少しずつ見えるようになってきますが、まだ白と黒の判別くらいが限度です。もしこの時期にぬいぐるみを与えるなら「パンダ」や「シマウマ」などの白黒タイプの物が良いかもしれませんね。そして生後6か月頃からは、ちゃんと判別が付くくらいハッキリ見えるようになります。 ぬいぐるみをあげるタイミングに迷っているなら、生後6か月を目安にしてみてはいかがでしょうか。

ぬいぐるみの種類5つ

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ぬいぐるみの種類は動物の他に、果物やキャラクターなど色んな種類があります。色も原色カラーやパステル調の柔らかい色などがあり、生地の種類も様々です。基本的に自分が「良いな」と思ったぬいぐるみをあげることが一番良いのですが、どれも可愛くて目移りしちゃいますよね。そこで、選ぶ時のポイントとして「ぬいぐるみの種類と特徴」をまとめてみました。

1)原色のぬいぐるみ

日本製は優しいピンクカラーや柔らかいベビーカラーの物が多いですが、外国製のぬいぐるみってほとんどが原色カラーなんです。これは、赤ちゃんの視覚に合わせて作られていて、まだ色の区別が付かない赤ちゃんでも興味が持てるようにハッキリした色が多いのです。

2)ファーストぬいぐるみにおすすめの「丸い形」

初めてぬいぐるみを贈る時、動物など可愛らしい物を選びたいですね。でも、可愛い形のぬいぐるみは赤ちゃんが遊んでくれない・あまり興味を示さないという事が多いです。その理由は、まだよく見えない赤ちゃんにとって、動物の形や四角・三角などの形はぼやけて見え何があるのか分からないそうです。赤ちゃんに認識しやすい形は「丸い形」で、ボールのぬいぐるみや丸くコロコロ動くものに反応します。 また丸い形は握りやすいので、掴む力や握る力を伸ばす働きも出来るので、ファーストぬいぐるみを贈る時の参考にしてみてはいかがでしょうか。

3)知育ぬいぐるみ

仕掛けがいっぱいある「知育ぬいぐるみ」、マジックテープで付けたり剥がしたり・ボタンをかけたりなど五感を刺激する遊びで手先の発達を伸ばします。でも、何ヶ月頃の方が良いのか悩みますよね。知育仕掛けのあるぬいぐるみは、生後6ヵ月くらいからでも遅くはありません。首がすわり一人でおすわりが出来るようになった時期を目安にするのも良いですよ。 ただ赤ちゃんにも個人差があるので、「ちょっと興味を示したら」遊ばせてみましょう。

4)人気急上昇!手作りぬいぐるみ

今、ママさんたちの間で密かに話題になっているのが「手作りぬいぐるみ」です。赤ちゃんの洋服をアレンジして作った物や、ちょっとだけ古くなったタオルケットなどで作ると使い込んだ生地の感触が、肌に馴染んでとても安心するそうです。 赤ちゃん用の洋服などは、肌に優しく作られているので「ぬいぐるみ作り」にはピッタリですね! 必ずしも買ってあげなきゃいけない訳ではないので、世界に1つだけの手作りのぬいぐるみでも素敵ではないでしょうか。

5)メロディー付きぬいぐるみ

寝かし付けの時になかなか寝てくれない場合は、「心音ぬいぐるみ(子宮音が内蔵されたぬいぐるみ)」など使ってみてはいかがでしょうか。赤ちゃんが一番安心する音は「胎内音」だというのは、ご存知の方も多いと思います。1歳未満の月齢は、オルゴールの音より雨の音や水が流れる音で泣き止んだり、寝付きやすくなったりします。 何故かというと、水系の流れる音は「血液の流れる音」によく似ていて、お腹の中にいた時に聞いていた音に心地よくなるそうです。もし、メロディー付きのぬいぐるみを買う時は「胎内音や雨の音」など数種類のメロディーが内蔵されているのがおススメです。

ぬいぐるみ選びのポイント3つ

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赤ちゃんのぬいぐるみ選びってかなり悩みます。ある程度大きくなってからだと、あまり悩みませんが、まだ自分で危険範囲を分からない赤ちゃんだから、より安全な物を探します。そこで「赤ちゃんに贈るぬいぐるみの選びかた」をご紹介します。

1)口に入れても安全な素材を選ぶ

口に入れても安全な種類のぬいぐるみって、意外と少なく高価な物がほとんどです。特に新生児などまだ月齢の浅い赤ちゃんは、口に付いた物を自分で取ることはできません。6ヵ月から1~2歳の時期でも誤って飲み込んでしまう可能性も。歯が生える月齢の赤ちゃんは、噛む力も強いので布製品を選ぶときは縫い目のしっかりとした物を選ぶのがポイントです。

子育てサイトでもぬいぐるみを選ぶときママさん達が気を付けているのが、「塩化ビニル」と「原産国」に注意して購入しています。

誤飲に注意

赤ちゃんがしてしまいがちな「誤飲」、安心と思っていたぬいぐるみでも起こる可能性は十分にあります。例えば、ぬいぐるみの目や、噛む力が付いてきて噛みちぎってしまったビニールなどの破片など、まさか! と思うのが誤飲の原因になります。 そこで、誤飲を防ぐために選ぶポイントとして「目はビーズ玉を使っていない。縫い目がしっかりしているか。ナイロン素材など破れにくい物を選ぶ。」といった感じで、探してみるのもおススメです。 また毛が長いタイプや、フサフサしたタイプのぬいぐるみはホコリが溜まりやすく、口に入れた時に長い毛が口に入ってしまう恐れがあります。月齢の低い赤ちゃんには、なるべく毛の短いタイプのぬいぐるみを選んであげましょう。

2)丸洗いできるぬいぐるみがおススメ

ぬいぐるみにとって大事なポイントはやっぱり「清潔感」ですね。ぬいぐるみは案外汚れやすく、ホコリも溜まりやすいのが困りもの。ナイロン素材は除菌しやすいですが、布製品は洗濯不可能なぬいぐるみだと雑菌がたくさん!スプレータイプの除菌剤を使っても、やっぱり洗濯するのが一番のバイ菌対策です。

3)1人遊びをするようになったタイミングで

首が自分で持てるようにしっかりしてきた時期になると、赤ちゃんも1人遊びをするようになります。赤ちゃんの1人遊びは「生後2~3ヵ月」頃から始まりますが、その時期の1人遊びは手足をバタバタさせたり一生懸命声を出して遊ぶのがほとんどです。 その時期を過ぎると、ぬいぐるみなど動く物に興味を持ち1人で遊んでいる事も多くなります。1人遊びが増えてくるようになったら、言葉を話すぬいぐるみやオルゴール付きのぬいぐるみなど 赤ちゃんの好奇心を刺激するようなぬいぐるみなどもおススメです。 1人遊びをしている時の赤ちゃんって、頭の中でいろんなことを考えているようなので そんな時は、しばらく側でそっと見守ってあげてください。

赤ちゃん用ぬいぐるみ人気8選

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たくさん種類がある赤ちゃん用のぬいぐるみ、買う時に結構迷います。安全性・衛生面・赤ちゃんの年齢に合ったぬいぐるみと選ぶのにも気を使いますね。そこで、口コミや購入者レビューなど「おすすめ」で、ネットでも人気の高いぬいぐるみをリストアップしてみました。迷った時の参考にいかがでしょうか。

1)ディズニーいっしょにねんね すやすやメロディー

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出典 http://image.rakuten.co.jp/babyshop/cabinet/02991911/img59305778.jpg

タカラトミーから発売されてロングセラーの赤ちゃん用ぬいぐるみ。すやすや気持ちよさそうに寝るベビーミッキーから、赤ちゃんが安心する「胎内音」が流れます。その他に、ゆりかごの歌や子守唄のメロディーが内蔵されているので長く使えるとママさんたちの間で人気の商品です。

2)パシフレンズ おしゃぶりキリン

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出典 http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/plusmart/cabinet/healing/4993717342449-1.jpg

おしゃぶりに可愛い動物が付いた新しいタイプのぬいぐるみです。抱きしめる事で、安心感と赤ちゃんの筋肉発達を促す役目もあるのがポイントです。おしゃぶりを落としても、見つけやすい事と外して洗濯も出来るのでお口に入れても安心です。

3)ガラガラおもちゃ リトルフレンズ

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出典 http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/de-vie/cabinet/babyzakka/garagara/6595_1.jpg

優しい肌触りのパイル生地で作られた日本製の「ガラガラぬいぐるみ」は、振って遊ぶとコロコロと可愛い鈴の音が聞こえます。生地の素材は丸洗いできて衛生的で、もちろんお口に入れても大丈夫!赤ちゃんの手に合わせた、握りやすいサイズが人気を集めています。

4)くまのウードゥ ボールベア

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出典 http://image.rakuten.co.jp/i-love-baby/cabinet/item/item0002/bk-59365-2.jpg

掴む・握る・投げるなど五感を刺激する要素がいっぱいのボール型ぬいぐるみ。いろんな仕掛けも付いているので、赤ちゃんも夢中になりそうですね。赤ちゃんが最初に興味を示す形は「丸い物」といわれ、月齢の幼い赤ちゃん用のおもちゃに「丸い形が多い」のはその為だと言われています。

5)アクティビティーエレファント

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出典 http://image.rakuten.co.jp/kaderia/cabinet/00304490/img61716492.jpg

アメリカ・ニュージーランド発祥のラス社から世界中の人に愛される「知育ぬいぐるみ」です。アメリカ独特のカラフルなデザインと、ボタン掛けやリボン結びなどが楽しく身に付くと注目の商品です。素材は燃えにくい難燃製の素材で、口に入れても安全な無害の生地を使用しています。 数量限定で生産され、厳しい検査で品質管理もしっかりしているのも人気のポイントです。

6)どうぶつさんのしっぽ布絵本

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出典 http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/cocoleca/cabinet/zakka/book001.jpg

イギリス・ジェリーキャット社製の「どうぶつさんのしっぽ布絵本」は、いろんな動物がしっぽを出してかくれんぼしてるユニークな布絵本ぬいぐるみです。いろんなしっぽの手触りや鳴き声など仕掛けもたくさん!縦長で持ちやすく幅広い年齢から楽しめます。

7)くいしんぼうルール- ミニ布絵本

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出典 http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/i-love-baby/cabinet/item/item0015/bk-67695.jpg

フランス独特のカラフルなデザインが可愛い「布絵本」は、好奇心をそそる楽しい仕掛けが人気のアイテムです。持ち運びしやすいサイズがとても人気で、ベビーカーに下げられる紐付きが使いやすそうですね。肌触りの良い布の感触が赤ちゃんにも良さそうです。

8)アニマルソフトボーリング

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出典 http://image.rakuten.co.jp/lhaplus/cabinet/e19-1/e19-215-05-1.jpg

ヒヨコやぞうさんなど、親しみのあるカラフルな動物たちが勢ぞろいした布製の「ソフトボーリング」は、投げても安全な所がポイント!ボールやピンに音が鳴る仕掛けで、転がすだけでも十分に楽しめると注目されています。掴む力と集中力や想像力の発達にもおススメです。

9)パペットぬいぐるみ

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出典 http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/cherie-box/cabinet/201603/mons41-1.jpg

歯磨きや食事など知育遊びにおススメの「パペットぬいぐるみ」です。口が大きく開くタイプで、親子のコミュニケーションを楽しく取れると人気を呼んでいます。子どもが大好きな動物たちが目の前で話す感覚は、とても喜ぶそうですよ!

まとめ

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以上、赤ちゃん用のぬいぐるみ人気8選をご紹介しました。いかがでしたか? 口コミや商品レビュー数の高いぬいぐるみで、多くのママさんたちに選ばれています。赤ちゃんのファーストぬいぐるみや、五感の発達を刺激する知育ぬいぐるみで迷ったら、まずはチェックして見ましょう。月齢に合わせたぬいぐるみ選びはなかなか難しいですが、基本はママやパパが気に入った物であれば赤ちゃんも嬉しいと思います。安全面と衛生面に注意して、あまり難しく考えず楽しく選んだものをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。


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情報提供元:マイナビウーマン子育て

更新日:2017年1月19日

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