何かの時に!おうちに買い置きしておくとよいモノや防災グッズ

更新日:2020年4月27日 / 公開日:2020年4月27日

東日本大震災や大型の台風が訪れる頻度も増え、地球環境が少しずつ変わってきている昨今。

災害や新型の感染症の流行などもあり、慌てることなく、安心して毎日過ごせるように、おうちに保管しておくとよい「お勧めのモノ」をまとめました。ご参考になればと思います。

 

【ストックを少し多めに持っておくお勧めのモノ】

1、マスク


感染症だけでなく、花粉症などにも必需品のマスク。

必要になる時は、みんなが欲しいモノ。そんな時は、品薄になりなかなか手に入らないこともありますので、日ごろから、少し多めにストックしておくことをお勧めします。みんなが少し多めにストックしておけば、品薄になることも避けられ、安定した供給がなされ、安心して過ごすことが出来ます。

 

2、飲料水


水は、生きていくには必需品です。 日ごろ飲む飲料水を多めに保管し、日々消費しながらストックしていくローリングストックをしておくこともおすすめです。また、災害用の長期間保存できる小さめサイズもお勧めです。

我が家では、おうちで飲む大きめボトルと持ち歩きもできる小さめボトル、両方を保管するようにしています。

小さめサイズは避難用のリュックにも入れて備えています。

 

3、インスタント食品やお助け食材


感染症の流行などで、外出がなかなかできない場合など、インスタント食品は強い味方ですよね。


また、そうめんなどの乾麺や混ぜるだけで出来る「お助け食材」も、買い物が自由にできない場合などに、助かるものですね。こちらも合わせて、少しだけ多めに保管をしてあるといいのかなと思います。

 

4、防災用食品


防災用の食品は、長い期間保管が出来るのでとても便利なものです。

最近は、飽きずに食べることが出来るようにと、さまざまな種類のモノが売られています。

災害が起きた場合などは、どのくらいの期間、制限のある生活をすることになるかもわかりませんし、水道やガスを使えないこともあるかと思いますので、インスタント食品以外に合わせて確保しておくとよいと思います。

 

5、紙類


トイレットペーパーは日常使うものですが、通常通りの生活が出来なくなった場合などに備えて、保管しておくことをお勧めします。


それに合わせて、ティッシュペーパーも準備しておくことをお勧めします。

日常使うものですが、無いと困るモノの1つかと思います。

また、生理用品なども手に入らないと不自由に感じるモノなので、紙類と合わせて少し多めのストックをお勧めします。

 

6、ペット用のモノ


ペットのフードやペットシーツも、買えなくなると困りますよね。

災害時はどうしても、ペットのモノを入手することが難しくなる可能性があるかと思いますので、日ごろから、いつもより少し多めにストックしておくと安心ですね。

 

7、除菌グッズ


いつもキッチンで活躍している漂白剤。

ウィルスで汚染したモノを、除菌する際にも使えることを初めて知り、ストックとして1本は持つようにしよう!と思いました。


また、日ごろから衛生を保つために使っているのは、こちらのようなスプレータイプのモノも、災害時や感染症の流行時には、あると安心できるものです。1本は、ストックがあるとよいかと思います。

 

何かがあって慌てないためにも、お勧めのモノをご紹介しましたが、たくさん持ちすぎるとおうちの収納からあふれてしまい、毎日の生活を窮屈にしますので、程よく持つことが大切だと思います。

また、いつもより少しだけ多めに持つことで、品薄になって慌てて買いに走る必要もなく、みんながパニックにならずに過ごすことが出来るので、お勧めのストック法です。

そして、おうちの収納に「少し多め」を保管するためにも、おうちの中のモノを見直して、ストック品を保管できる場所づくりをしておくことが大切です。

何かが起きて、慌てず心配なく過ごすために、また毎日の生活を気持ちよく過ごせるようにするためにも、おうちのモノの持ち方を工夫して、考えていけたらと思います。

 

整理収納コンサルタントのMAKOでした。

 


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