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遺品整理の仕方を知りたい!業者に頼む時の注意点や料金の相場は?

目次

子育て世代では、親が亡くなったときの対処法も知っておく必要があります。遠くに住む親が亡くなったら、片付けに悩んでしまうのではないでしょうか。そんなときには遺品整理を利用して、実家の片づけをする方法がおすすめです。どのような特徴があるのか紹介します。

遺品整理のやり方とは

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はじめての方にとって、遺品整理の仕方はわかりにくいと思います。まずは、どのような流れで遺品を整理していくのかについて知っておきましょう。

遺品整理前に用意するもの

自分で遺品整理をするときには、必要な道具を準備しましょう。必要な物と不要な物を区別する必要がありますから、ゴミ捨を捨てるための道具が必要です。段ボール、ゴミ袋、梱包材、テープなどを準備しておくと、仕分けしやすくなります。作業に必要となる軍手やマスクもあると便利です。

また、分別した物を移動させるためトラックやワゴン車も、事前に手配しておく必要があります。業者に不用品を処分してもらう場合は、事前に業者に連絡しておきましょう。不要な物でリサイクルショップに買い取ってもらえるものは、出張査定をしてもらうと手間がありません。合わせて近隣住人へのあいさつの品も用意しておくと、作業がスムーズでしょう。

分別して整理

遺品整理ではいくつかの種類に分別します。形見として残す遺品、リサイクルショップに買い取りが可能な物、不要な物の3種類です。不要品は燃えるゴミ、燃えないゴミに分別しなければなりません。粗大ゴミは、業者に回収してもらうのか、自分で清掃工場に持ち込むのかも考えておきましょう。

業者に頼む場合

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遺品整理は個人でやると意外と大変な作業ですから、業者に依頼する方も少なくありません。遠方で何日も滞在できない場合などは、業者に依頼し少ない日数で作業したほうがいいでしょう。

料金の相場は?

遺品整理は不用品の処分にかかる量で費用が変わってきます。トラック1台で積み込みできる量なら5~8万円が相場です。トラックが2台になれば9~15万円、部屋が広い場合では15~25万円くらいが相場となります。もちろん、業者によっても料金は大きく変わってきますので、まずはお近くの遺品整理業者のサイトをチェックしてみましょう。

どこまでしてくれるの?

業者の遺品整理は要る物と要らない物の分別から、不用品の処分まで依頼することができます。部屋の清掃や消毒作業などもコミコミで含まれていることが多いようです。遺品の中でも買取が可能な物がある場合は、買取業者へ手配してくれます。リサイクル家電の引き取り依頼も手配が可能な場合が多いようです。

業者を使った人の口コミ

遺品業者に依頼したら、父が大切にしていた物が見つからなくなってしまったというケースがあります。そのケースでは子供の一人が遺品整理を業者に任せたためで、疎遠となっていた兄弟から後日連絡があり大切な遺品が無いという問題が発覚したケースです。親族が数人いる場合は勝手に依頼するのではなく、連絡を取り合ったうえで業者に依頼しましょう。

また、遺品整理を依頼した人が後日ネットオークションを見たら、2万円で買取された骨董品が数十万円の高額だったというケースもあります。骨董品を所有している場合や、高額に売れるだろう物がある場合は、業者にすべて依頼してしまうのではなく、第三者のリサイクルショップや骨董品店などに連絡しましょう。

遺品整理で多いトラブルは?

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遺品整理を業者に依頼すると不当な取引をされる場合があります。後でだまされたとならないためにも、悪徳業者の手口を理解しておきましょう。

不当な買取

一般の家庭でも、物がたくさんある場合には、全体で10万円くらいの買取額が付くケースは少なくありません。食器類はリサイクルショップで買取が可能ですし、衣類などもアジア諸国に売ることができるため買取できます。仏壇も数万円の価値があるものが多いです。もし、業者に依頼した場合に、買取価格が極端に安い場合は注意してください。

不法投棄に注意

悪徳業者のなかには費用を節約するために、回収した遺品を不法投棄する例がみられています。これらには個人を特定できる書類が残されており、見つけた自治体が連絡してくることがあるのです。不法投棄をしたのが業者であっても、持ち主は依頼した人となるため注意してください。後日トラブルに巻き込まれないためにも、業者の領収書や名刺は残しておきましょう。

勝手に処分を進められた

遺品といっても捨てる物もあれば大切な物も残されています。業者は現場を見ながら見積もりをしてくれますから、どのくらい時間をかけて調査してくれるかで後日の対応がわかります。遺族が立ち合いのもと何を捨てて何を取っておくのか1つずつ調べていき、大切な物を処分されないようにするべきです。見積もりは1~2日くらいかけてじっくりやってくれる業者なら安心でしょう。

まとめ

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遺品整理は1つの家の物を整理しなければならず、個人が対応することは難しいことが多いようです。大切な形見も残されており、売却できる物も含まれている可能性がありますから、慎重に作業をしていきましょう。業者に依頼する場合で少しでもおかしいと思ったら、消費者センターに相談してみてください。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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