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使い勝手の良いローソファーを知りたい!選ぶ基準やおすすめを紹介

目次

子どもがいる家庭では、床で過ごす時間が長くなります。そのような場合は通常のソファーではなく、床に近いローソファーを選んでみてはどうでしょうか。ローソファーの特徴や、ソファーの選び方、おすすめローソファーを紹介します。

ローソファーとは?

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ローソファーと普通のソファーの違いを知っておきましょう。どのようなタイプがローソファーと呼ばれているのか紹介します。

普通のソファーとの違いは?

ローソファーとは座面が床に近いものをいいます。普通のソファーは床から適度な距離があり、椅子のように座って過ごすタイプです。ローソファーは床との距離が近いため、ゴロゴロ横になって過ごしやすく、床で過ごす子どもの目線で生活ができます。壁面が長くなるため部屋が広く見え、ソファーから子どもやペットが落ちてしまう心配がありません。

ローソファーの特徴は?

ローソファーは座椅子がいくつも組み合わさったようなタイプも多くなっています。ユニットタイプでは、それぞれのソファーを分割でき、レイアウトが自由なのが魅力です。普段はコンパクトに収納して、お客さんが来たときにレイアウトを変えることができます。

ラグとセットにすることで、ローソファーの座面と床の境が少なくなります。冬になればコタツと組み合わせることもできて、使い方に自由度が高いのが魅力でしょう。足を延ばして座ることや、ソファーを枕にしてゴロゴロ横になることもできます。

ローソファーの種類

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ローソファーにも種類があるため、家庭に合ったタイプをみつけてみましょう。ここでは2種類のローソファーの特徴を比較していきます。

コーナーローソファー

部屋の隅にローソファーを置いてL字に使う方法や、テーブルを囲うようにソファーが置けるタイプです。3人以上が座れる大型タイプでみられており、各座面が別々になるものでは金具で連結できます。分割して使うこともできて、組み合わせ方を変えれば自由度があるのが特徴です。L字にして使う特性から、部屋のスペースはある程度の広さが必要になります。

ハイバックローソファー

背面がハイバックになっており、1~2人がくつろぐためのソファーだといえます。よりリラックス感を重視したソファーのタイプで、コンパクトタイプにも多くみられています。家庭でのくつろぎをメインに考えている方におすすめです。

ローソファーの選び方

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ローソファーを選ぶときには、家庭のニーズにあったものを選択しましょう。それぞれの用途別に選びたいローソファーのタイプを紹介します。

部屋に合ったカラー

ローソファーはシンプルな形状で各社の差別化が難しいため、各社で異なる色の展開として区別している商品が多いようです。床面に近いソファーですから、カラフルな色を使っても、圧迫感が少ないのが魅力でしょう。思い切って普段選ばないようなカラーを選ぶと、部屋のアクセントになります。カラーバリエーションが豊富なソファーを選び、2色の色を組み合わせて使うことも可能です。

使い勝手を考える

ローソファーの魅力のひとつが自由にレイアウトを変えられることです。普段はコンパクトに1カ所にまとめて、来客があるときは別々にしてパーティ形式にすることができます。子どもの成長に合わせて買い足すこともでき、自由度が高いのが魅力でしょう。セットになった商品を組み替える方法や、長く同じ商品を販売しているメーカーで買い替えることもできます。

素材で選ぶ

子どもがいる家庭ではカバーが別途売られており、買い替えられるものが便利です。リラックスを求める方は、肌触りの良い生地を選ぶようにしましょう。家族みんなで過ごすことを考えると、座面はかためのものを選ぶと耐久性が良くなります。寝転ぶことが多く、リラックスを重視されるなら、クッション素材がやわらかいものがおすすめです。

種類別おすすめのローソファー

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市販のローソファーの中でおすすめのものをタイプ別に紹介します。安価なものから大型タイプの家族みんなで使えるものまで比較してみましょう。

比較的安いローソファー

子どもがいる家庭なら、ニトリの安価なローソファーが便利です。L字型フロアコーナーソファーセットなら、31,900円(税別)で買うことができます。大型のクッションとカーペットが一緒になったイメージで、床で過ごすことが多い家庭にピッタリです。丸洗いできるのも魅力の商品でしょう。

お洒落なローソファー

ローソファー専門店で販売されている「つみきソファー」は、積み木みたいに組み合わせができるのが魅力の商品です。小さな子どもがいる家庭でも使いやすい高さで、子どもが成長したらウッドフレームを組み合わせて、座面の高さが20cmのソファーにもできます。価格は81,500円~となっています。

カラーが豊富なローソファー

「Rouen」は、安価な価格と豊富なカラーバリエーションが魅力の商品です。座椅子のように床に近いソファーで、床で過ごす方に便利でしょう。14,990円と安価なため、2セットを組み合わせて2色のカラーを楽しむこともできます。

大きめのローソファー

デザイナーズソファーのようにお洒落なデザインと、合皮の高級感を兼ね備えているのが、アルモニアのローソファーです。LibertaはPUレザーが使われており、汚れても拭き取りやすくなっています。119,990 円の価格で、長く使いたい家庭におすすめです。

まとめ

ローソファーを購入したいと考えている方は、紹介した選び方を参考にしながら好みの商品をチョイスしてみましょう。安価なものから組み合わせ自由な大型なものまでありますから、家庭に合わせて選んでみてください。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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