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おすすめのカーペットを探したい!人気カーペットを紹介

目次

最近の家庭ではフローリングが増えているため、カーペットを敷くべきか迷っている場合もあるでしょう。これからカーペットを敷こうと思っている方が役立つ情報を紹介します。カーペットのお手入れ方法もあわせて紹介しますので、参考にしてみてください。

カーペット敷く派?敷かない派?

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カーペットを敷くべきかは一度は迷ったことがあるのではないでしょうか。カーペットを敷く目的と、敷かないときのメリットやデメリットを比較してみましょう。

カーペットを敷く意味とは?

カーペットを敷くのは、フローリングに傷を付けない目的や、床からくる冷気で足元が冷えない対策、床下に音が響かないためなど目的があります。子どもがいれば、おもちゃを落としたときや、おもちゃ箱を引きずったときなどに、カーペットがあると床を傷つけません。

敷く敷かないでどう違う?

カーペットを敷くと、床との間に湿気が溜まりやすく、ダニの発生原因となる可能性があります。子供がいる家庭では、毎日の掃除でダニ退治をしている方も多いでしょう。全面がカーペットであるより、フローリングは拭くだけでよくお手入れが楽です。

しかし最近は、そのようなデメリットも解消されているカーペットが売られるようになりました。防ダニ加工が施されているものや、夏でも涼しいウールマークの商品もあるため、デメリットを解消できる商品を選ぶことができます。汚れに対しては、ジョイントマットを利用すれば、部分的に外せてクリーニングも可能です。

ラグとカーペットの違いは?

ラグとは1~3畳くらいのコンパクトなもので、カーペットは部屋全体に敷き詰めるものです。夏に蒸れて暑いといった問題を抱えているなら、部分的に敷くラグを採用しましょう。夏にラグを外し涼しく過ごして、冬になると再び設置すれば暖かく過ごせます。

子どもがいる家庭なら、丸洗いできるラグのほうが便利でしょう。カーペットは一度敷くと、家具が上に乗るため取り外しがしにくくなります。取り替える頻度が高い家庭にはラグがおすすめです。

カーペットのお手入れ方法

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カーペットのメリットやデメリットを理解し、そのうえでカーペットを選ぶなら、カーペットのお手入れ方法も覚えておきましょう。

月に1度は洗濯

カーペットは意外と汚れているものですから、月に1回は部分洗いをしましょう。洗濯する方法は敷いたままでOKです。台所用洗剤など中性洗剤を用意します。洗剤を水で薄めたもので汚れを拭いていきましょう。使い古した歯ブラシを使って擦ると、汚れが浮き上がってきます。最後に洗剤が残らないよう水拭きしてください。布を使って汚れを移すようなイメージで、何度も拭き上げましょう。

溢したらすぐに掃除

子どもがいるとジュースなどをうっかりカーペットにこぼすことがあります。汚れは時間が経つと落ちにくくなってしまうため、素早く拭き取るのがコツです。このときにゴシゴシ拭いてしまうと、周りに汚れを広げてしまいます。布で上からトントンと叩くようにして、布に汚れを素早く移しましょう。シミになってしまったら、カーペットの洗濯方法と同様に、中性洗剤を付けて拭き上げてください。

あると便利なお手入れグッズ

油性の汚れが落としにくいと感じたら、ベンジンを使って落としましょう。油汚れを浮かすのに最適な道具で、衣類の汚れ対策にも使えるため、1つ持っておくと便利です。ベンジンは引火性がありますから、火のもとに注意してください。

カーペットの汚れやダニが気になる家庭は、スチームモップがあると便利です。炊事用のゴム手袋は、手に履いてカーペットを擦ると髪の毛やペットの毛をからめとることができます。重曹をカーペットの上からまき、掃除機で吸い取るとニオイ対策になるためおすすめです。

部屋をオシャレにしてくれるおすすめのカーペット

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カーペットを敷くことに決めたら、部屋を個性的にしてくれるオシャレなカーペットを選んでみましょう。子育て家庭に人気の、安くて使い心地がいいカーペットを紹介します。

安くてオシャレなカーペット

安くて機能性が良いカーペットとして人気があるのが、ニトリの商品です。防ダニ、防音、抗菌、防炎、消臭、防汚、抗ウイルス、ウールマークなど用途によって選べます。シンプルでどの家庭でも使いやすいカーペットがそろっており、安価なのが魅力でしょう。アレルゲン抑制タイプもありますから、小さな子どもがいる家庭にも人気があります。

●ニトリ ホームページ https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/

狭いスペースにも有効に敷けるカーペット

無印良品では好みの大きさにカットができて、好きな量を組み合わせられる、タイルカーペットがあります。40cm×40cmの大きさで、植物由来の素材を使い、肌に優しいのが特徴です。汚れが付きにくいタイプで、万が一汚れたら交換もできます。1枚ずつがズレないつくりで、玄関マットやスペースラグとしても使える商品です。

●無印良品 ホームページ https://www.muji.net/store/

まとめ

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子どもがいる家庭ではカーペットはどうかなと考えがちですが、洗濯方法を覚えておけば対応しやすいでしょう。暖かく床の傷も防げるカーペットは子育て家庭にも便利です。紹介したニトリや無印良品にも、子どもがいる家庭にピッタリな商品が売られていますから、気になる方は公式サイトもチェックしてみてください。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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