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【クイズ】3Dって何の略だか言える?意外に知らない!

目次

図像を立体的にみることができ、映画などにも使われているのが「3D」の技術です。

 

「3D」は何の略でしょう。

 

1、2もあるけど、4はまだ謎。

答えは「3-dimension」です。

 

「3-dimension(スリー・ディメンション)」は日本語にすると「3次元」のこと。次元の数が3つあり、縦・横・高さのように、3つの座標で表される広がりで、私たちが生きている世界は「3次元」です。

「0次元」は点、「1次元」とは1つしか軸がない次元で、点と直線で表されます。「2次元」は2つ軸がある次元で、面で表されます。漫画などが好きな人を「2次元オタク」というのはここから来ています。「4次元」とは4つ軸がある次元のことですが、4つめの軸がどのようなものであるのかはわかっていません。ドラえもんの「四次元ポケット」の中が暗くて広い空間であらわされているのは、未知の時空であるためです。

人間の目は左右の間隔があり、左目と右目とでは見ているものが多少異なります。この2つの違う映像を,脳で重ね合わせることで、私たちはモノや景観を立体的に見ることができるのです。3Dはこの原理を映画やテレビの映像に応用し、左右の目に別々の映像を見せる方法。

以前は、3D映画といえば一方に赤、もう一方に青のフィルムをつけたメガネをかけて立体に見る方法で鑑賞するものでした。しかし、見え方には個人差もあり、不自然な感じは否めなかったといえます。そこから進化して、近年では偏光フィルターをつけた眼鏡をかけて見る方式や、左用、右用の映像を瞬時に切り替えてスクリーンに映写する方法がとられるようになり、ずいぶんと自然になものへと進化を遂げています。

PCやスマホでも3D映像を見ることが可能になってきている現在、3Dプリンターを使用してさまざまなものを簡単に作成することもできるようになりました。3Dプリンターを使ってみることができる施設も増えてきているので、機会があれば一度体験して、楽しさと便利さを同時に味わってみるのもよさそうですね。

 


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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