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階段インテリアでお家に抜け感プラス♪階段下収納も要チェック!  

目次

階段インテリアで抜け感を

階段スペースは、階段のデザインやインテリアによって見た目のオシャレを楽しめる空間です。お部屋とはまた違ったコーディネートにしてみたりと、雰囲気を変えてみるのも楽しいですよ。

今回はオシャレなデザインの階段や、階段下収納などの実例をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

オシャレな階段デザインをピックアップ!

ナチュラルなスケルトン階段

階段インテリア

instagram(@yuuko0217)

木材のナチュラルな雰囲気に、空間全体で開放感を感じることのできるスケルトン階段です。

床のフローリングや手すりを合わせてコーディネートしているので、まとまりのある空間に仕上がっています。

真っ白な壁に素材が映える、気持ちの良いデザインです。

アイアンの手すりでメリハリプラス

階段インテリア2

instagram(@mattam_interior)

モルタル調の床に木製素材のスケルトン階段、そこにアイアンの手すりを組み合わせたオシャレな階段です。

シンプルで落ち着いた空間には、観葉植物がちらほら。ナチュラルテイストを加えることで、リラックスできる過ごしやすい空間に仕上がりますよ。

ブラックのアイアンは、空間を全体を引き締める役割を果たしてくれます。

シンプル×シンプルでさっぱり

階段インテリア3

instagram(@77ponstagram99)

ディスプレイする雑貨は、シンプルな方が無難にまとまります。

画像のようなモノクロコーディネートの階段なら、ホワイトカラーやクリア素材、木製のアイテムがおすすめです。

カラフルな雑貨も目を惹く意味では素敵ですが、色同士が喧嘩しないアイテムの方がコーディネートしやすく便利です。

存在感とインパクトはバッチリ

階段インテリア4

instagram(@hiiiiironn)

画像のようなタイプのスケルトン階段なら、空間の主役として魅せるのがベター。存在感が強く、特徴的な見た目を生かしていきましょう。

飾り立てるアイテムがなくても殺風景になることなく、シンプルで洗練された雰囲気を纏っています。

はっきりとした見た目なので、同じ空間に置くアイテムのデザインには注意が必要です。

下を覗けるユニークなデザイン

階段インテリア5

instagram(@hiiiiironn)

下の階に続く階段が覗ける、明かり取りのあるデザインです。とてもシンプルですが、個性的なデザインでもあります。

白に木材、アイアン手すりでシンプル且つオシャレにまとまった階段は、インテリア雑貨や家具などが合わせやすいため、コーディネートしやすい配色に。

キッチンやリビングに続くデザイン

階段インテリア6

instagram(@hiiiiironn)

リビング階段全てに言えることですが、階段から先の部屋と繋がったタイプは、続きの空間と一体化してコーディネートするのがベター。

画像の実例はすぐ先にキッチンがあるので、階段周りはシンプルにしておくのが良いですね。

正面に収納スペースがあるので、ディスプレイ系のアイテムもここにまとめておくとすっきり見せられます。

階段下収納

子供のおもちゃ収納に活用

階段インテリア7

instagram(@yukaaaaa0515)

リビング階段の階段下収納なら、子供のおもちゃ専用のスペースにしても良いですね。

リビング階段なのでサッと取り出せる距離感、そして普段は隠して置きたいカラフルなアイテムも収納できます。

中に棚を設置してアイテムを種分けするなど、使い方は無限に広がります。

目立たない扉の先に

階段インテリア8

instagram(@acoknack)

壁と一体化した扉の先には、階段下収納が広がっています。

このように見た目ではっきりとわからないタイプのデザインなら、存在感無くすっきりとしたインテリアに仕上がります。

収納を隠したい、生活感のないインテリアにしたい、そんな場合にはおすすめの実例です。

テイストを決めて作りこむ収納

階段インテリア9

instagram(@mayukamu18)

オープンタイプの階段下収納なら、見せる収納がおすすめです。

いかにも収納!と行った雰囲気にせず、インテリアに溶け込むようなイメージでコーディネートしてみましょう。

テイストを決めてお部屋のように作り込んで行けば、実例画像のようなオシャレな仕上がりに。

階段インテリアで空間をデザインしよう♪

一階と二階をつなぐ機能的な部分だけに目を向けず、インテリアを楽しむ空間として捉えれば、新しい可能性が生まれるものです。

階段という空間をデザインするようなイメージで、コーディネートを楽しんでみましょう。固定観念に縛られず、自由な発想で取り組んでみてくださいね。


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この記事の著者

folk

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