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「マイナポイントの予約がうまくいかない」人、もしやこれをお忘れでは…?

目次

今日、7月1日からマイナポイントの申し込みがスタートしました。

自分が普段使っているキャッシュレス決済にマイナンバーカードを紐付けるだけで、9月以降の2万円のチャージまたは買い物に、1人上限5,000円分のポイントが付与されます。

マイナンバー単位での付与なので、たとえば家族4人なら2万円分のポイントに。15歳未満でも法定代理人、保護者が登録することが可能です。

上限に達したら終了しますので、どの決済と結びつけるかは事業者が出揃うであろう8月に決めることにして、誰しも予約だけはしておいたほうがいいでしょう。

 

予約の主なステップはおおまかに4つ

……と思い、上記の概要説明の図だけを見てアプリをダウンロード、予約に進んだ私は、大苦労する結果となりました。公的に大きなステップは3つと説明されていますし、その通りなのですが、手続きをすると4つあるんです。

 

かざしてピッとできるNFC対応のスマートフォン(iPhoneなら7以降)を使って実際に登録し、理解した手順は以下の通り。他に支援端末やPCを使用する方法もあります。

 

1・マイナンバーカードを用意する

ご自分の自治体で進めてください。カードの取得と、暗証番号の登録が必要です。

2・スマートフォンにマイナポイントアプリをダウンロードする。マイナンバーカードを読み込ませ、マイナポイントの予約をする

アプリを入れて起動すれば説明が出ますので、その通りにどうぞ。スマホをかざしてもうまく読み込まれないパターンがありますが、iPhoneXRを使ってみた場合、カードの下半分が隠れる程度の位置に置くと読み込まれやすい印象でした。

3・★重要★自分が使うキャッシュレス決済サービス側に事前登録をする

アプリ内部の説明だけに頼るとここが抜ける!後述します。

4・マイナポイントアプリ上で3のキャッシュレス決済サービスを登録する

ここでもマイナンバーカードを使います。

 

■マイナポイントの予約・申込方法

 

2と3はどちらが先でもいいのですが、私のように先にアプリだけをダウンロードし、アプリ内の説明に沿って進めていくと、そもそも「3」が必要だという説明が出てこない! 何度登録してもうまくいかず、何が原因かも切り分けがつかないので、登録をあきらめようかと思いました。

 

改めて確認すると、交通系やストア系を中心に、ほとんどの決済サービスではサービス側での登録が必要です。説明はよく読めという話ですね。

 

■事前登録が必要な決済サービス⼀覧

 

きちんと説明を読んでから登録をしている人はこんなトラブルに見舞われませんが、しかし私のように情報が出揃う前に「アプリから」登録を初めた人もいるはず。決済サービス側にも申し込みをお忘れなく!

 

そもそも「マイナンバーカード」の取得からという人は

マイナンバーカードの交付は2016年に始まりました。開始からすぐに取得した人で、電子証明書の機能をつけている人は、すでに今年「5回めの誕生日での更新」に差し掛かっていると思います。今回の登録とは直接関係ありませんが、通知が届いたら忘れる前に更新を。

 

また、手元に「通知カード」だけがある人は、このマイナポイントの利用に際しては暗証番号の登録のためにいちど自治体の窓口に出向く必要があります。

 

詳しくはマイナンバーカードの取得方法を確認してください。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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