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年収2000万円の慶応卒女性社長、デートでも「これだけは譲らない」こととは?

目次

2年ほど勉強して公務員試験を受け、東京国税局に入り、退職して芸人になりました。さんきゅう倉田です。

 

貯蓄やお金の使い方に関する記事を書いたり、税金に関する講演会をしたりして、慎ましく生きています。

 

男性の社長とは無数に知り合いますが、女性の社長とは知り合う機会はそう多くありません。

 

法人会や商工会に出向いて講演をしても、女性はほとんどいない。女性部があるからなのかもしれませんが、そもそも女性部から仕事を依頼されることもほとんどありません。

 

女性の社長さん事態が少ないのか、出会う機会がないだけなのか。どこに行ったら出会えるのでしょうか。

 

ぼくが同業種の交流会で出会う人たちとは?

東京では異業種の交流会が、日々催されています。知り合いに誘われて何度か参加しましたが、知名度のない芸人には、なんの意味もありませんでした。

 

税金やお金に詳しいと言っても、できることと言えば、取材対応か執筆、イベントや動画への出演くらい。

 

交流会のほとんどの参加者と、仕事上の親和性がありません。

 

そのうち、異業種交流会には参加しなくなりましたが、知人の催す同業種の交流会には参加するようにしています。

 

何度参加しても、仕事に繋がったり気の合う友だちができたりすることはなく、もらった名刺にメールして無視されることがほとんどなのですが、「さんきゅう倉田さんですよね。Twitter見てます」と声をかけられることがあるので、気持ちが高揚します。

 

その交流会で、20代後半の女性経営者と知り合いました。

 

慶應卒でギャルソンのドレスを着る豆卸しさん

商社でお豆を卸す仕事をしていた彼女は、独立して豆に関する仕事をしていました。日本の大豆の自給率は5%くらいなの、食用だけでなく試料用もあって自給率は低くなっているのよ、と名刺を交換しながら言っていました。

 

豆卸しさんは、慶応卒に新たなステレオタイプを持ってしまうくらい美人でした。美人で愛嬌があるのに、自分が美人であることは認識していないようでした。

 

20代で1000万円以上稼ぐような男前の会社員と飲み会を、港区内の食べログ3.7以上のお店でしこたまやっているだろうに、ぼくに興味を持ってくれたようでした。

 

しかも、ぼくが好んでやまないコムデギャルソンのドレスを着ています。

美しくて、賢くて、ギャルソンを着ていて、ぼくに興味を持ってくれる女性がこの世にいるなんて。

 

Facebookでメッセージをもらったので、食事に誘うことにしました。

 

前代未聞「東京駅で会いませんか」とエリアの指定が

食事に誘うと、豆卸しさんは、東京駅周辺を提案しました。

 

東京駅周辺以外では、食事はできないと言います。

 

これは、ぼくの推測ですが、豆卸しさんは、東京駅付近で仕事をしており、家は千葉方面で、京葉線や総武線に乗って家に帰るのだと思いました。

 

商社を退職して、法人を設立した代表取締役の豆卸しさんにとって、食事のための電車での移動は無駄以外のなにものでもないのかもしれません。

 

女性と食事に行く機会は多々ありますが、駅を限定されたのは初めてです。豆卸しさんの時間に対する考え方が読み取れます。

 

お金を稼げば稼ぐほど鋭敏になる「時間はお金である」感覚

残念なことに、ぼくもまた時間を大切に考えていて、電車での移動を嫌っていました。

 

読者の方は、僕に対しても、豆卸しさんに対しても、少し電車に乗るくらいいいじゃないかと思うかも知れません。いや、ぼくにだけ思う人もいるかも知れません。

 

でも、時間を大切にする思考が、売上を伸ばし、利益を得ることに繋がると思います。だから、豆卸しさんは代表取締役になり、ぼくも芸人としてなんとか生きていけるのだと思います。

 

ぼくが芸人になったばかりの頃に付き合っていた女性は、友人に誘われると埼玉でも千葉でも小田原でも出向いて、相手に指定された場所で遊んでいました。どんなときも相手に合わせて、朝貢していたのです。

 

その彼女の月収は、15万円ほどでした。

 

時間を大切にしないので給料も15万円くらいに留まっています。自分の時間を大切にし、有意義に過ごせば、もっと収入を増やすことができるはずです。

 

一方、豆卸しさんの年収は、装いや発言から2000万円ほどだと思います。

 

このように、お金を稼ぐようになることで、鋭い時間感覚が身につくのだと思いました。

 

 


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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