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衣替えの収納のアイデア特集!誰でも簡単にすっきりしまえるコツを大公開!

目次

衣替えのコツや収納アイデアを紹介!

衣替えのたびに「もっと簡単で便利な収納方法があったらいいのに」と思うことはありませんか?今回は、衣替えに役立つコツや収納アイデアをご紹介します。

衣類だけでなく靴やかばんなどのファッション小物や寝具まで、家じゅうの衣替えに使えるコツとアイデアが満載。

見た目すっきり、引き出しの中まで美しく整理整頓できます。ぜひ次の衣替えの参考にしてくださいね。

衣替えのコツ&収納アイデア《衣類》

収納ケースは大きさを揃える

収納ケースは大きさを揃える

instagram(@nami0015)

衣替えの収納に重宝するのは、引き出し式の収納ケースです。

ホームセンターなどで様々な商品が販売されていますが、色々なものを買わずにメーカーを統一して大きさを揃えるのがきれいに収納するコツです。

購入前に、収納する場所の幅と高さを測っておきましょう。

なるべく隙間なく置けるサイズのものを選ぶと、見た目がすっきりするだけでなく、スペースを無駄なく使えて収納力もアップします。

ひと目でわかるようにタグを付ける

ひと目でわかるようにタグを付ける

instagram(@nami0015)

衣替えの時に衣類を分別せずに詰め込んでしまうと、次の衣替えで何が入っているのかわかりにくくなってしまいます。

種類ごとにタグを付けておけば、ひと目で簡単に目的の物が取り出せます。

特別なものを準備しなくても、家にあるクリップやシールなどアイデア次第でおしゃれなタグが作れますよ。

引き出しの中を小分けにしたら、その中身もわかるようにしておくとさらに便利です。

型紙を使ってたたむ大きさを揃える

型紙を使ってたたむ大きさを揃える

instagram(@lovehome_5)

衣替えの際、大きさや厚みの異なる衣類を同じ大きさでたたむのは難しいもの。

そんな時は、型紙を活用しましょう。型紙は、収納スペースの縦横サイズ-3cmがきれいに納めるコツです。

型紙を襟の位置に合わせ、両側の袖を折りこんでから、裾側も型紙に合わせてたたみます。

最後に型紙を引き抜けば完了です。この手順で、シワを作らず簡単に引き出しに納まるたたみ方ができます。

衣類のケアは衣替えと同時にしておく

衣類のケアは衣替えと同時にしておく

instagram(@_____mt.hm2)

ほつれや毛玉などの衣類のケアは、衣替えで収納する前に行うのがコツです。

衣替えの手順にあらかじめ衣類ケアを含めておくことで、来シーズンの着たい時にすぐに着られます。

肝心な時に使えなかったというトラブルがありません。毛玉取り機が無くても、カミソリがあれば簡単です。

洋服用のブラシで繊維の方向を整え、生地を撫でるようにやさしく剃ると簡単に取れますよ。

衣替えの収納は防虫対策をしっかりしておく

衣替えの収納は防虫対策をしっかりしておく

instagram(@r_jem_k)

長期間クローゼットの中に入れておくと、虫食いの被害に遭いやすくなります。

衣替えで衣類を収納する時には、防虫対策をしっかりしておきましょう。防虫剤のきついにおいが苦手という方は、天然木の防虫ブロックがおすすめです。

天然の防虫剤と言われている楠(くすのき)をキューブ状にしたおしゃれなデザインで、天然のやさしい防虫成分が衣類を守り、消臭効果も持つアイデア商品です。

下部収納はキャスター付きにする

下部収納はキャスター付きにする

instagram(@m____mina.room)

クローゼットや押入れの下に入れる収納ケースは、キャスター付きがおすすめです。

足元の収納は1つ1つが大きく重くなりがち。衣替えの時の取り出しや移動の際に持ち上げるのは重労働です。

キャスターがあれば片手で簡単に取り出し可能で、引きずって床に傷を付ける心配もありません。

また、クローゼットの中は空気がこもりがちになるので、通気性を良くするためにもキャスター付き収納が有効です。

衣類用乾燥剤を一緒に収納する

衣類用乾燥剤を一緒に収納する

instagram(@natsu._.log)

衣替えで衣類を収納する場所は、空気が流れないので湿気がこもりやすくなっています。

ホームセンターや100円ショップで衣類収納用の乾燥剤を準備しましょう。

ラベルの色が変わったら取り換えのサイン。乾燥させて繰り返し使えますので経済的です。

衣装ケースの引き出しにぴったりのサイズやハンガー付きのクローゼット用など便利な商品が多数ありますので、場所により使い分けましょう。

衣替えのコツ&収納アイデア《雑貨・小物》

靴は乾燥&消臭して収納

靴は乾燥&消臭して収納

instagram(@lovehome_5)

ブーツやサンダルなどの季節ものの靴も衣替えが必要です。しばらく履かない靴は、きれいにしてよく乾燥させ、箱などに入れて収納しましょう。

収納内部はにおいがこもりがちになるので、殺菌消臭効果のある靴用乾燥剤がおすすめです。

新聞紙を丸めて中に入れておくだけでも、消臭と調湿の効果があります。

手入れすることで靴のコンディションが保てるので、靴の寿命を延ばすことができますよ。

100円ショップの靴収納ボックスを活用

100円ショップの靴収納ボックスを活用

instagram(@4696mono1222_shoko)

100円ショップにはおしゃれなデザインのダンボール収納が数多く販売されています。

衣替えにも靴収納ボックスを活用しましょう。スニーカーやパンプスの収納に最適なサイズになっており、ふた付きで積み重ねも可能。

中に何が入っているか書き込むスペースもあり、目的の靴を見つけるのも簡単です。

スリムサイズなので、賃貸などの限られた狭いスペースにもスッキリ納まります。

ファッション小物は吊り下げ収納が便利

ファッション小物は吊り下げ収納が便利

instagram(@yukaaaaa0515)

クリップやフックを使った簡単吊り下げ収納アイデア。

キャップや手袋の衣替え収納としておすすめです。特に革製品は空気がこもった場所に長期間保存するとカビが発生しやすくなります。

吊り下げ収納は、湿気がこもらずカビが発生しにくい環境で保管が可能です。

クローゼットの空いた部分があったら、吊り下げ収納を作ってみましょう。スペースを有効に使っておしゃれに収納できますよ。

帽子は箱に入れて収納

帽子は箱に入れて収納

instagram(@chouchou_lejardin)

ハットのような型がくずれやすい帽子の衣替えには、帽子より一回り大きい箱を使いましょう。

複数あっても簡単に積み重ねできるよう、ダンボールなどの軽いボックスがおすすめです。

衣装ケースのようなプラスチック製の箱に入れる場合には、乾燥剤を一緒に入れます。

革製品はしっかり手入れしてから収納

革製品はしっかり手入れしてから収納

instagram(@yocchi_now_)

本革が使われた季節もののバッグは、衣替えのタイミングで丁寧にメンテナンスしましょう。革の表面は乾いた布や馬毛ブラシで汚れを落とします。

革製品用のクリーニングクリームを塗り込み、よく乾燥させてから防水スプレーをして完了。

この手順を守って保管しておけば、衣替えで長期間収納しておいてもカビや劣化の心配が無く、革を良いコンディションに保てます。

軽い小物は取っ手付きボックスに収納

軽い小物は取っ手付きボックスに収納

instagram(@gpgp_ismart)

マフラー、ニットキャップなどの季節の小物の収納は、ほこりが付きにくい蓋付きボックスがおすすめです。

衣替えの際、軽いものは高い場所へ収納することが多いので、ボックスの側面に取っ手が付いているものを選ぶと良いでしょう。

ボックスの中には、くるくるとロール状にして立てて収納します。蓋を開ければひと目で中身が把握でき、取り出しも簡単です。

衣替えのコツ&収納アイデア《インテリア》

布団は立てて収納する

布団は立てて収納する

instagram(@tk.ismart)

衣替えで最も大変なのが、布団の収納です。冬用布団はかさ張るので収納に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

布団収納ケースは、なるべく同じ大きさ・形のもので揃え、収納時は立てておくのがコツです。

クローゼットや押し入れは上のほうにデッドスペースができやすいので、立てるアイデアを使えばその空間を有効活用できます。

次の衣替えの時にも簡単に取り出せて便利ですよ。

収納前に布団乾燥機でダニを一掃

収納前に布団乾燥機でダニを一掃

instagram(@izabel13ok)

布団乾燥機を持っている方は、ぜひ衣替えに活用しましょう。乾燥機の暖気が入る袋と布団をロール状に巻く方法が、効率的に乾燥させるコツです。

広がらないように両側に壁を作っておくと、広がることなく高温で乾燥できます。

乾燥が終わったら表面に掃除機をかけ、ケースに収納します。

この手順を踏めば、次の衣替えの時に湿ったにおいがすることもなく快適に使い始められますよ。

ラグ・マット類も布団収納ケースへ入れる

ラグ・マット類も布団収納ケースへ入れる

instagram(@mimikoko611925)

衣替えで取り換えたマット類は、布団類と同じ大きさの収納ケースを使うのがおすすめです。

布団類と一緒に収納することで、クローゼットがすっきり整理できますよ。

立てて収納する際は、いらなくなったダンボールを底板として入れておくと便利。

ダンボールが調湿と通気を助けてくれて一石二鳥です。たたみにくい硬めのラグは、ロール状にしてゴムバンドで留めると省スペースで収納できます。

中身がわかる吊り下げラベルを付ける

中身がわかる吊り下げラベルを付ける

instagram(@irodori.0306)

布団やラグ類を収納するケースにも、衣替えの際に中身がわかるようラベルを付けておきましょう。

シールなどが貼り付きにくい素材は、ボールチェーンを使った吊り下げ式のラベルがおしゃれです。

収納ケースに取っ手が無い場合は、名札のような安全ピンが付いたものも便利。

あなたのアイデアでクローゼットをおしゃれに使いやすくアレンジしてみましょう。

ファー素材のふわふわ再生方法

ファー素材のふわふわ再生方法

instagram(@pipicoc)

冬のラグやクッション類にファー素材を使っている方、毛が固まってふわふわ感が無くなっていませんか?

衣替えの時に手入れして、来シーズンもふわふわ感を楽しみましょう。

洗濯可能な物は洗濯し乾燥させてから、粗めのブラシでまずは毛先だけをほぐしていきます。

毛先がほぐれたら徐々に根本へ、という手順で進めます。ドライヤーを軽く当てながらブラッシングすると、毛並みがきれいに揃いますよ。

アロマソープで防虫

アロマソープで防虫

instagram(@ones_place)

寝具やラグの衣替えに、アロマオイルが配合された石鹸を利用するアイデアです。

ラベンダーやティートゥリーなどのアロマには、防虫の効果があります。

アロマソープを通気性のある紙やネットに包んで収納に入れるだけと簡単で、ファブリック類を汚すこともないので安心です。

次の衣替えの時には、取り出したラグに付いたアロマの香りが部屋に広がります。リラックス効果のあるラベンダーは寝具類におすすめです。

衣替えのコツをマスターしてすっきり収納

衣替えに役立つコツや簡単にできる収納アイデアをご紹介しましたが、いかがでしたか?たたんでしまうだけの衣替えにひと工夫することで、すっきりと整理整頓でき、次のシーズンに使う時の快適さに差が出ます。

コツを覚えれば簡単に実行できるアイデアばかりですので、ぜひ次回の衣替えにお役立てください。


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この記事の著者

folk

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