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白髪対策どうする?40代が自宅でカンタンにできる白髪ケア方法5選

目次

ヘアスタイルのアドバイスに定評の高い美容ライター・三輪順子さんによると、4月以降の日本では、ヘアサロンへの訪問間隔が従来の2ヶ月周期から3~4ヶ月へと伸び、みんなが「切り控えている」傾向があるのだそう。

そんな中、悩みが深まるのが「白髪ケア」。いきなりセルフケアに切り替えて失敗したら…?と、結局気になる白髪もそのままにしている人が多いのでは。

そこで、オトナサローネの人気記事から「初心者もできる」ケアをご紹介します。

 

1・シャンプーしながら、ちょっとずつ染める「レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラー」

自宅で使うたびに、なんとなく染まる商品は数あれど、これのいいところは

「ヘッドスパ」も一緒にできるところ。正直、この猛暑だと、白髪以上に、頭皮の皮脂や

汗、臭いをすぐどうにかしたい! トリートメントしつつ、頭皮もガシガシできて

しかも手にも染料がつきづらく、白髪ケアができる1本で3役こなす、なかなの逸品です。

写真は、3回使用の例。

初め3ー4日続けて使用後、色が定着したら、週に2回使用がおすすめだそう。

 

2・愛用者激増、黒髪メラニンのもとを補う「リライズ」

写真の明るさ、光の感じがばらけていますが、白い部分と黒い部分の

コントラストだけを追ってみると、3回で徐々に境目が目立たず、黒髪になじんできたという印象です。

3・髪の美しさを引き出したい人は「ヘアマニキュア」も

こちらが、愛用しているブローネのヘアマニキュア。箱の中には、本体、本体に取り付ける櫛、生え際用の小さな櫛、手袋、肌にマニキュアがついてしまったときのリムーバーまで入っています。

 

6色展開のようですが、うちの近所の薬局にはアッシュブラウン、ダークブラウン、ブラウン、ブラックの4色しかありません。

 

これまでに、ブラック以外の3色を試してみましたが、まぁ正直どれも同じような印象です。イルミナカラーなど透明感のあるヘアカラーとは異なり、日本人形の髪のような質感というか、黒々とした、つや髪になります。

4・今日だけ隠したい白髪には、まず「髪コンシーラー」を

 

人気ヘアサロン「air」と「Belle」が開発に携わったニュアンスヘアカラーブランド「THROW(スロウ)」。

最近のアッシュ系カラー人気はこのTHROW誕生もひとつの要因。おしゃれカラーを楽しむ世代でも白髪悩みを抱えていることから生まれたヘアカラーコンシーラーです。

20~40代のファーストグレイ世代に合わせた「ライトブラウン レギュラー」と「ブラウン レギュラー」の2色展開。しっかりとした粘着性はありますが、ベタつきは気にならずサラッとした仕上がりです。

夜、いつも通りにシャンプーすればするりと落ちるので安心。髪のプロがつくったヘアカラーコンシーラーだから、髪にもやさしい処方です。

THROW ヘアカラーコンシーラー 2,800円+税/ビューティーエクスペリエンス

 

5・三輪さんがレクチャー、絶対成功する「自宅染め」のポイントは

まずはヘアカラー剤選び。最近の主流は泡タイプ、液タイプ、クリームタイプの3つに分けられます。どれを選べば良いか分からない人も多いと思うので、まずはこちらをしっかり把握しておきましょう。

 

・セルフカラー初心者の人 → 泡タイプ

・全体をしっかり染めたい人 → 液タイプ

・根元の白髪をしっかり染めたい人 → クリームタイプ

 

セルフカラーが一番簡単なのが泡タイプ。全体に薬剤が浸透しやすく、液だれなどのリスクも少ないのが特徴。セルフカラー初心者はもちろん、白髪デビューして間もない人、白髪がまばらに出るタイプの毛髪にも適しています。

 

液タイプは、泡タイプよりもさらにしっかり染めたい人向き。スポイトを使って直接髪に塗布するので、こちらも髪全体に薬剤が浸透しやすく、手っ取り早く髪を染めることができます。さらに泡よりも色もちが良いのが特徴。ただし、液だれしやすいので、少しだけテクニックが必要です。

 

根元の白髪をしっかり染めたい人は、王道のクリームタイプが一番。最近のクリームタイプは1回限りではなく、保存が効くものが多いため、部分染めとして使うのも良いでしょう。白髪を長い間放置していた髪にも最適です。

 

また、カラー剤の色選びですが、白髪を確実に染めたいなら、箱に明記されているカラーチャートの中間〜暗い色を選びましょう。明るい色でオシャレしたい気持ちは分かりますが、白髪の染まりは正直悪くなります。

 

また、オシャレ染めのダークカラーを選ぶのもNG。価格が安いから、ついつい手が伸びてしまいがちですが、白髪にアプローチする役剤ではないため、1週間もしないうちに元通りになってしまいます


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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