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【連載】使い方いろいろ!フレキシブルに使える木製ラックをDIYしよう!

目次

フレキシブルに使えるラックをDIYしよう

暮らしの中で「ここにちょっと台があったら便利なのにな」と感じたことはありませんか?

今回は、そんなお悩みを解消すべくいろんな場所でいろんな使い方ができる小さめのラックをDIYしてみました♪

とってもシンプルなのでインテリアを選ばずに使えるラックです。では早速、必要な材料と道具からご紹介します!

材料&道具

材料

材料

https://folk-media.com/

①天板:600mm×300mm×13mm……1枚

②角棒A(天板用):600mm×12mm×12mm……2本

③角棒B(天板用):276mm× 12mm×12mm……2本

④L字金具…4個

⑤木割れ防止ビス(25mm)……12本

⑥L字金具用ネジ(10mm)…16本

⑦角棒D:540mm×15mm×15mm……6本

⑧角棒C:240mm×15mm×15mm……4本

(⑨ロープ アレンジバージョンで使用)

⑩角棒E:500mm×15mm×15mm……4本

道具

道具

https://folk-media.com/

ワックス
ウエス(古布)
電動ドリル
ヤスリ
さしがね(定規でも代用可)
ボンド
えんぴつ
マスキングテープ
木工ガイド
手袋
ハサミ

作り方

1.ラックの側面になる木枠を2つ作る

1.ラックの側面になる木枠を2つ作る

https://folk-media.com/

まずは材料⑧と⑩(角棒CとE)を合わせて、ラックの側面になる木枠を作ります。セリアの木工ガイドを使うと直角に木をセットできて作業がスムーズです。

1.ラックの側面になる木枠を2つ作る2

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木割れ防止のために、あらかじめ電動ドリルで下穴を開けてからビスを打ちます。

1.ラックの側面になる木枠を2つ作る3

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矢印の方向にビスを打ち、木枠を2つ作ります。

2.印をつける

2.印をつける

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次に木枠に、棚の下段と中段になる部分の印を付けます。

私は下段は地面側から50mm、中段は地面から250mmの位置にしましたがそこはお好みで大丈夫です♪

2.印をつける2

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鉛筆で角棒の厚みをプラスした位置にも線を引いておくとつける取り付ける位置を間違えずに済みます。

同様にもうひとつの木枠にも4箇所、印をつけておきます。

3.棚の中段と下段の土台を作る

3.棚の中段と下段の土台を作る

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先ほどつけた線の印に合わせて、⑦(角棒D)を取り付けます。

作業するときは、写真のように壁に押し当てたり台をうまく使うとビス打ちしやすくなります。

3.棚の中段と下段の土台を作る2

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合計8箇所ビス止めして、木枠が連結できました!

4.ラックの最上段の土台を作る

4.ラックの最上段の土台を作る

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次にL字金具を使っていちばん上の土台を作ります。

最初に、まだ取り付けしていない⑦(角棒D)の両端にL字金具をつけます。この時、L字金具をマスキングテープで固定しておくと作業が楽です。

4.ラックの最上段の土台を作る2

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次にL字金具をつけた角棒を写真のように取り付けます。

4.ラックの最上段の土台を作る3s

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逆さまの状態をもとに戻して地面に置くと、ラックの完成が見えてきました。

6.トレーを作成する

6.トレーを作成する

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次にラックの最上部に乗せるトレー作りに取り掛かります。角棒をボンドで接着させ、裏側からビス止めしてトレーを作ります。

7.ワックスを塗る

7.ワックスを塗る

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ラック部分、トレー部分の組み立てが終わったので、ワックスを塗ります。ワックスはBRIWAXジャコビアン、布は家にある古布を使って塗りました。

7.ワックスを塗る2

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ワックスのおかげで、味のある雰囲気に♪

7.ワックスを塗るs

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ラック部分が塗り終わったら、トレーも同様にワックスを塗りこみます。

8.トレーを台にのせて完成

8.トレーを台にのせて完成

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あとはラックの土台にトレーをのせて完成です!トレーはいろんな形で使うために固定せずのせただけの状態になってます。

8.トレーを台にのせて完成2

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「あれ?真ん中や下に棚板がないけどいいの?」と思われた方、その理由をこのラックの使い方とともにご紹介しますね♪

使ってみよう

使ってみよう

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早速できあがったラックにまずグリーンをのせてみました。バスケットを使えば棚板がなくても十分ラックとして使えますね。

そしてこちらのラック、実は向きを変えて使うこともできるんです。

使ってみよう2

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土台を横向きに置いてトレーを置いた状態です。

使ってみよう22

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このように向きを変えるだけで、気軽に違うデザインを楽しむことができるのもこのラックの特徴。

向きを変えれば高さも変わるので使いやすい高さで使い分けができます。

アレンジ編

アレンジ編

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最後に、もう一手間加えたアレンジバージョンをご紹介します。使うのはロープ。角棒にロープを写真のように結んでいきます。

アレンジ編2

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中段、下段にお好みの間隔でロープを結んで完成です。

アレンジ編33

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ロープが棚板がわりになってちょっと個性的なラックになりました。通気性もいいので、玄関に置いて靴を収納してもよさそう!

今回はロープを使いましたが、ひもや布をひも状にカットしたものを使うのもオススメです。

ディスプレイや収納に使える万能ラック

いかがでしたか?向きを変えて気軽に使えるフレキシブルなラックの作り方をご紹介させて頂きました♪

1点お気をつけ頂きたいのが、細めの木材で作っているので、あまり重たいものをのせるのはNGな点。もし重いものをのせるのであれば、強度アップのために角棒の太さを調整したり、L字金具を増やすと安心です。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!


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folk

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