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おしゃれで使いやすい! ココポットのスクエア型ランチボックス

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目次

SNSでも話題のランチボックス「ココポット」はおしゃれなビジュアルで、詰めるだけで映えると人気。ココット鍋をかわいくミニチュアにしたような形ですが、詰めやすいポイントがいっぱいです。

こんにちは♪キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

キャラ弁作りを始めて10年以上経ち、お仕事でもたくさんのお弁当を作ってきました。そんな中でいろいろな形や大きさのお弁当箱を使ってみましたが、リピートするお弁当箱は使いやすいポイントがいくつかあることに気が付きました。

お弁当箱に詰める作業は、仕上がりを大きく左右する大事な部分。いくらきれいに飾り切りができたとしても、かわいくおにぎりが握れたとしても、詰めるのが上手くいかないと台無しになってしまいます。

教室でお弁当作りのレッスンをしていても、多くの方が難しいと言われるのが、このお弁当箱に詰める作業。きれいに詰めるコツはいくつもありますが、実はお弁当箱選びがとっても重要で、詰めやすいポイントが押さえられているものを使用することが、上手にお弁当を作る近道です。

ココポット レクタングル ライトグレーのデザイン

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使いやすさや見た目のかわいさで絶大の人気を得ているのが「ココポット」という名前のランチボックス。SNSでも話題となって、一気に認知度を上げました。このココポットは石川県のフードウェアカンパニー・株式会社竹中が手掛けたお弁当箱です。

SNSで人気を得たのは、やはりヨーロッパの蓋付き両手鍋(ココット鍋)をミニチュアにしたかのような形のインパクトあるかわいさ。実際に使ってみると、かわいいだけじゃない、使いやすい工夫が随所に考えられていて、創業100年近く経つ老舗の丁寧な仕事っぷりを感じます。

人気に火がついたのは丸いラウンド型ですが、その後登場したこのスクエア型「レクタングル」はお弁当作り初心者でも詰めやすいので、特におすすめです。

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ココポットはお弁当箱によくある、固定する留め具がありません。側面から見たらこのようにぴったり締まり、きれいなフォルム。留め具がなくても液漏れしにくい工夫がされています。

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蓋を開けた状態。仕切りが付いています。蓋には「MADE IN JAPAN」の文字。ココポットは安心の日本国内製造です。

外側のおしゃれなライトグレーの色は、老若男女問わず使えるカラー。中は一転して艶のあるブラック。この色は重箱でもよく使われる色ですが、重厚さだけでなく、入れる食品の色をパッと鮮やかに見せる効果があります。こういう色使いが、山中漆器の産地にあるメーカーが作り出した製品だと感じますね!

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蓋にはパッキンがはめられています。これがぴったりを蓋を締め、液漏れを防いでくれます。このパッキンは簡単に取り外しができるので、洗いやすく衛生的に使うことができます。

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これですべてのパーツとなります。スクエア型ですが、角は丸みがあるので洗いやすく、柔らかい印象。

パッキンの取り付け方

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こちらのパッキンは、液漏れしないような特殊な形状になっています。片面はWの凸部が付いているのがわかるでしょうか?

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この凸部が外側を向くように取り付けます。柔らかいパッキンが、蓋のすき間をしっかり埋めてフィットし、簡単に蓋が取れないようにしてくれます。

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実は私、説明書をよく読んでいなくて、最初は反対にパッキンを付けてしまいました。もちろん蓋は閉まりませんでした(笑)

ココポット レクタングル ライトグレーの商品情報

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■表面塗装の種類:ウレタン塗装(本体及び上フタ)

■原料樹脂 本体・上フタ:PET、ABS樹脂 仕切り:ポリプロピレン パッキン:シリコーンゴム

■耐熱温度/耐冷温度 本体・上フタ:140度/-20度 仕切り:140度/-20度 パッキン:140度/-20度

■容量:600ml

■サイズ:202×116×67mm

耐熱温度が140度あるので蓋を外せば電子レンジで温めができます。600mlは量で考えると小学校中学年~女性向け。小食傾向の男性でも使えそうです。

ココポット レクタングル ライトグレーの使用上の注意

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■お取り扱い上の注意 ・火のそばに置かないでください。 ・直火、オーブン、グリルで使用しないでください。調理器具ではありません。 ・食器洗浄機に使用できるのは本体及び上フタです。仕切りは使用できません。 ・密閉性が低下しますので、本体口元を傷つけないようにしてください。 ・たわし・みがき粉等で洗うと表面にきずがつきますので、使用しないでください。 ・フタの開閉は無理をせず、またパッキンによじれがないように確認してください。 ・熱いものは、必ず冷ましてからフタをしてください。 ・食品等に合成着色料が使われている場合に、容器に色が付く場合がありますが、衛生上の問題はありません。 ・完全密封ではありませんので、傾けると液体がこぼれます。ご注意ください。

■電子レンジでご使用される際の注意 ・必ずフタを外してご使用ください。 ・空のまま加熱しないでください。 ・食品の量が少ない場合、加熱時間を短くしてください。 ・油分や糖分の多い食品(バター、さつまいも、カボチャ等)への加熱はさけてください。 ・その他、加熱等の注意については電子レンジの説明書に従ってください。

使いやすさのポイントはここ!

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ココポットの使いやすいポイントは上記でもいくつも上がってきましたが、さらに使ってみるとわかる、使いやすさのポイントがあります。

使いやすい深さと形

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お弁当箱に詰める際にチェックしてほしいのが深さと形。浅すぎても深すぎても詰めにくいので、適度な深さのものを選ぶと、グンと詰めやすくなります。

またココポットレクタングルはちょっと中心が膨らみのあるスクエア型をしています。この緩やかな膨らみも詰めやすくしてくれ、全体の雰囲気を丸みのある優しい印象にしておしゃれ感をUPしてくれます。

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ココポットレクタングルは少し深めのお弁当箱なので、おかずやおにぎりをゆったり詰めることができます。お弁当は隙間が余分に空かないけれども、パッと見はギューギューした窮屈さを感じさせない方がきれい。おにぎりやおかずが一つひとつきれいに見えるように詰められるかどうかが大切です。

これは、食べるときのおいしさにもつながります。つぶれて崩れたり、固くなったり、他のものと混ざったりしない方がやはりおいしいです。

立体的な蓋

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きれいに詰められたお弁当、SNS映えするようなお弁当は立体的な場合も多いです。このお弁当箱なら、ふっくらしたオムライス弁当も余裕をもって詰めることができ、他の食材の色や形を見栄えよく入れることができます。

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キャラ弁やデコ弁は上にデコレーションをしてありますが、きれいに仕上がっても蓋についてしまったり取れたりしたらせっかくの仕上がりも残念な見た目になってしまいます。そのため、お弁当箱の蓋の形状に合わせて詰め方も変えなくてはいけません。

蓋が平たんなお弁当箱に詰める場合は、蓋に付かないように、お弁当箱の高さよりも下に収まるように詰めます。そうすると、狭い所に押し込んだ感じになりやすいので、食材をきれいに見えるように詰めることはなかなか困難です。つまり、難易度が高くなるということに。

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こちらのオムライス弁当は、オムライスにデコレーションし、ウインナーやオクラなどもちょっと飛び出て立体的です。教室の生徒さんにもいつも伝えるのですが、お弁当箱は蓋を閉めて完成となります。もし閉まらなかったら、そのお弁当箱は安全に持ち運ぶことができません。

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しっかり蓋を閉めてみました。レタスのかけらも出ないように収めてみましたが‥‥‥

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蓋を開けるとこの通り。もちろん閉めるときに、少しお弁当からはみ出ている部分は寄せたりしますが、開けたときにつぶれたりした部分はありません。ケチャップもきれいなまま。これはココポットの蓋が立体的なおかげ。高さに余裕があるので、お弁当箱から多少出ていても大丈夫。

お弁当が映える色とデザイン

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ココポットの人気は、なんといってもお弁当が映える色とデザインです。こちらのライトグレーは、内側のブラックと同じく、食品の色が映えるカラー。大人っぽさとおしゃれさを兼ね備える上品なライトグレーは主張し過ぎず、落ち着いた雰囲気を出してくれます。深さがあるのでこんなサンドイッチ弁当も詰めやすく、これだけでカフェランチのビジュアルに。

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カフェ風から一転して、こんな和風弁当にもしっくりマッチする万能な色とデザイン。今までさまざまな色のお弁当箱を使う機会がありましたが、食材の彩りを生かすには、お弁当箱は食材の色と同じ色を避ける方が難易度は低いということを知りました。ココポットはレッドも人気ですが、どれも内側はブラックなので食材の色が映えるよう計算されていると言えますね。

詰めやすい仕切り

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実は私は仕切りをあまり使いません。仕切りが目立って野暮な感じがして(笑)でもこちらの仕切りは、ご飯の色と近くて目立たないため、使っても見た目を損なわないのがいいですね。

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仕切りがあると、ご飯が詰めやすく、おかず部分もしっかり確保して詰められるのでお弁当慣れしていない方にも詰めやすくなります。

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大人かわいい和風弁当が完成。ブラックの引き締め効果がいい感じです。

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ちゃんと蓋も閉まりました♪ピックを使用する場合は、閉めるときにはピックの先はお弁当箱の内側に向けるようにすれば意外と収まります。

食器洗い乾燥機使用OK

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使用上の注意のところでもありましたが、食器洗い乾燥機での洗浄ができます。お弁当箱を選ぶときに必ずここをチェックするくらい、重要ポイントですよね。元々洗いやすい形をしていますが、食器洗い乾燥機が使えるならその方が断然楽!けれど、仕切りは食器洗い乾燥機での使用がNGなのでちょっと残念。

食器として

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おしゃれで深さもあって蓋付き。これは食器として使うにはかなり高ポイントです。普通のお皿とは違った使い方ができるので、テーブルコーディネートも広がりますね。深さがあるので、実は小さなお子さん用の食器としてもおすすめ。平らなお皿よりもこぼしにくいので、片付けも楽になりそうです。

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水分の多い煮込み系のメニューから、シチューやカレー用の器としても良さそうです。蓋をしてテーブルにセッティングしてあったらとってもおしゃれ。ココット鍋に似たビジュアルなので、1人用のミニココット鍋が置いてあるような雰囲気になります。

キャニスターとして

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ティータイムのお菓子を入れるキャニスターにしたり、小さ目のカトラリーを入れてテーブルに置いておいてもおしゃれ。ランチボックスだけにしてはもったいないので、他にもいろいろ活用したいです♪

まとめ

ランチボックス「ココポットレクタングル」は人気のココポットのスクエア型。今回はおしゃれなくすみカラーのライトグレーを紹介しました。ココポットはココット鍋をミニチュアしたようなおしゃれでかわいいビジュアルでSNSでも話題となっています。実際に使ってみると、ビジュアルだけでなく、使いやすいポイントがたくさんあります。色やデザイン、機能性は、どれもお弁当初心者でも映えるお弁当作りができる工夫が取り入れられています。ランチボックスとしてだけではなく、食器やキャニスターとして等、使い方や楽しみ方は広がりますよ♪

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。


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マイナビウーマン子育て

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