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こんなに簡単に密閉!? コストコ「プレスンシール」の便利な使い方

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目次

コストコで人気の「プレスンシール」はいろいろな使い方ができてすごいと評判です。一般的なラップのような使い方から、驚きの密閉性、便利な保存方法など、プレスンシールならではの使い方を紹介!これはリピートする人が多いのも納得の便利さです。

こんにちは♪コストコには月1~2回通う、キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

コストコで販売されている、人気のキッチングッズはたくさんありますが「グラッド プレスンシール」は1度使うとリピートする人が多いと評判です。どうしてそんなに支持されるのか……その人気の秘密は、他のラップにはない使い方ができるから。とはいえ、ラップはラップでしょ? 大した違いはないでしょ~なんて思ってました!そう、使ってみるまでは……。

どんな使い方ができるのか、実際に試してみるとその便利さに驚きます。日常の中で活用できるシーンがたくさんあるので、これはリピートしてしまうのも納得。今回はそんな驚きの使い方ができる、便利なプレスンシールをご紹介します。

コストコ「グラッドプレスンシール」の特徴

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こちらが「グラッドプレスンシール」。プレス&シールとも呼ばれます。長くコストコの人気定番商品として販売されているので、愛用している方も、まだ使ったことはないけれど見たことはある、知っている、という方も多いと思います。

■寸法:幅30cm×長さ43.4m×3 コストコでは幅30cm×長さ43.4mの箱が3箱でセットとなっています。幅は一般的なラップの大きいサイズと同じ。長さはやや長めです。

■価格:1,658円 1箱当たり約553円。1m当たりでは約13円となります。食品保存用のラップとしては決して安くはありません。それでもまた買いたいな~と思うからすごいんです。

■耐熱温度:‐23℃~100℃ 耐熱温度は家庭用冷蔵庫の冷凍庫や、電子レンジの使用ができる幅があります。

■原材料:ポリエチレン

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ミシン線に添って開封できます。これは一般的なラップと同じ。箱はかなり大きめなので、置く場所を考える必要があるかもしれません。

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見るからに普通のラップとは違います。透明ではなく白っぽく見えますが……

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1枚だと半透明。ボコボコとした凹凸が片面に加工されています。この写真で見ると裏側が加工面。パッと見も感触も柔らかいポリ袋。ポリエチレンでできているのでポリ袋と同じです。

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裏側の凹凸がある加工面は、触るとペタっと貼り付きます。軽く触る程度ではサラッとしているのですが、押し付けるとくっつく程度。

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加工面同士を合わせるとペタっと貼り付きます。でも強い接着とは違い、めくれば簡単に剥がすことが可能。そして、何より何度も貼り直すことができるところがポイントです!

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プレスンシールは意外と丈夫なフィルム。柔らかく、引っ張ると伸びますが、なかなか手で割くことはできません。カットは、箱についているこの刃でします。結構痛いので指や手を傷つけないように気を付けてくださいね。

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プレスンシールを使いたい分だけ引き出して、箱を閉じて押さえながらカット。うっかり押さえないでカットすると、悲惨なことになります。無駄にしないようにしましょうね。

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ポロンと出てしまわないように箱とフィルムに外れないよう工夫がされています。ラップが飛び出したり、不要に引き出してしまったりして面倒なことはるあるですよね。こういうひと工夫が使いやすさにつながっていてgood♪

コストコ「グラッドプレスンシール」の便利な使い方

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使用例がパッケージに載っています。使える素材も、木製、紙製、金属製もOKです。接着度合いは素材によって多少の違いはあるようですが、フィルム同士がくっつくので比較的なんでも使えます。

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軽く触れただけではくっつかないプレスンシール。お皿に被せたら、縁の部分を指で上からなぞると密着します。

①液体も漏れない!

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パッと見、単にポリ袋のような素材のフィルムにしか見えないプレスンシールの力を、一目でわかるのが液体を入れて倒したとき。コップに被せて、縁をなぞって密着させると、ジュースもこぼれません。小さな子がいるご家庭では、こぼされることは日業茶飯事。でもプレスンシールがあれば、こんなときも慌てずに済みます。

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こんなに密着しているのに、剥がすのは思った以上に簡単。

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再度被せることも可能です。

②切り口の酸化・乾燥防止

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カットした野菜は、切り口から酸化したり乾燥したりして傷みます。変色も同じですが、プレスンシールを使うと、空気に触れるのが最小限に済むため、傷みにくくなります。保存もしやすいです。

③まるで真空パック!?

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カット野菜だけではありません。開封してからいつも困ってしまうのが、ハムやベーコンのパック。いったん開封してしまえば、開けた部分を閉じることができないので、どうしても乾燥したり、風味が落ちてしまったり。ハムのパック用のクリップのような商品もありますが、サイズが決まっているうえに、ベーコンには使えません。

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プレスンシールがあれば、使いたい大きさや小分けにしたい量はお好みで。プレスンシールで挟んで、空気を抜くようにして閉じると真空パックのような包装ができます。また、使いたいときには剥がして、使いたい量だけ取り出し、残りはそのまままた閉じれば大丈夫。くり返し使えてるので無駄がありません。

④冷凍保存できる

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我が家では肉類はまとめ買いして、使いやすい量でまとめて冷凍しています。普通のラップを使用していましたが、ラップが剥がれたり、ズレたりすることもしばしば。大きめにカットして包むようにしなければいけませんでしたが、プレスンシールは貼り合わせる分だけの余白があれば大丈夫。貼り合わせるのを失敗しても、剥がせるのでやり直しが何度もできます。

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かたちによっては余分ができますが、プレスンシールは片面全てがシール状なので、邪魔ならカットも可能。あまりぎりぎりにカットすると剥がれてしまうこともあるので気を付けましょう。

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薄いフィルムなので、強度的には大丈夫? と思ってしまいますが、意外に丈夫。薄いのでかさ張りません。

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冷凍しても剥がすのは簡単にできます。冷凍したものは自然解凍かそのまま水に浸けたりしても、きちんと閉じてあれば浸水しません。

⑤ラベル不要

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いつ保存したのかラベルを貼って管理している方もいると思いますが、プレスンシールはそのまま油性ペンで描き込むことが可能。貼り合わせた余白にメモしておけばわかりやすいですね。

⑥持ち運びも安心

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おにぎりやパンなど、そのまま食べたいけれど、持ち運びには包まなくてはいけない場合はプレスンシールを使うと便利です。1個1個個包装すれば、食べるときも剥がしながら手を汚さずに食べることができます。

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パンは乾燥する食べ物。時間が経過するとどんどん水分量が減っておいしさが損なわれますが、パックしておけば乾燥を防げるのでおいしさをキープ。お弁当として持っていくときはもちろんですが、家でもすぐに食べられないときにはパックしておくといいですね。

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このまま冷凍庫へ入れて長期保存も可能です。

⑦小分けしやすい

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プレスンシールの便利さの代表に、小分けパックのしやすさがあります。フィルムの幅は30cmなので決まっていますが、その幅で何個か並べていっぺんに挟めば、小分けパックが同時にいくつも作れてしまいます。少ない量を包むのに、幅は変えられないからと余分に使って無駄だと思うことはよくありますが、これなら効率よく使うことができて、作業効率も上がります。

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つなげたまま保存して、使いたい量だけ、その都度切り離したり、最初に切り分けて保存しても大丈夫。保管する場所や使いやすい方法で行ってください。

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プレスンシールで包装したまま冷凍庫に入れてもいいですが、小分けに切り離した場合は行方不明にならないようにフリーザーパックに種類別に入れるとわかりやすいです。

⑧切り分け保存

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1個1個小分け保存のためにパックするのも面倒! と思う食材も。チーズやバターなどは小さく切り分けたものを1枚1枚包むのはとても大変ですよね。我が家は賞味期限内に消費できなさそうなバターは、使いやすい10gずつにカットして冷凍保存することがありますが、以前はラップで1個1個包むことにとても骨が折れ、極力やりたくない作業でした。

でもプレスンシールがあればとっても楽にパック完了。カットしたバターをプレスンシールの上に横に並べていっぺんに閉じるだけ!

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バター同士の接する面が少ないので、くっつけても切れ目で外れます。使いたい分だけ出して使えるのでとっても便利。薄いので冷凍庫に隙間に入れられるのもいいですね。

⑨食品が長持ち

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餃子の皮や春巻きの皮は乾燥にとても弱い食材ですが、開封した袋の全てをちょうどよく使いきれないことはよくありませんか?ラップで包んでいても、端の1枚は乾燥して犠牲になってしまうこともありましたが、プレスンシールを使えばこの通り。柔らかい状態をキープできます。

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こちらは大葉の保存に。大葉も乾燥に弱く、かといって葉が変色したり溶けてダメになってしまったりすることもありますが、1~2週間の保存は可能です。湿らせたキッチンペーパーで挟んで、プレスンシールでぴっちり密閉して冷蔵庫へ。

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大葉の瑞々しさが長期間キープでき、水が漏れることもありません。とても薄くパックできるので、保管場所にも困りません。

⑩クラフト素材に

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挟んで貼れるという性質を利用してクラフト素材に使うこともできます。こちらはフレッシュの花や葉を摘んで押し花のようにプレスしたもの。薄いクラフト紙に乗せて挟んでみました。

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パンやお菓子の敷紙やランチョンマットとして。きちんと乾燥させたドライフラワーや押し花ではないので、長期間同じような状態をキープはできませんが、数日は色あせずきれいなまま。即席で作れるので、ちょっとしたカードのワンポイントやインテリアにも取り入れたら楽しそうです。

⑪滑り止め

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シール面を利用して、カップなどの移動中の転倒防止の滑り止めに。底に貼って乗せれば多少の揺れや傾きでも倒れにくくなります。

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シール面を上にして、端を折り込んで固定。接着力自体はそこまで強くありませんが、入れる容器の底をしっかり押さえつけるようにします。

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ポットラックで料理やスイーツを車で運んで移動するときなど、以前途中で倒れて困ったことがありました。そんなときに活用できます(入れる容器の底が接着する面が少ないものは、それだけ滑り止め効果も薄れるので向きません)。

⑫汚れ防止

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小さな凹凸があるようなものは隙間に汚れが入り込み、きれいにするのが大変です。テレビのリモコンやキーボードなどは触る頻度も高く、意外に汚れているもの。そんな時はプレスンシールを貼ってしまえば、汚れたら貼り替えるだけ。

他にもコンロやIH周りの溝、机、棚の上など、汚れたり埃がたまったりするけれど掃除が大変な場所に貼っておくと、定期的に貼り替えるだけでお掃除完了。

コストコ「グラッドプレスンシール」の使用上注意

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■箱に備え付けのカッターで、けがをしないように注意する。 ■火気に近づけない。 ■オーブン、ガスレンジ、トースター等直火での調理には使用しない。 ■ラップが溶ける恐れがあるため、油分の強い食品や砂糖のかかった食品を直接包んで電子レンジで使用しない。 ■容器にかけて使用する際は、蒸気を逃がすため、ラップと容器が密閉されないように一部折り返す等して使用する。 ■清潔で乾燥した面に使用する。 ■子供の手の届かない場所で保管する。

電子レンジの使用はできますが、耐熱温度はそれほど高くはないので、高温になるような使い方は避けます。密閉性が高いので温めるときは、蒸気が逃げられる部分を作ってあげると大丈夫です。

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油分、水分が付いた部分はくっつきません。貼り合わせたい部分には食品が付かないようにしましょう。水分の多いものはキッチンペーパーで余分な水分を取っておくと貼り合わせやすく、空気を抜いているときに失敗もしません。面倒なときは、あちこちに置く場所を変えたりせず、素早く空気を抜くように貼り合わせてください。

まとめ

コストコで人気のプレスンシールは、片面がシール加工してあるシールラップです。触った感触はそこまでの接着力はないのですが、容器に被せて縁を上からなぞると、倒しても液体がこぼれないほどの密閉性を発揮。フィルム同士をくっつけることもできるので、空気を抜いて真空パックのように包装することも。フィルムは手で簡単に剥がせて、再度貼り合わせることもできるので無駄がありません。この機能を活用することで、さまざまな用途で活用することができてとっても便利です。

使い始めるとその便利さと、活用シーンの多さに驚きます。お値段は高めですが、リピートする人が多いのも納得です。密閉効果が高いので、においや水分、汚れを閉じ込められるということで、外出時のおむつが着替えた服を包んだり、他にもいろいろな使い方をしている方がいます。こんな使い方をしたかった! という便利な使い方を発見してみてくださいね♪


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マイナビウーマン子育て

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