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日本茶専門店「すすむ屋茶店」新年の無病息災を祈って飲む「大福茶」発売

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目次


今年もあと2カ月となり、そろそろ新年を迎える準備を始める人も多いのでは。

日本茶の生産量の3分の1を誇る鹿児島に本店を構える日本茶専門店「すすむ屋茶店」から、新年を祝福するために飲まれるお茶「大福茶(おおふくちゃ)」が登場。11月14日(土)より、3つの実店舗とオンラインストアにて販売が開始される。

縁起物として伝えられているお茶

「大福茶」とは、お屠蘇やおせち料理の様に一年の無病息災を祈り、新年を祝福するために飲まれるお茶のこと。始まりは平安時代に京の都で疫病が流行した時に、六波羅蜜寺の僧侶・空也上人がお茶を振る舞い疫病から多くの民を救ったことが由来とされ、縁起物として今日まで伝えられている。

大福茶の中身は茶舗によってさまざまだが、同店の「大福茶」は香ばしい手炒り玄米と鹿児島県産の煎茶をブレンドした『玄米茶』。

玄米は食べ物、煎茶は飲み物の代表格であることから、新しい年にも食べ物や飲み物に困らないようにと願いが込められている。

ギフトにもおすすめの商品ラインアップ

さまざまなシーンで使えるようにと、リーフ・ティーバッグ・缶入りのタイプがラインアップ。


「大福茶 80g」600円(税抜)、


「大福茶 80g缶化粧箱入」1000円(税抜)、


「大福茶ティーバッグ 3g×8個入り」600円(税抜)が用意されている。



なお「大福茶 80g缶入り」820円(税抜)は、組み合わせてのギフトも可能。自宅で飲むのはもちろん、年末年始の贈り物、お歳暮やお年賀・お年始などのギフトにもぴったり!

すすむ屋茶店の「大福茶」で、新しい年を心穏やかに過ごしてみては。

■「すすむ屋茶店 鹿児島本店」
住所:鹿児島県鹿児島市上之園町27-13

■「すすむ屋茶店 東京自由が丘」
住所:東京都目黒区自由が丘1丁目25-5

■「すすむ屋茶店 DESCENTE TOKYO 渋谷明治通り」
住所:東京都渋谷区渋谷神宮前6丁目19-21



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STRAIGHT PRESS

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