ホテルで電車の旅を疑似体験!東急電鉄シミュレーター装置付きルームが登場

更新日:2020年12月24日 / 公開日:2020年12月24日


新型コロナウイルス感染症により鉄道イベントや遠方への鉄道の旅が控えられているなか、渋谷エクセルホテル東急が渋谷を拠点とする東急電鉄とタイアップ!電車の旅を疑似体験できるホテルステイ「東急電鉄コンセプトルーム宿泊プラン」を、12月19日(土)~2021年3月31日(水)の期間で販売している。

シミュレーター装置の操作や駅長体験も

同ホテルと東急電鉄の初の試みとなるコンセプトルームは2種類。

一つは、本物の東急電鉄8090系のマスコンハンドルを使用した電車シミュレーター装置を設置している「トレインシミュレータールーム」。客室は38.0㎡のスーペリアフロアツインルームで、1室1名利用35,000円〜・1室2名利用43,000円〜(税・サ料込)。

「トレインシミュレータールーム」には、希望する子ども限定で、東急電鉄渋谷駅の協力による「渋谷駅駅長体験」の特典も用意されている。期間中の毎週土曜日15:00から40~60分程度で実施され、対象は5歳~小学6年生。ホテルにチェックイン後、客室で制服に着替えて渋谷駅まで出勤し、統括駅長室にてブリーフィング、東横線ホームにて旗振りおよび出発合図、改札にて窓口案内、東急線キャラクター「のるるん」との写真撮影などが体験できる。予約は宿泊日の1週間前まで。


もう一つは、昭和44年に廃線となった東京急行電鉄玉川線をテーマにした「昔懐かしの東急電鉄コンセプトルーム」。客室は30.0㎡のスーペリアフロアツインルームで、1室1名利用28,000円〜・1室2名利用36,000円〜(税・サ込)。こちらの販売は12月26日(土)から。

鉄道好きにはたまらない企画が満載


両プランとも、夕食はホテルシェフ考案による渋谷と東京の地元食材を使った駅弁風2段重「しぶべん」が部屋まで届くので、渋谷の街を見下ろしながらの電車の旅を目一杯楽しめる。

また、同宿泊プランにを利用した人全員に、宿泊記念として、昔懐かしい「オリジナル硬券」もプレゼント!さらに東急車両中古部品の「車両番号札」10,000円、「型式板」5,000円、「改札鋏」2,000円(すべて税込)の数量限定販売も実施する。

コンセプトルームで東急電鉄の電車の世界に浸りながら、ホテル客室での鉄旅を満喫してみては。

同プランの予約は電話のみ。Go Toトラベルキャンペーン割引対象だが、状況により条件の変更や終了となる場合がある。また同ホテルでは、来館者や従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組みを実施中。詳細は公式サイトで確認を。

■「渋谷エクセルホテル東急」
住所:東京都渋谷区道玄坂1-12-2



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