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【強烈グルメ】日本一まずいラーメン屋の「本当にまずかったラーメン」ランキング発表

目次

伝説ともいえる日本一まずいラーメン屋「彦龍」。今から数十年前、お笑い芸人コンビ「ダウンタウン」のマネージャーが偶然「彦龍」に入り、あまりにも凄まじいまずさだったため、それをダウンタウンに報告。なんとテレビに出る事となり、全国レベルで有名になった店でもある。

・本当にまずかったラーメンとは?

そんな日本一まずいラーメン屋「彦龍」には、複数のメニューがある。では、どのラーメンが一番まずいのか? 今回は「彦龍」の店主と仲良くしていた人物に「本当にまずかったラーメン」を聞き、ランキング形式で発表したいと思う。

・日本一まずいラーメン屋の本当にまずかったラーメンランキング

1位 ホームページラーメン 旨味の成分をすべて突っ込んだ究極のラーメンとして作られたようだ。確かに、ダシが豊富そうな具である。どこまで食べられる具なのか? 判断できないのが危うい。

2位 ズァー麺 店主が昔付き合っていた元カノをイメージして発案したラーメンだという。油膜なのか、コラーゲンなのか、スープの表面がなんらかの液体に覆われている。具は半分に割られた煮卵だけだ。

3位 ダウンタウンラーメン 勝手にダウンタウンの名前を使用したラーメンだが、クレームは一度もなかったという。謎のミンチ肉が無造作に塊で投げ込まれているのが特徴のようだ。

4位 彦龍ラーメン 5位 ラーメン 6位 天津麺 7位 五目そば 8位 マーボー麺 9位 タンメン 10位 チャーシューメン

・ときどきうまいメニューもあった

「彦龍」の店主と仲良くしていた人物は「まずいのは確かですが、ときどきうまいメニューもあった。味噌ラーメンはうまかった気がします。同じメニューでも日によって味が変化するんですけどね」と語っている。

・店主「うまいから潰れずにやれてる」

しかし、店主は「客はまずいって言ってるけど本当はうまいんだよ」「うまいから潰れずにやれてるんだよ」と言っていたそうで、自分自身はまずいと思っていなかったようだ。

・多くのファンに愛されていた人物

残念ながら、すでに「彦龍」は潰れてしまい、店主も他界している。店主は多くのテレビ番組に出演し、多くのファンに愛されていた人物。亡くなってしまったのは悲しいが、きっと天国でもラーメンを作り続けている事だろう。

多くの人たちを楽しませてきたそのラーメン、多くの人たちを笑顔にしてきたそのラーメン、そういう意味では、とても美味しいラーメンだったと言えるのではないだろうか。

もっと詳しく読む: 【強烈グルメ】日本一まずいラーメン屋の「本当にまずかったラーメン」ランキング発表(東京メインディッシュ)

<協力> クドウ / 空条海苔助: ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミングやレシピを考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版するB級グルメ研究家で「月曜から夜ふかし」などにも出演。イタリアをめぐりピザを食べる旅をするほどピザマニア。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。秘境ドローンカメラマンもしている秘境グルメマニア。


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この記事の著者

東京メインディッシュ

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