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【異国グルメ】すき家のプーパッポンカレー牛丼が「また食べたい」と思える不思議な味

目次

コロナ禍になって海外に行くことも難しくなっている昨今ですが、かつてタイのバンコクに行った際、すき家で食べたプーパッポンカレー牛丼がけっこう美味しかった思い出があります。

・鶏卵と蟹とココナッツが美味しい

プーパッポンカレーとは、タイ料理のカレーのひとつ。蟹とココナッツミルクがメインの食材で、鶏肉や野菜なども入れて作られる甘めのカレーです。鶏卵を使用することで、よりなめらかさが増します。

・なじみの店の「異国バージョン」を知りたい

そんなタイ人に愛されているプーパッポンカレーと牛丼を融合させたのが、すき家のプーパッポンカレー牛丼です。タイに行ってまですき家に行くの? と思うかもしれませんが、海外に行くからこそ、なじみの店の「異国バージョン」を知りたいもの。

日本でも人気のすき家やですが、タイではどんなテイストなのか、どんなメニューがあるのか知りたいと思っていきました。

・まさにその色はカレー

プーパッポンカレー牛丼は、いつもの牛丼にプーパッポンカレーがたっぷりと盛られているものでした。まさにその色はカレー。刻みネギがプーパッポンカレーの上に乗せられています。

・コクがあって美味しい

その味ですが、プーパッポンカレーはしっかり甘く、そしてなめらかで、コクがあって美味しかったです。同行者は「日本人に合うかなあ?」と感じたようですが、私はプーパッポンカレーの甘さとコクが好きなので、テイストはポジティブに感じられました。

コロナ禍で旅をすることが難しい状態ではありますが、いつかまた、海外の「なじみのグルメ」を食べ歩きできることを祈りつつ、プーパッポンカレー牛丼の夢でも見たいと思います。

もっと詳しく読む: 【異国グルメ】すき家のプーパッポンカレー牛丼が「また食べたい」と思える不思議な味(東京メインディッシュ) https://main-dish.com/2021/01/21/sukiya-poo-pad-pong-curry/


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この記事の著者

東京メインディッシュ

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