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【決定版グルメ】絶対に損しないと信じて疑わない飲み放題付き焼肉店ランキング発表

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目次

きょうは焼肉を食べる。そう思うだけで心が上がりますし、実際に食べれば味覚が幸せで包まれます。焼肉はライスとともに食べても絶品ですが、美味しいドリンクとともに食べれば、その美味しさと楽しさが膨らむもの。

・飲み放題付きの焼肉店のランキング

今回は、実際に食べて「本当に美味しい」と感じた、飲み放題付きの焼肉店のランキングを発表したいと思います。人により「この店のほうがうまいぞ」という部分もあるかと思いますが、一例として参考にしていただければ幸いです。

<絶対に損しないと信じて疑わない飲み放題付き焼肉店ランキング> 1位 肉山秋田 メニューは肉山と同じように5000円のコースのみ。あとはドリンク単品や飲み放題が用意されています。出てくる肉の美味しさは言うまでもなく肉山。赤身肉が好きな人であれば、その溢れる肉汁に衝撃を受けるはず。とにかくジュワジュワと放たれる肉汁と、絶妙な食感に五感が魅了されます。

秋田肉山の本領は野菜にあります。誤解を承知でいえば、そして忖度抜きでいえば、肉山秋田の野菜のウマさは肉山を越えているかもしれない。肉山が最高なのは言うまでもないのですが、肉山秋田は最高オブ最高。すでに肉山で肉と野菜の感動を何度も体験しているため、肉と野菜の美味しさを十分知っているつもりですが、肉山秋田の野菜を食べたら思考が止まりますよ。意識のほとんどが味覚に持っていかれます。

横手の椎茸、十文字アスパラも絶品でしたが、実は地味に感動したのが赤身肉に敷かれた「うるい」。赤身肉からしたたる肉汁を纏ったうるいは、絶妙な調理によって旨味、苦味、塩味、パーフェクトに仕上がっています。野菜をここまで美味しく出せるとは、新たな肉山の扉が開きそう。

2位 時楽 この焼肉屋「時楽」は2時間制ではあるものの極厚焼肉を思う存分食べられるだけでなく、そこに飲み放題がついて税込5400円という激安価格のコースを用意している。焼肉の数々はどれも大満足のクオリティで、むしろ「こんな良い肉まで出して赤字じゃないの? ドリンクもガッツリ飲んでるし!」と客が心配してしまうほど。

何より感動なのが、他店ではなかなか見ることができほいほど極厚な牛タンだ。問題ない程度に過熱して火を通し、レモン汁に浸して食べればもう味覚は焼肉天国、そのまま昇天しても良い気分に陥る。

3位 肉屋横丁 「和牛放題の殿堂 秋葉原 肉屋横丁」に行ってオーダーしたのは、和牛食べ放題が堪能できる「和牛まみれコース」税別4980円。しかもソフトドリンク飲み放題付きでそのお値段。最初に和牛の盛り合わせやサラダが出て、あとは自分が好きな和牛などをオーダー。食べたい部位を伝えれば、好きな味付けでテーブルまで持ってきてくれます。

保冷ケースにズラリと和牛などが陳列されているので、その肉質を誤魔化しようがないわけなのですが、すべてがウマそう。すべてがしっかり上質っぽい! これ絶対ウマイやつ! 食べる前から誰もがそう思うはず。ちなみに飲み物はセルフサービス。

4位 ヒロミヤ まるで民家の玄関のようなドアを開けると、目の前に2階へと続く階段が現れる。のぼった先には10~12畳ほどの部屋があり、大きなテーブルと酒が入った冷蔵庫、そして炊飯器とアイスボックスが置いてある。

店員は1階におり、肉をどんどん持ってきてくれる。お酒を飲み放題にすると、冷蔵庫に入っているお酒を好きなだけ飲んでいい。焼酎や日本酒も用意されており、それも飲み放題プランに入っているので自由に飲める。肉を一通り焼いて足りなくなったら、店員を呼んで追加の肉を注文すればいい。

5位 幡ヶ谷の牛男ん家 おもしろい焼肉屋が人気だ。飲み放題付きの焼肉80分コースが税込6600円。店員は最初の説明とストップウオッチをスタートさせるだけ。とことん人件費等をカットしつつ、美味しい焼肉とお酒が楽しめる焼肉屋「幡ヶ谷の牛男ん家」(東京都渋谷区幡ヶ谷2-48-2 hanabusaビル2F)だ。

お酒は都の物用の冷蔵庫に保管されているので、客が自分で取り出して飲む。日本酒、焼酎、ワイン、ソフトドリンク、いろいろある。サワーは客が焼肉を焼いているテーブルにサーバーがついているので、自分でグラスに注ぐ。焼きながらすぐに注げるので非常に便利だし楽しい。サワーの味はシロップ(!?)をグラスに入れて変更させることが可能。ちなみに瓶ビールは1人1本まで。

もっと詳しく読む: 【決定版グルメ】絶対に損しないと信じて疑わない飲み放題付き焼肉店ランキング発表(東京メインディッシュ) https://main-dish.com/2021/01/26/yakiniku-nomihodai-ranking/

<レポート> クドウ: ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミングやレシピを考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版するB級グルメ研究家で「月曜から夜ふかし」などにも出演。イタリアをめぐりピザを食べる旅をするほどピザマニア。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。秘境ドローンカメラマンもしている秘境グルメマニア。



この記事の著者

東京メインディッシュ

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