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モテる40代女は「同僚男性の異動」を聞いたら反射でこんなことをしている

目次

3月は人事異動の発表があり、オフィスも慌ただしくなる時期ですね。仲間との別れは名残惜しいけど、新しい環境に向けて心の準備を整えるのが男性。”新天地”への期待と不安でいっぱいです。

そんなとき、女性からの気遣いがあると大きな癒やしになります。アラフォー女性から贈られて嬉しいのは、「自分だけ」と実感できるあたたかい時間や言葉。

実際にどんなことが心に残ったのか、男性の声を集めてみました。

 

「これからも応援しているよ」のプレゼント

 

・「出勤最後の日に、同僚のアラフォー女性から『これからの活躍を祈ってます』とメッセージカードの付いた万年筆をプレゼントされてすごく嬉しかった。もちろん今も使っています」(43歳/人事)

・「仕事の後でジムに通うことを知っている同僚が、俺が好きなブランドのスポーツタオルを贈ってくれた。趣味を覚えていてもらったことも嬉しかったし、わざわざ用意してくれたことは今も感謝しています」(37歳/教員)

 

★ 後に残るプレゼントは、男性にとって忘れられない品に。ビジネスマンなら、文房具など仕事で役に立つものも喜ばれますが、個人的な趣味に関するものも歓迎されます。

嬉しいポイントは「自分のために用意してくれた」こと。わざわざ選んでくれた、という事実が心をあたためます。

ハンカチなどの小物も、ありきたりに感じるかもしれませんが男性には喜ばれるプレゼントです。逆に、バッグや財布などは親密度が高くないと使うのをためらうものなので、贈るときは相手との距離感を見極めて。

ふたりにとって良い思い出となるようなプレゼントで、男性を気持ちよく送り出したいですね。

 

「次はごちそうしてね!」の食事の誘い

 

・「アラフォーで仲の良かった同僚から『最後にご飯行こうよ!』と誘ってもらった。ランチだったけど、これまでの仕事のことなんかいろいろと話せて楽しかったな。もっとこんな時間が欲しかったと思った」(35歳/配送)

・「同じプロジェクトでずっと仕事をしてきた女性から食事に誘われたとき、初めてプライベートな話ができて嬉しかった。最後に『次はごちそうしてね!』と笑顔で食事代を出してくれたのが忘れられません」(40歳/営業)

 

★ 食事は、ふたりの距離が近づく特別な時間です。普段はなかなか誘えない間柄でも、異動となれば話は別。「女性から誘ってもらえた」ことが男性にとって嬉しいポイントになります。

美味しいものを食べながらおしゃべりするひとときが楽しければ楽しいほど、男性の中にも名残惜しさや寂しさが残るもの。そんなときに「次はごちそうしてね!」とまた会えることをさり気なく提案してもらえると、嬉しくなりますよね。

女性に会計を任せることを嫌がる男性もいますが、あえて自分が払うという姿勢を見せると特別感が伝わります。食事だから男に払わせて当然、ではなく「こんな日くらい払わせて」と笑顔で言える女性でありたいですね。

 

「今までありがとう」の言葉

 

・「上司だった40代の人から『ここでがんばってくれたこと、忘れないよ』と笑顔で言われたとき、これまでの苦労が報われた気がしてジーンとなりました。次の部署でも力を尽くそうと思えましたね」(37歳/公務員)

・「いつもは軽口ばかり叩く間柄のアラフォーの同僚から『今まで本当にありがとう!』と最後の日に言われた。涙を浮かべた笑顔から名残惜しいって伝わってきて、こっちも泣きそうになった。良い思い出です」(38歳/サービス)

 

★ 「ありがとう」の言葉ほど、心をあたためてくれるものはありません。

一緒に努力してきた仲間や上司など、改めて口にされると照れくさい反面、「やる気が出た」という男性の声は多く聞かれました。

普段は涙なんか見せない女性から、寂しさのにじむ笑顔で言われると余計に印象に残りますよね。

ですが、「わざとらしい言い方」「作り笑顔や愛想笑い」は男性に見抜かれます。「社交辞令ならわざわざ言わないで欲しい」と思っている男性もいるので、伝えるときは心からの気持ちを込めたいですね。

 

 

 

慣れた職場を去るのは、誰にとっても寂しさが残るものです。ですが、そんな顔ばかり見せていられないのがサラリーマン。気合を入れているところにアラフォー女性からの気遣いがあると、嬉しくなるし心がリラックスできる瞬間でもあります。

「自分だけ」という実感は、男性の自信につながります。次の環境でもがんばろうと思えるのは、あたたかく送り出してもらえるから。

男性にとって忘れられない女性として、良い記憶になる時間を持ちたいですね。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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