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「ウソ、まだ着てるの⁉」今年着ると古臭く見えるカーディガン

目次

寒暖差の激しい日の必需品となるカーディガン。デニムに並ぶ定番中の定番アイテムですよね。しかし、そんなカーディガンでもデザインやシルエット、襟まわりの開き具合などなど……。微々たる部分でマイナーチェンジしています。この小さな違いを見落とすとカーディガンコーデが何となく古臭いイメージにも繋がるので要注意!今回は、今着ると古さを感じるNGカーディガンの特徴をご紹介します。

ビジュー付きのカーディガン

カーディガンのネックラインにキラキラと光るラインストーンやビジューが散りばめられているビジュー付きカーディガン。これは10年以上前に流行していたコンサバスタイル時代に生まれた上品なアイテム。首元がキラキラしていると見た目も華やかで品良くまとまるため、とても人気が高かったです。

そこから月日が流れてファッショントレンドはコンサバからスポーティよりへと変化。コンサバ系統のビジュー付きカーディガンも今では時代とともに陰をひそめています。カーディガン自体の需要は今でもあるのですが、デザインはガラリとシンプルなものに変更。カジュアルスタイルやスポーツスタイルなどより幅広い着こなしに対応できるカーディガンが支持されていますね。

オバ丈なチュニック丈カーディガン

お尻まわりがすっぽり隠れる便利なアイテムのチュニック丈カーディガン。今季、トップスではチュニック丈が少しずつ流行中!新たな需要も高まってはいるのですがカーディガンに関していえば、チュニック丈はやっぱりオバ見え色が強いようにも感じます。

もちろん、取り入れる色や素材、シルエット次第なので一概にすべてがNGとは言い切れません。しかし、チュニック丈=体型隠しというイメージも定着しているので大人の女性が身につけると体型隠しのためという印象に繋がりやすいのかもしれません。カーディガンを取り入れるならショート丈もしくはロング丈がおすすめです。

年々変化するデザインに注目!

定番と言われるアイテムは一見するとデザインに変化がないと思われがちですが、実はそうではありません。定番アイテムでさえ、その時々のトレンド服にマッチするようにデザインに変化が見られているのです。

手にしているお洋服が定番だからといって、10年も愛用できる服とは限らないので気づいた時にはぜひ見直しをかけてみてくださいね。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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