お茶を淹れる時間が楽しくなる茶道具6選「新茶ことはじめセット」が発売

更新日:2021年4月23日 / 公開日:2021年4月23日


きみくらから、新茶を美味しく淹れることができる茶道具6選が入った「新茶ことはじめセット」が登場!4月20日(火)より「きみくらオンラインショップ」にて予約を受け付けており、5月10日(月)より予約順で発送される。

茶道具6選を収めた茶どうぐ箱

日本茶きみくらは、茶処静岡県掛川市にある創業88年の茶商グループ・きみくらが運営するお茶専門店。お茶をはじめ、お茶によく合う和菓子や、お茶にまつわる茶器、雑貨の販売を行なっている。

今回発売の「新茶ことはじめセット」12,500円(税込)は、お茶を淹れるのに欠かせない、茶缶・急須・茶さじ・湯のみ・はんかちをコンパクトにお櫃に収めた茶どうぐ箱。急な来客のおもてなしや友人宅へ遊びにいくときにも、同セットと茶葉があれば、美味しいお茶を淹れることができる。

さらりとした触感の萬古焼の急須


同セットの急須「萬古焼急須[黒ゆずたたき]」は、柚子の表面を模したさらりとした触感の萬古焼の急須で、使っていくごとに味わいを増していくアイテム。


茶こしの網が急須の底面を覆うように張られており、お湯を注ぐと茶葉が急須の中で広がり旨味が均等に抽出されるため、誰でもまろやかで美味しいお茶を淹れられる。

お茶の水色が美しく見られる白磁の湯呑


お茶の緑の水色が美しく見られる「七福白磁」の湯呑は、スタイリッシュなフォルムながら柔らかな手触りが特徴。丁寧に淹れた一杯を味わう小さめサイズの湯呑が2客入っている。

稀少な織物で作られた茶缶やはんかちも


そのほか、職人の丁寧な手作業で作られている稀少な織物・遠州綿紬を使った「遠州綿紬100g用茶缶」と「遠州綿紬はんかち<赤>」に、竹製の優しい風合いところんとしたフォルムが特徴の「竹製茶さじ」、


タンバリンの合板曲げ輪の技術を利用し仕上げた木製の「お櫃」といった、こだわりの茶道具が揃う。

5月31日(月)までの注文で新茶をプレゼント


また、5月31日(月)までに「きみくらオンラインショップ」で「新茶ことはじめセット」を注文した人には、特典として、きみくらの限定新茶「八十八夜100g」をプレゼント!

新芽の美味しさと旬を知らせる限定新茶「八十八夜」は、程よい渋みにコクと旨味が調和したきみくらを代表する新茶だ。

手にしっくりと馴染む美しいフォルムと機能性を兼ね揃えた茶道具を使い、清々しい新茶の香りと一緒にお茶を淹れる時間も楽しんでみては。



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