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UNDER ARMOURの契約選手が母の日にチャリティーオークション&トーク開催

目次


「アスリートを進化させる」ことをミッションに掲げる“パフォーマンスアスレチックブランド”「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」の契約選手たちが、5月9日(日)「母の日」に、未来のアスリートを支えるすべてのお母さんへ感謝を込めて「アンダーアーマーマザーズデー」を開催する。

ピンクカラーの野球用具を身につけて試合

日本野球機構・日本プロ野球選手会・NPB12球団は、「母の日」に合わせ、全国のお母さんへ感謝の気持ちを伝える呼びかけとして、公式戦6試合の開催球場において出場選手などがピンクカラーの野球用具を身につけることを認める「NPBマザーズデー2021(仮称)」を実施する。

これにあわせ、「アンダーアーマー」は、お母さんたちに日頃の感謝の気持ちを伝えるとともに元気づけるようなイベントや企画を実施することで、アスリートを支えるすべての母親にエールを送りたいとの想いから、今回の「アンダーアーマーマザーズデー」を実施。ピンクを基調とした野球アイテムを特別に制作し、同ブランドと契約している5選手が当日の試合で着用する。

オンライントークライブを開催


参加アスリートは、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手・松田宣浩選手・今宮健太選手、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手、オリックス・バファローズの吉田正尚選手の5人。

当日20:00からは、山﨑選手と吉田選手をゲストに迎え、母親にちなんだテーマでエピソードトークを行うオンライントークライブを、アンダーアーマー公式YouTubeチャンネルで開催。福岡ソフトバンクホークスの3選手のトークライブは、事前収録による出演を予定している。

オンラインチャリティーオークションも実施

トークライブの後半ではそれぞれの選手がアイテムにサインを行い、両選手を含む参加5選手が試合で着用した野球アイテムを出品するオンラインチャリティーオークションも行う。

オークションは、5月9日(日)20:00~16日(日)22:00に「HATTRICK」内に設置された特設サイトにて開催。収益は全額「ジョイセフ」を通じて、東北のお母さんたちを応援するプロジェクトに寄付される。

東日本大震災が発生してから10年立ち、復興に向けてまだまだ課題や困難もあるなかで、少しでも被災地の力になることを目指している。

※新型コロナウイルスの感染状況や登壇選手のコンディションにより、内容が一部変更となる可能性がある。


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STRAIGHT PRESS

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