ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

コロナ禍で変わった食生活、どんなものを買ってる?「野菜は個包装」「保存食を大量に」 

目次

コロナ禍で外食が減り、以前に比べて自宅で食事をする機会が増えました。食料品の購入方法や購入する商品選びが変わった人も多いのではないでしょうか。そこで、食料品の購入方法や購入する商品選びについてのアンケートを実施し、どのように変わったのか聞いてみました。

コロナ禍で、食料品の購入方法や購入する商品の選び方は変わりましたか?

9864 graph

コロナ禍で、食料品の購入方法や購入する商品の選び方が変わった人は約6割です。対して、特に変わっていない人は約4割という結果になりました。半数以上の家庭で、食料品の購入方法や購入する商品選びが変わったことが分かります。

では、どのように変わったのか実際の声を見ていきましょう。

購入方法や商品選び、どんな風に変わった?

まとめ買いをするようになった

週に3回買い出しに行っていたのを週に2回に減らしてその分まとめ買いをしている。 (40歳以上/その他/主婦)

まとめ買いが増えた。賞味期限が長いもののストックが増えた。 (37歳/教育/専門職)

一週間に1回まとめて買いに行き、冷凍の大袋などすぐに食べられるものを買うようになった。 (39歳/ガラス・化学・石油/技術職)

スーパーでの3密を避けるため、買い物の回数を減らしてまとめ買いをする機会が増えたようです。自宅で食事をすることが増えた今、まとめ買いをしておくと毎食の準備も楽になりますね。

保存できる食品を選ぶようになった

保存がきくものを大量に買うようになった。 (35歳/医療・福祉・介護サービス/専門職)

保管のしやすい安い食品を買うようになった。 (32歳/農林・水産/営業職)

保存可能な冷凍食品やレトルト食品の購入増加。 (40歳以上/その他/主婦)

まとめ買いするとなると、長期保存できる食べ物を買うことが増えます。主に冷凍食品やレトルト食品を買うことが増えたという回答がありました。

自宅で食事をすることが増えたものの、毎日3食料理をするのは大変ですし、冷凍食品やレトルトは強い味方。体調を崩して料理ができないときもありますし、いざというときに無理しないために非常食をストックしておくといいでしょう。

混んでいない時間帯に買い物に行くようになった

混んでいるスーパーには行きたくない。なるべく空いている時間を利用。 (40歳以上/教育/専門職)

スーパーの空いている時間に短時間で買い物するようになりました。 (40歳以上/その他/主婦)

家族全員で出掛けていたのを、ひとりだけで買いに行くようになりました。 (40歳以上/その他/主婦)

空いている時間帯を狙って買い物をする人も増えました。混雑している時間帯を避けることで3密を防げるので、スーパーはできるだけ空いている時間に行くといいですね。

また、家族全員で買い物をしていた家庭は、ひとりだけで行くようにすると周りの人も気持ちよく買い物できます。頻度を減らしてまとめ買いしつつ、重い荷物を持って帰るのは大変ではありますが、荷物持ちで家族に同行してもらうことがあっても、「入店するのはひとり」と決めておくといいでしょう。

安心・安全な食品を選ぶようになった

オーガニック志向の食品を選ぶようになった。 (32歳/ソフトウェア・情報処理/販売職・サービス系)

包装されている野菜を選ぶ。 (40歳以上/輸送用機器(自動車含む)/営業職)

より安心な商品を売ってる店で購入するようになった。 (25歳/官公庁/その他)

コロナになって、これまでより自分や家族の健康に意識が向くようになった人も多いのではないでしょうか。食の安心・安全に気を配るようになったという回答も少なくありませんでした。オーガニック志向のものや、他の人が触れていない包装済みの野菜など、より安心して食べられるものを選んでいるようです。

直接口にするものなので、この機会に食の安全について考えてみるのもいいでしょう。

ネットで購入する機会が増えた

いままで店舗で買っていたが、ネット注文をするようになった。 (32歳/その他/主婦)

ネット注文や置き配、宅配が増えた。 (40歳以上/その他/主婦)

外食できないのでネットで、ちょっと高級なお取り寄せ食材を購入することが増えました。 (40歳以上/サービス(その他)/事務系専門職)

ネットスーパーを利用すると食材を自宅まで届けてくれます。スーパーでの3密が気になるときや、重いものをまとめ買いしたいときに便利です。

外食ができないため、高級食品をお取り寄せする家庭も。毎日がんばる自分にご褒美をあげる感覚で、たまにはお取り寄せを楽しむのもいいですね!

まとめ

コロナ禍によって、約6割の家庭では食料品の購入方法や購入する商品選びが変わりました。購入方法ではまとめ買いやネット注文が増え、スーパーの利用時間に気を配る人が増えています。購入する商品選びでは、長期保存できるものやより安全な食品を求めている人が多いですね。

毎日の食事が健康につながるからこそ、安心して食事ができるよう購入方法や商品選びを工夫していきたいものです。おいしいものを適度に食べて、ストレスを吹き飛ばしましょう。

(マイナビ子育て編集部)

◆アンケート情報調査時期:2021年2月9日調査対象:マイナビニュース会員、既婚女性調査数:135名 調査方法:インターネットログイン式アンケート ※マイナビニュース会員とは、Tポイントが貯まるアンケートやキャンペーンの参加、メールマガジンの購読などができる「マイナビニュース」の会員サービスです。(https://news.mynavi.jp/lp/2018/present/present/register_campaign/


関連記事


/

この記事の著者

マイナビウーマン子育て

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る




michillの人気ランキング

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録