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リビングにおすすめのカーテンの色って?選び方次第で雰囲気が変わるコツをご紹介

目次

リビングをおしゃれにするカーテンの色

存在感はあるのに、選び方がぼんやりしているカーテン。リビングはゆったりとする場所なのでふさわしい色にしたい。インテリアのイメージを壊したくない。

けれども、どちらに軸足を置いたらいいかわからなくなります。それを解消するコツは、お部屋全体とカーテンとの配色バランスです。

癒しとおしゃれを叶えるために、今回は投稿が多かった人気色を中心にナチュラル、モダン、シックの観点からそのおすすめをご紹介します。

リビングのカーテンの色《ナチュラル》

柔らかいアイボリー

ブルーのソファ

instagram(@goodroomjournal)

全体を1としたときにカーテン他、ラグ、ソファに割り当てられる色の分量は25%。これをメインカラーといい2~3色でカバーするとおしゃれな仕上がりに。

ここではカーテンとラグを人気のアイボリーにし、ソファにしっくりとおさまるブルーをチョイス。

クッションにブルーと反対色のオレンジを投入すると、リビングが無難にまとまらないのでおすすめ。

家具はウッドを選びナチュラルインテリアの完成です。リビングに必須の居心地のいい空気が流れています。

すっきりしたグレー

すっきりしたグレー

instagram(@ak__ie__ie)

カーテンをすっきりとしたライトグレー、ソファを落ち着いたブルーにしています。この組み合わせは、人気の爽やかな雰囲気にしたいときにおすすめ。

ソファの骨組みとテーブル、床を同じトーンのウッドでまとめた効果で、空間がゆったりとしナチュラルインテリアが叶っています。

リラックスすることをリビングに求めるなら、ウッドを家具などに取り入れるのがベスト。

カーテンのグレーをリビングに加えたため、ウッドをさりげなく引き締めおしゃれに見えます。

おしゃれな薄手のブルー

ダークブルー

instagram(@actus_press)

カーテンをかける目的には調光、遮光、防音、調温などがありますが、リビングに光が入りにくい北向きのときは薄手のものがおすすめ。

程よい光が注ぎます。インテリアのベースは白・黒・グレーに当たる人気の無彩色を採用し、深みのある同じトーンの色のファブリックを合わせています。

リビングにウッドのナチュラルな質感を加えて、落ち着きがでていますね。

全体が重くならないように、花瓶の色を薄めたような軽やかなカーテンをチョイスしています。

おしゃれな赤×茶

おしゃれな赤×茶

instagram(@misaco_0911)

赤×茶のカーテンはマリメッコの人気柄。存在感があるアイテムは、類似色でまとめるのがおすすめ。

こちらでは、カーテンの赤に色相が隣り合っているオレンジをチェストで合わせています。

インパクトのあるデザインでも統一感をだすコツです。そこにグリーンインテリアを配置して、アクセントにしていますよ。

ナチュラルですが個性を感じる、生き生きした表情のリビングになりますね。

おすすめのリネン

おすすめのリネン

instagram(@CURASU effe)

天然素材ならではの風合いの良さが人気のリネン。光や風を適度に通します。保温性もあり冬でも見た目より暖か。

遮光性の低さを感じるときは、レースカーテンとして使うとおしゃれです。化繊のカーテンにはない柔らかさでリビングの魅力を引き立てます。

ソファなどのインテリアの表情がよりナチュラルになりますよ。おしゃれさとくつろぎを両立したリビングにしたいときに合う選び方です。

リビングのカーテンの色《モダン》

清々しい空気感を生む白

清々しい空気感を生む白

instagram(@__tm_ak__)

いつでもトレンドを感じていたいなら、モダンがぴったり。こちらは人気の無彩色だけでリビングを構成しています。

薄手のカーテンから光が漏れて清々しいですね。冷たくなりがちなモノトーンの室内にライトをインテリアとして組み合わせるのはおすすめです。

リビングはくつろぐ場所。色が生み出す緊張感を適度に和らげていておしゃれです。カーテンの色を壁と同じにすることは、広がりをだすコツですよ。

大人っぽいネイビー

大人っぽいネイビー

instagram(@yukaaaaa0515)

こちらでは人気色のネイビーをカーテンに採用しています。

リネンのようなシアー素材のため、リビングから外が透けてみえる具合が丁度よく、重たい印象になりません。

カーテン、白い壁、美しい木目がお互いを引き立て合いおしゃれですね。モダンインテリアに仕上がっています。

ネイビーに合わせるならオレンジや紫などもおすすめ。色の効果でカッコよさと居心地の良さを兼ね備えた、素敵なリビングに仕上がっていますね。

リビングを爽やかにするブルー

鮮やかなブルーのカーテン

instagram(@goodroomjournal)

無彩色とウッドを基調にして、そこにパッと映えるブルーを組み合わせたリビング。

この選び方はゆったりとできて、モダンにもしたいという方におすすめです。こちらでリビングのイメージを作っているのはカーテンです。

もし人気の白系を選んでいたら、物足りなさを感じたでしょう。椅子、ラグ、クッションにもブルーは取り入れられ、インテリアに統一感が生まれておしゃれです。

カーテンにカラフルな色を選ぶときには、繰り返して加えるとバランスが取れますよ。

高級感のある黒

黒のカーテン

instagram(@goodroomjournal)

男性に人気の高い黒は、カーテンで取り入れると空間を引き締めます。カーテン、ソファ、ラグを無彩色のグラデーションでコーディネートするのはおすすめ。

簡単におしゃれな一体感が生まれモダンリビングに仕上がります。しかし、それだけでは黒特有の緊張感を感じることも。

所々に茶や赤、グリーンなどのインテリアを差し込んでみましょう。空間を和らげるコツです。食事スペースも同じ色構成で一体感がありますね。

調和しやすいグリーン

グリーンのカーテン

instagram(@actus_press)

ブルーでまとめられたリビング。白いフロアや壁との対比が美しくモダンですね。しかし、リビングはゆっくり休むスポットです。

カーテンは安らぎを感じる選び方をしなければなりません。ここで合わせているのはストライプのグリーンのカーテンです。

この色は疲労を回復させる癒し効果がありおすすめ。さまざまなインテリアと調和しやすい色なので人気ですよ。

ブルーとも馴染んでいておしゃれになっています。

リビングのカーテンの色《シック》

個性的な色に馴染むグレー

個性的な色に馴染むグレー

instagram(@r_jem_k)

上品にしたいなら断然シック。こちらのカーテンはライトグレーだと思われます。

ソファは気品のある紫です。紫は合わせる色でインテリアがガラリと変わりますが、様々なトーンのグレーで包み込みシックに仕上げています。

カーテンにグレーを選ぶとあらゆる色が際立ちますよ。リビングをワンランク上げてくれるのでおすすめです。

家族の人気が集まる長居したくなるようなリビングになりましたね。

軽やかに魅せる白

軽やかに魅せる白

instagram(@sh.atyou)

アクセントとして差し込まれたグリーンインテリア以外は、無彩色を採用したハイクラスなリビングです。

無彩色といっても明るいトーンが多いので軽やかですよ。こちらのカーテンはシックなイメージを壊さない選び方をしています。

人気の淡く黄味を含んだ白のカーテンは、優しく柔らかなリビングになるのでおすすめ。安心してゆっくりとでき、おしゃれな空気に満たされます。

落ち着きのあるダークグレー

落ち着きのあるダークグレー

instagram(@kaoriiii.1196)

人気の黒の大きなソファが画像の奥に見えるリビングです。その背後は白いインテリアになっています。

2つのコントラストを柔らかくしているのは、ダークグレーのカーテンです。リビングに使われているのは、おおむね無彩色。

それをグラデーションになるように配色するのはおすすめですよ。白黒の2色使いよりも洗練されてシックになります。

カーテンにタッセルを加えたため、おしゃれに仕上がっていますね。

個性を演出する柄

個性を演出する柄

instagram(@nami0015)

こちらのリビングは、壁で個性を演出しています。そんなときのカーテン選びは、ユニークなインテリアに負けないようにするのがおすすめ。

個性のある柄ですが、色が落ち着いているのでシックな印象です。グレーの壁に濃いベージュが映えていておしゃれ。

柄のカーテン選びで失敗しないコツは、買う前に一度広げてみること。リビングに掛けたらイメージが違っていたということを防げます。

リッチな印象の茶

リッチな印象の茶

instagram(@228maco)

アイボリー×茶のソファから1色とって、カーテンも茶色にしています。茶色はリビングに落ち着きが出るので、人気の高い色です。

ホームシアターを楽しむ方に持ってこいの色ですよ。茶色、明るい木肌、アイボリーと濃淡で組み立てられたインテリアは、お互いが馴染み合いシックです。

茶色のインテリアには、イエローやブルーなどもしっくりときておすすめ。リビングのイメージは変わりますが、おしゃれに仕上がります。

リビングのカーテンの色で変化を楽しもう

人気を集めている色に焦点を当ててご覧いただきました。

インテリアから同色をひろったり、濃淡で取り入れたりすると、まとまりがでてゆっくりと過ごせるようなリビングになります。

同じカラーでも家具との合わせ方で表情を変えられるのでおすすめです。アクセントカラーをほんの少しだけファブリックなどで加えると、よりおしゃれになりますよ。


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この記事の著者

folk

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