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イチゴ農家を救済!コロナ禍で余ったイチゴを使用したアイスを販売中

目次


温泉道場が運営する、埼玉県熊谷市の「おふろcafe bivouac(ビバーク)」では、熊谷市のジェラート販売店ジェラートマリノが製造する「キャンディーくまじぇら」385円(税込)を、6月1日(火)より販売中だ。同商品は、熊谷産の売れ残ったイチゴを使用している。

イチゴが大量に売れ残り食材ロスが発生

イチゴ農家は、コロナ禍によってイチゴ狩りを自粛せざるをえない状況だ。そのため、イチゴが大量に売れ残り食材ロスが発生している。


そんな状況を知ったジェラートマリノが、市内の農家から余ったイチゴを買い取り、イチゴたっぷりのアイスキャンディを作った。

“地域の農家を少しでも救いたい”

「おふろcafe bivouac」では、“地域の農家を少しでも救いたい”という想いに賛同し、このアイスキャンディ「キャンディーくまじぇら」を買い取り、店頭で販売することに。


同施設では、“おふろ上がりにおいしいアイスキャンディを食べることで、地域に貢献できる”、そんな場所を提供するという。なお今後は、余剰イチゴを使った商品開発と販売も予定している。

「キャンディーくまじぇら」で地域を応援したい人も、おいしいイチゴアイスキャンディを食べてみたい人も、足を運んでみて。

■おふろcafe bivouac(ビバーク)
住所:埼玉県熊谷市久保島939


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STRAIGHT PRESS

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