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「何でもない日が幸せ」コロナ禍で変わったママたちのメンタル面

目次

コロナ禍でライフスタイルが大きく変わり、気持ちの面でも変化を感じている人は多いのではないでしょうか。今回は、日常での気持ちの変化に関するアンケート結果をご紹介します。どのように変わったのかについても具体的に聞いてみたので、ぜひ参考にしてください。

コロナ禍で、あなたの日常での気持ちに変化はありましたか?

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コロナ禍になってから日常での気持ちに変化があったかどうか聞いてみると「はい」が75%、「いいえ」が25%でした。約7割の人は気持ちに変化があったと感じています。

具体的にどのように変わったのかについては、ネガティブな感情を持つようになった人もいれば、ポジティブな感情を持つようになった人もいるようです。みんなの声を見ていきましょう。

コロナ禍になって、日常での気持ち、どう変わった?

気持ちが沈んでいる

気持ちが毎日重たい。 (32歳/ソフトウェア・情報処理/販売職・サービス系)

非常に暗い気持ちになった。 (32歳/農林・水産/営業職)

外に出かけて気分転換がしにくくなったので、家にいる時間が長いとなんとなくモヤモヤしたり、元気がなくなる気がする。 (37歳/その他/主婦)

新型コロナウイルス感染症が流行し、自由に外出できなくなった、友達と会えなくなった、いつ収束するのか不安に感じるなど、さまざまな理由で気持ちが沈んでいるようです。

外に出て気分転換する機会が減り、モヤモヤしながら日常生活を送っている人がたくさんいます。

以前よりストレスを感じている

いらいらすることが増え、ネットをしがちになった。 (39歳/ガラス・化学・石油/技術職)

観光などができないのがストレスになった。 (39歳/その他/主婦)

マイナスに考えることが増えたような気がします。自分では気が付いていないストレスも少しずつ蓄積されているのだと思います。 (40歳以上/その他/主婦)

旅行や外食ができない、友達や離れて暮らす両親に会えないことなどでストレスをためている人が多かったです。

毎日、淡々と生活していてもいつの間にかストレスが溜まっていることもありますよね。上手に発散できるよう、ストレス解消法を見つけておくことが大切です。

消毒や予防に敏感になった

消毒をすることが大事だとわかった。 (40歳以上/その他/アルバイト)

手を洗わなくちゃとか、消毒しなくちゃとか、マスクで息がしづらくてイラッとするなど今まで感じなかった理由でかなり憂鬱な気持ちになる事が多くなった。 (40歳以上/その他/主婦)

マスクはコロナが収束しても使おうかと思う。 (40歳以上/専門店(食品関連)/販売職・サービス系)

新型コロナウイルス感染症を防ぐため、手洗いや消毒を徹底している家庭は多いはず。消毒や予防の大切さを改めて実感し、意識的に実践している人がたくさんいました。

運動に前向きになった

なるべくムダ使いをしないようにして、筋トレやラジオ体操など健康面にプラスになることを増やしました。 (40歳以上/食品/営業職)

自宅内でストレッチ等行うようになった。 (40歳以上/その他/主婦)

カフェや旅行に行けず、ストレスが溜まったので運動するようになった。 (38歳/専門商社/事務系専門職)

外出の機会が減り、積極的に運動をするようになった人もいます。適度な運動は体力づくりに加えてストレス発散にもなります。自宅でのストレッチは、体のコリをほぐせるので毎日の習慣にできるといいですよね。

何でもない日常に幸せを感じるようになった

夫を心から尊敬して、大切な存在だと思うようになりました。 (33歳/その他/販売職・サービス系)

なんでもないことに安心やしあわせを感じる。 (40歳以上/その他/アルバイト)

家族の大事さがわかった。 (40歳以上/輸送用機器(自動車含む)/営業職)

このようなときだからこそ、健康でいることや、何でもない日常に幸せを感じられるようになった人もいます。何かあったときに家族が支えてくれること、パートナーや子どもたちが健康でいてくれることで、家族のありがたさを実感できた人もいるのではないでしょうか。

まとめ

コロナ禍で、日常での気持ちに変化があったかどうかを聞いてみたところ、7割の人はあったと感じています。

自由に外出できなくなったり、友達と会う機会が減ったりしたことで気持ちが沈んでいる、ストレスがたまっているなど、ネガティブな変化を感じている人がいました。一方で、運動に前向きになった、何でもない日常に幸せを感じるようになったなどポジティブな変化を感じている人もいます。

コロナ禍でライフスタイルが変わったことは、マイナスなことばかりではないようです。ポジティブな側面に目を向けることで、今まで見過ごしていた幸せに気づくこともあるのかもしれません。

(マイナビ子育て編集部)

◆アンケート情報調査時期:2021年2月9日調査対象:マイナビニュース会員、既婚女性調査数:135名 調査方法:インターネットログイン式アンケート ※マイナビニュース会員とは、Tポイントが貯まるアンケートやキャンペーンの参加、メールマガジンの購読などができる「マイナビニュース」の会員サービスです。(https://news.mynavi.jp/lp/2018/present/present/register_campaign/


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