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自然の個性を表現する、ちょっと”危険”なジンジャーシロップ「peligro」誕生

目次


Ginger&Companyは、“自然の個性を表現する”をコンセプトとしたジンジャーシロップ「peligro(ペリグロ)」1,800円(税込)を、「生姜の日」の6月15日(火)に公式オンラインストアで発売。6月11日(金)〜13日(日)には、日本橋兜町のコーヒーショップ「SR Coffee Roaster & Bar」にてポップアップストアを出店し、限定先行販売を行う。

本当のクラフト・ジンジャーシロップを目指して

スペイン語で“危険”の意を持つ「peligro」は、季節に呼応して味わいも見た目も変化する新しいコンセプトのジンジャーシロップ。「ドリンクの味は、なぜ1年を通じて変わらないことが前提なのか?」という疑問を出発点に誕生した。


ナチュラルワインのように、ジンジャーシロップもその時期の生姜の状態次第で個性が生まれるはずとの考えから、1ロット75本しか製造することができない少量生産を徹底。高知県の生姜専門農園「刈谷農園」で親生姜として使われ熟成した爽やかな辛みのある生姜をセレクトして届けてもらい、丁寧に手づくりしている。

また、沖縄産のきび粗糖を100%使用し、糖度40%以上のものが多いシロップで糖度を20〜25%に抑えて、身体への優しさも重視している。

新しい飲み方を提案

ジンジャーシロップは、炭酸水やお湯、紅茶などで割って楽しむのが定番だが、同商品は原液のままジンジャーショットとして少しずつ飲むのもおすすめ。


より斬新な発想の楽しみ方として、先行限定販売を行う「SR Coffee Roaster & Bar」でのポップアップ出店では、コーヒーと合わせたオリジナルドリンクを提案。今後は抹茶、クラフトビール、クラフトジンなどと合わせた飲み方を定期的に考案していくという。

味の変化を表現するラベルデザイン


また、アーティストのAkari Uragami氏とコラボし、製造する度に繊細な違いが生まれていることを全4種のラベルでも表現。


ロゴデザインは、グラフィックデザイナーMayuko Kanazawa氏によるもの。


アートワークがポイントとなり、シロップを使い切った後に花瓶など雑貨として使いたくなるようなデザインのボトルとなっている。

「SR」店内では、6月11日(金)〜27日(日)にAkari Uragami氏の展示会が開催されるので、こちらもチェックしてみて。

©︎Tomohiro Mazawa
©︎Naoto Date


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STRAIGHT PRESS

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