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仕事ができる人の特徴

目次

周囲に頼りにされる「仕事ができる人」になりたいと思っている人は多いはず。しかし、どうすればなれるのでしょうか。今回は仕事ができる人の特徴と習慣をご紹介します。家事や子育てと両立させながら、仕事ができる人を目指しましょう!

仕事ができる人の特徴

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「仕事ができる人」って、具体的にどんな人でしょうか?まず、身の回りで「優秀な人だなあ」と高く評価されている人の共通点を見つけ、参考にしましょう。以下で、仕事ができる人に多く見られる特徴をご紹介します。

コミュニケーション能力が高い

仕事ができる人は、社内・社外問わず、相手が誰でも円滑なコミュニケーションを取っているように見えますよね。業務を効率よく進行させるため、あいさつや「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」を徹底するだけではなく、相手の話をじっくり聞いて意図を理解しようと心がけているんです。

決断や返答が早い

頭の回転が速く、行動力があって、メールや電話の返答も速攻してためこまない人は、仕事ができる印象になります。滞ることなくプロジェクトを進行し、トラブル処理などさまざまなシーンで正確な決断ができると、周りから頼りにされます。

しかも独りよがりにならないよう、全体をよく見渡して把握したうえで的確な判断をできていれば、なお完璧ですね。

ポジティブ思考

ポジティブな性格の人が多く、物事を前向きにとらえることができます。現状でできないことも「できません」で終わらせるのではなく、「では、どうすればできるか」と建設的に考えるので、プロジェクトをどんどん進展させていくことができます。同僚が落ち込んでいるときは明るく励ます、さりげなくフォローするなど、周囲への気遣いも忘れません。

仕事ができる人の習慣

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仕事ができる人は、毎日の習慣が違います。できる人の習慣を真似てみましょう。

隙間時間で情報収集

仕事ができる人の中には、通勤中や家事の合間など、隙間時間を活用して本やニュースをチェックしている人が多くいます。直接的に仕事に活かせる専門書や、新しい思考法をインストールするためのビジネス書を読み、スキルアップや視野を広げるのに役立てている人も。好きな作家のエッセイや小説で、リラックスする時間を作り、オンオフを上手に切り替えるのも、仕事ができる人ならではかもしれません。

ニュースは知識と会話の幅を広げるために毎日チェック。会話の幅が広いとさまざまな立場の人とのトピックに困らず、人脈形成にもつながります。

優先順位を決めてスケジュールを管理

仕事ができる人は、いくつもの業務を同時進行しつつ、優先順位を決めてスケジュール管理をしています。

仕事ではマルチタスクに追われることがあり、優先順位を決めずに取り組んでしまうと締め切りに間に合わず、周囲に迷惑をかけてしまうことも。緊急度と重要度が高いものを優先的に処理し、そうでないものも溜め過ぎず期限内に処理できるよう、効率を意識して業務を進めましょう。

プライベートを充実させる

プライベートも楽しんでこそ、仕事のモチベーションも上がります。仕事に全力で取り組めるのは、休暇中に思い切りリフレッシュしているからこそ。趣味を楽しむ時間や家族とゆっくり過ごす時間をとって、心の充電をしているのです。スキルアップのための勉強や体づくりのスポーツに取り組んでいる人も多いようです。

また、あえて何もしない日を作ってしっかり心身を休ませることも大事ですね。健康が何よりの資本だとわかっているので、人間ドックなどでの定期的なメンテナンスも後回しにはしません。

仕事ができる人になるためにつけたいスキル

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仕事ができる人になるために、積極的に身につけたいスキルがあります。どの業界でも通用するので、ぜひ習得してください。

質問スキル

質問スキルは相手のニーズを引き出し、問題を解決したり、より魅力的な提案をしたりするのに役立ちます。質問方法にはクローズド・クエスチョンとオープン・クエスチョンがあります。

クローズド・クエスチョンは「こちらの提案でよろしいでしょうか?」などYESかNOで答えられる質問。一方のオープン・クエスチョンは「こちらの提案について、どのようにお考えですか?」など自由に答えてもらう質問です。

場面によって適した質問方法が変わるので、両方を使い分けながら相手のニーズを探り、より前向きな議論をしましょう。

論理思考スキル

論理的に物事を考えられると自分の意見もそれに沿って伝えられ、情報を論理的に処理できるようになります。

漏れなくダブりなく情報を洗い出して結論に導く「ロジカルシンキング」、情報を鵜吞みにせず本当に正しいのか批判的に分析する「クリティカルシンキング」、視点を変えて考え直すことで新しい発想を生み出す「ラテラルシンキング」などの手法が有名です。

プレゼンスキル

プレゼンスキルとは、大人数に対して意見を伝える能力のこと。要点をわかりやすくまとめ、説得力を持たせて話すことが重視されます。

プレゼン資料は文字を詰め込みすぎずスッキリと。伝えたいメッセージは厳選し、プレゼンの始めと終わりで伝えましょう。数字やデータを示すことで説得力が増し、「なるほど」と思わせるプレゼンができます。

まとめ

仕事ができる人は、ただ単に業務遂行能力が高いというだけではなく、広い視野を持ち、思いやりもあって、多くの人から信頼されているということがわかりますね。育児と仕事を両立させて頑張っている共働きの子育て世代は、せっかく働くのであれば、やりがいのある仕事をして成長したいという頑張り屋さんが多いのではないでしょうか。

仕事と育児、両方を一生懸命やるというだけでも目の回る忙しさだとは思いますが、急いですべてのスキルを身に着ける必要はありません。10年後、あるいは20年後、子どもたちが巣立つ頃に自分はひとりの仕事人としてどうなっていたいのか、イメージしてみてください。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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