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【日本でインド】大久保の南アジアグルメお持ち帰りがアツい! 外国人の行列ができるケバブ屋もウマイ! スマホ屋が作ったビリヤニ!

目次

インドというより中東から南アジアにかけてのグルメというべきかもしれませんが、その一帯の本格的な現地料理を食べたいのであれば、JR大久保駅とJR新大久保駅の間をぐるりと歩けば、かなり満足度の高い本格グルメが楽しめるはず。

・肉だらけの肉肉グルメを食べたい

今回はどうしても南アジア的なスパイスグルメと、肉だらけの肉肉グルメをガッツリ食べたかったので、間違いない2軒の店をハシゴして、ケバブとビリヤニをお持ち帰りしましたよ。ついでにベトナムの人気チリソースも買いました。もちろんケバブにかけます。

・南アジアの食材やスマホが買える店

まず1軒目は「ザ・ジャンナット・ハラルフード」(東京都新宿区百人町2-9-1)の店先で買えるビリヤニ。ここはハラルフードやスマホやSIMカードが買える店なのですが、店先でドラクエの道具屋みたいな感じで南インド料理が買えます。ただのスマホ屋と思わないで、試しに買ってみてほしいです。ビリヤニが美味いんですよ。スマホ屋なのに。

・立ち飲みする100円のチャイが好き

立ち飲みチャイやラッシー、チキンサモサ、野菜サモサ、野菜チキンロール、マトンビリヤニなどが買えます。今回はチャイの販売がなかったので飲みませんでしたが、ここで立ち飲みする100円のチャイが好きでいつも飲んでます。写真は以前飲んだときのものです。

・今回の目的はビリヤニ

チャイを飲みつつ立ち食いするチキンサモサの美味しさが、インドに行きたくなる気持ちをフツフツとわかせます。ああ、また立ち食い&立ち飲みしたい。でも今回の目的はビリヤニ。

・チキンビリヤニをゲット

ビリヤニはいつも大人気なので売り切れていることが多い。……のですが、今回はビリヤニがまだあった!! ということで、さっそくマトンビリヤニをお願いしたのですが、チキンビリヤニ(550円)しかないとのこと。それでも嬉しいので即買いテイクアウト!

・この店頭だけ異国のような雰囲気

次に向かったのは、JR大久保駅から徒歩10秒の場所に位置する「サライケバブ」(東京都新宿区百人町2-23-1)。

ここ、いつも大行列ができているケバブ屋さんで、イケメンなトルコ男子が流暢な日本語でギャグを言いつケバブを焼いてます。行列に並んでいる人の大半が外国人(または元外国人)のようで、この店頭だけ異国のような雰囲気。

・ケバブの肉だけ食べたい

ここのケバブでオススメなのは、完全に肉しか入ってないケバブプレートLサイズ(750円)と、ポテト丼Lサイズ(900円)。かなり以前から思ってたのですが、ケバブって、パン生地いらないから肉だけ食べたいことないですか? ケバブ食べるたびにそう思うのですが、ここにはソレがあります。しかもうまい。

・おすすめのテイストは?

ソースはヨーグルトと辛口がオススメですが、自分で買ってきたプレーンヨーグルトをぶっかけて食べるとより美味になりました。酸味が濃いめでオイリーな肉にめちゃくちゃ合う。カリッと焼いたフランスパンと食べてもウマイです。

・ライスの代わりにポテト!

ポテト丼はメインの具が肉とフライドポテトしか入ってない弁当。ライスやパンが入っていないかわりに、大量のフライドポテトが入ってます。ライスの代わりにポテト! なんという罪深きグルメ!! これ最高すぎる。ハンバーガーのパティだけをフライドポテトと一緒に食べるようなものです。ケバブプレートもポテト丼もソースはヨーグルトと辛口がオススメ。

フライドポテトは細いタイプではなく、極太のクリンクルカット。だからこそイイ。肉汁とソースがたっぷりフライドポテトに染み込んで、なんとも甘美な罪深き味になります。

・ダイエットとか考えちゃダメなやつ

この感覚、ちょっとデジャヴ。どこかで味わった気が……。そう、マックフライポテトをバニラシェイクに浸して食べたときた同じ感覚!! 体重とか血糖値とか血圧とかコレステロールと考えちゃダメなやつ。少なくともこれを食べているときは。

・デカい肉がゴロゴロ

そして1軒目で買ったビリヤニも食べる。とにかくビックリなのが、たったの550円なのにライスは大盛りだし、なによりデカい肉がゴロゴロ入ってる! 気前良すぎない? 他店が高すぎるのか、ここが安すぎるのか、どっちかわからないけど客としては嬉しい。

・爽やかさを強く感じるタイプ

パラパラとしたライスと薫るスパイスがイイ感じ。スパイシーだけど辛すぎず、爽やかさを強く感じるタイプ。鶏肉はかなり内部までスパイスが浸透していて、食べればスパイスと融合した旨味が溢れます。

・混ぜると美味しくなる料理

家に持ち帰って南インドざんまい。もちろん黙食。ひとりで食べすぎだろ? と思うかもしれませんが、ひとりでもガッツリ食べれちゃうのがスパイスグルメの魅力、自分の家にあるチリソースやヨーグルトもくわえれば、さらに美味しさの幅が広がります。南アジアには混ぜると美味しくなる料理は多いですもんね。

・またいつかインドに行きたい

余談ですが、大久保や新大久保あたりはマスクが激安で売られていることで知られていますが、1箱200円で売られていましたよ。商店のビリヤニやカレーなどの食材の横で! いいなあ。なんでもアリだなあ。またいつかインドに行きたくなるお持ち帰りグルメ旅でした。

もっと詳しく読む: 【日本でインド】大久保の南アジアグルメお持ち帰りがアツい! 外国人の行列ができるケバブ屋もウマイ! スマホ屋が作ったビリヤニ!(Photrip フォトリップ) https://photrip-guide.com/2021/06/17/eat-south-asian-food-in-japan/

クドウ: ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミング等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版するB級グルメ研究家で「月曜から夜ふかし」などにも出演。イタリアピザの旅。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。秘境ドローンカメラマンで秘境グルメマニア。


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この記事の著者

Photrip

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