業界最多クラスの14ポートを搭載したUSB Type-Cドッキングステーションが登場

更新日:2021年6月17日 / 公開日:2021年6月17日


デジタル液晶テレビを国内生産するアペックスは、コロナ禍のなか、在宅勤務におけるパソコンライフを快適にする「Aqual USB Type-C 14in1ドッキングステーション(型番:AXB141DS)」を、6月1日(火)から順次販売中だ。

USB Type-C1本でパソコンに接続可能


「AXB141DS」は、Win&Macに両対応。様々な端子を業界最多クラスの14ポート搭載し、USB Type-C1本でパソコンに接続できるドッキングステーションだ。

高速LANポート(RJ45、1Gbps)x1、SDカードx2、イヤホン&MIC端子x1、HMDI(4K 30Hz)x1、VGA(2K)x1、USB Type-C(PD3.0)x1、USB-Type-Cx2、USB 3.1×3、USB2.0x2を備えている。

リバーシブルデザインを採用しているため、ノートパソコンのUSB Type-Cポートが左右どちらでも、ノートパソコンの下にスッキリ設置可能だ。

外部ディスプレイへ2画面同時出力、急速充電機能も

また、2台のPCモニターへの同時出力に対応し(※1)、USB Power Delivery(※2)でパソコンへ給電しながら使用できる。

さらに、ノートパソコンの下に設置できるため、ノートパソコン用スタンドとしても利用可能で、机まわりもスッキリ。パソコンの底面にできる空間により、空気の流れからパソコンの発熱軽減も期待できる。

大手家電量販店やオンラインショップなどで販売中

「AXB141DS」の販売価格は13,800円(税込)前後。サイズは縦272mm・横80.4mm・奥行き18mm。販売は、エディオン・ビックカメラ・ヤマダデンキ・ヨドバシカメラなどの大手家電量販店や、オンラインショップにて。

ノートパソコン用スタンドとしても利用でき、2画面同時に出力可能な「AXB141DS」で、より快適な作業環境を整えてみては。

※1 HDMI+VGA出力となる。2画面出力時は1080Pまで。HMDI単体出力時は4K解像度(3840×2160) 30Hz。
※2 USB PDに対応したノートパソコンであることが必要。



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