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4児ママの実録!我が家の洗濯|やめた3つのこと

目次

洗濯家事とひと言で言っても、やることは盛りだくさん。子どもに手を取られて、家事もままならない状況だった4人の子どもを育てるママが、やめてよかったと感じる洗濯家事について紹介します。

こんにちは。名古屋在住のライフオーガナイザー®中矢くみこです。

我が家の洗濯は毎日、朝と夜の2回。子どもが4人いるので、日々の洗濯物がとても多いんです。今回は、やめてよかった3つの洗濯家事についてご紹介します。

やめた洗濯家事はこの3つ!

《洗濯を干すとき》 ・ピンチハンガーを使うこと

《洗濯をしまうとき》 ・洗濯物を毎日たたむこと ・タオルをたたむこと

では、ひとつずつ詳しく紹介していきます。

洗濯を干すときにやめたこと

① ピンチハンガーを使うこと

ひとつひとつ洗濯バサミで挟んでいくピンチタイプの洗濯ツールを使うことをやめました。代わりに使っているのがタオルハンガー。ただ“掛ける”だけで干せるので、短時間で干す&取り込めるんです。

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https://kumikonakaya.hatenablog.com

子ども服もサイズ120cmくらいまでは、タオルハンガーに掛けるだけで十分乾きます。

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それ以上の大きさのものは「IKEA」の物干しを使っています。

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ワンピースなどのお洒落着、Yシャツなどはハンガーを使う必要がありますが、洋服を引き出しやたんすにしまう収納をしている方には、こちらのほうがオススメ。この干し方であれば型崩れすることもありませんし、取り込むときもさっと上から引っ張り上げるだけなので、家族みんなで家事をシェアするときのハードルも低いんです。

物干しを床置きできるスペースがあるご家庭に限られてしまいますが、ピンチハンガーを使うより本当に早く干すことができます。(現在は6人家族の洗濯物1日分で8分程度)

洗濯をしまうときにやめたこと

② 洗濯物を毎日たたむこと

洗濯物は毎日たたむもの、と思い込んでいたころは、たためない自分に落ち込む日々でした。そこで、「時間がないものはない!」と毎日たたむことをやめました。

ただ、やめたからといって、取り込んだ洗濯ものがリビングや洗濯カゴに山積み……という状況は避けたいですよね。そこで、最低限しておくのは「人別に分ける」こと。

例えば、我が家の小1の双子の洋服。ランドセル収納場所にオンシーズンの洋服をカゴ収納しているのですが、取り込んだら、そのままカゴに放り込みます。

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シワが気にならない洋服なら、1日以上たためなかったとしても、子どもが着替えるときに困ったことにはならないんです。(特に、同じ洋服を好むタイプなので取り込んだ洋服をすぐに着ることも多い)

上の子どもたちと私の洋服については、取り込んだ洋服を一旦置いておける「一時置きボックス」を用意しています。

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カゴに一旦放り込んでおいて、余裕があるときにたたんで収納します。シャツやお洒落着はシワが気になるのでハンガーに掛けますが、シワになりにくいものは、一旦このボックスに入れておくだけ。たためるタイミングまで放置できるので、心のゆとりにもつながっています。

③ タオルをたたむこと

お風呂あがりにはフェイスタオルを使っています。数にして1日に15枚ほど。干すときにはタオルハンガーを使って二つ折りの状態で、取り込むときも二つ折りの状態です。

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そこで、たたまずに収納できる「無印良品」ワイヤーバスケットを使って収納しています。このバスケット、下着やパジャマを収納するか? タオルをたたまずに収納するか? で、一時使い方を迷いましたが、結局タオル収納にしています。

洗面所の貴重な収納スペースを占領してでも、たたまなくても収納できる環境は家事を劇的にラクにしていますし、子どもにも片づけやすい環境になっています。

まとめ

毎日やっている洗濯家事。ひと言で「洗濯」といっても、細かく分けてみると、たくさんのタスクがあることに気がつきます。

「子育て真っ只中で家事をする時間がない!」なら、タスクの数をぐ〜っと減らしてみませんか? 「子どもの後追いが終わったとき」「自分で洋服を着れるようになったとき」「小学校に入ったとき」など、子どもが成長するにつれ、確実に大人の時間にはゆとりが増えていきます。もし家事について気になっていたことがあったのだとしたら、そのタイミングで改めて家事の内容を見直していければいいですよね。

忙しい日々を過ごしている方に、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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