使える収納用品の選び方

更新日:2018年4月18日 / 公開日:2018年4月18日

棚や引き出しに収納用品を使って仕切ることで、使いたいものを使いやすく収納することができたり、増えすぎるものの管理がしやすくなったりします。

では、どんな収納用品を選べばよいのでしょうか?

 

気を付けるポイントは、3つ。

 

①四角い収納用品を選ぶ


収納用品によっては、下に傾斜して、そこの部分が狭くなっているものもあります。すると、収納量が減ってしまったり、引き出しへのおさまりが悪かったりしてしまうので、できるだけ「四角い」形のものを選んで使うとよいと思います。

 

②採寸する


収納場所のサイズを図るのは、面倒かと思いますが、実はとても大切な過程になります。しっかりと測りましょう。蝶番などがある場合は、蝶番の部分から図ることをお勧めします。蝶番部分を除いて測ることで、少しサイズの大き目な収納用品を買ってしまう可能性があります。そうすると、蝶番が邪魔になり、実際には、収納用品が入らないということにもなりかねませんので注意が必要です。

また、収納用品のサイズもしっかりと測りましょう。記載された内容とサイズが多少異なる場合もありますので、メジャーをもって買い物に行かれることをお勧めします。


 

③取り出しやすさも考慮しましょう。


収納用品に入れるもの、収納場所によっても収納用品の選び方は異なります。


この棚に、IKEAのボックスを使って収納します。そして、取り出してみるとすんなりと取り出すことができます。


次に、ダイソーや無印良品にて売られているボックスを使って収納してみると、少し取り出す際に手間取る感じがあります。


その理由が、ボックスの深さの違いがあります。

ボックスが深いと、中に入れたものがしっかり固定されて安定感がありますが、ボックスに入れたまま中にあるものを取り出す場合には、取り出しにくさがあります。

また、開けやすさにも気を付けるといいと思います。


左がダイソーの小物ケース、右がセリアの小物ケースです。ダイソーの小物ケースは、ふたの部分が本体にかなりの割合で重なっています。セリアの小物ケースは、本体との重なりが少ないです。

ふたをさっと開けて取り出したいものの場合には、セリアの小物ケースが、しっかりふたを閉めて倒れてもすぐには出てこないようなものを収納したい場合には、ダイソーの小物ケースを選ぶといいと思います。

最後にプチアドバイスです。

中に入れているものが、使っていってなくなってしまうようなもの、一時的に増えてしまったものなどの場合には、そのために収納用品を購入すると、かさばるものが増える原因になりますので、使う時だけ組み立てられる収納用品がおすすめです。


こちらは、ダイソーやセリアで売られている折り畳みコンテナです。使いたい時だけ組み立てて使えるので、使わないときには省スペースで収納しておくことができます。

 

様々な収納用品が売られていますので、ご自宅の施設や入れるものによって選ぶことで、使いやすく戻しやすい状態にしてあげることができます。少しの気遣いで、使いやすくも使いにくくもなりますので、購入時は慎重に選んでみてください!!

 


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