ヴァレオがウイルスを除去できるシステムを12カ国の通勤用シャトルバス250台に搭載

更新日:2021年7月3日 / 公開日:2021年7月3日


ヴァレオグループは、バクテリアやウイルスを除去する技術を250台の通勤用シャトルバスに順次搭載している。

このシステムが搭載されるのは、日本、タイ、インドネシア、インド、メキシコ、ブラジル、スペイン、ハンガリー、ポーランド、チェコ共和国、ルーマニア、トルコで運行しているシャトルバス。12カ国の25,000人以上の従業員の健康で安全な通勤に貢献する。

ウイルスの95%以上を除去


バスの車室向けのシステムであるヴァレオUV空気清浄機は、ウイルスの95%以上を除去。このシステムの科学的な有効性が、ドイツのフランクフルト大学病院とウルム大学医学測定学レーザー技術研究所(ILM)によって証明されている。

あらゆるタイプとサイズのバスに搭載可能

またこのシステムは、あらゆるタイプとサイズのバスに搭載可能で、新車にも運行中の車両にも装備可能。ヴァレオUV浄化技術で微生物、ウイルス、病原体を除去してくれる。

さらに、ヴァレオが開発した空気を流す独自の「ライトラビリンス」ソリューションにより、紫外線は装置内に留まり、乗客は紫外線にさらされることはないという。

車載用エアクオリティシステムの世界的リーダーであるヴァレオでは、従業員の健康と安全を守ることを最優先事項に挙げ、世界の全拠点(工場、R&Dセンター、本社)で厳格な感染対策を実施している。



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