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知育にぴったりなそろばんのおもちゃ|カラフルで楽しいおすすめ商品10選

目次

数を数えたり計算したり、遊びながら算数を学べるのが魅力のおもちゃのそろばん。定番の知育玩具であり、実に多くのメーカーから販売されています。今回は、そんなそろばんのおもちゃの選び方やおすすめの商品をご紹介。購入を検討しているなら参考にしてみてください。

知育に最適!そろばんのおもちゃ

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昔から計算に使われてきたそろばん。小さな珠がたくさん付いているそろばんは、見た目だけで子どもの興味を引くもの。小さいころ、大人用のそろばんをいじって遊んでいた人もいるのではないでしょうか。

そろばんは、珠を数えたり動かしたりすることで視覚的に数字をとらえられるので、知育にぴったり。せっかくであれば、見た目にもカラフルで楽しい子ども用のそろばんおもちゃを用意してあげましょう。子どもが算数に興味をもつきっかけになるかもしれませんよ。

年齢別そろばんの遊び方

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そろばんおもちゃも、ただ珠を動かしているだけではそのうち飽きてしまいます。子どもの年齢に合わせた数遊びは、算数の理解につながり、また、理解したときの達成感は子どもにとってよい刺激になります。ぜひ、大人も一緒に遊んであげましょう。

1歳の遊び方

1歳児はまだ数の概念を理解しながら遊ぶのは難しいので、まずはそろばんのおもちゃを楽しむことから始めましょう。大人が子どもの手を握り、一緒に珠を動かしてみると、子どもも珠の動かし方がわかり楽しんでくれるでしょう。

2歳の遊び方

2歳頃から、「多い・少ない」が少しずつわかるようになってきます。左右の珠を見比べて、「どちらが多いか」といったクイズ遊びをしてみましょう。答え合わせをするときは、子どもと一緒に珠を動かしながら、「1、2、3……」と声を出して数を数えて。「数える」ことが身についてきますよ。

3歳の遊び方

3歳になると、数字をだんだん認識するようになります。珠を1個ずつ動かすのでなく、複数動かして全部で何個になったかなど、数字遊びにも変化をつけてみましょう。この頃になると、そろばんおもちゃでの遊びの幅が広がってきますよ。

4歳の遊び方

4歳以降は、計算要素も入れた遊びを楽しみましょう。「珠を先に3つ右に寄せて、そのあとさらに2つ右に寄せたら、右にある珠は全部でいくつ?」など、クイズ感覚の計算遊びで、楽しみながら計算力を身につけることができます。

そろばんの選び方

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大人用に近いシンプルなものから、まるでアート作品のようなデザインのものまで、さまざまな種類があるそろばんおもちゃ。購入する際は、どのようなポイントをチェックすればよいのでしょうか。

珠の大きさや形で選ぶ

大人用のそろばんの珠は直径数ミリ~1cm程度の小さなものが多いですが、子ども用そろばんおもちゃの珠の大きさは多種多様。形も、丸いものや、円盤状になっているものまでさまざまです。子どもの手の大きさや動かしやすさを考慮しながら比較してみてください。

本体の大きさで選ぶ

子ども用のそろばんといっても、必ずしもすべてが大人用のそろばんのような形状をしているわけではありません。子どもでも持ち運びしやすい小ぶりなものもあれば、置いて使うことを前提とした、どっしりしたものもあります。家の中だけで使うか、お出かけ時も持っていけるものがよいかなど、使うシーンを想像しながら選ぶとよいでしょう。

年齢に合わせて選ぶ

せっかく購入したおもちゃでも、子どもの年齢に合ったものでないと、珠を自分で動かすのが難しかったり、珠が少なくて物足りなくなってしまったりして、遊びに夢中になれないかもしれません。商品ごとに設定された対象年齢をチェックしつつ、お子さんの発達状況も見極めながら選ぶことが大切です。

見た目の楽しさで選ぶ

珠が上下・左右に動くだけでも小さな子は興味をもつものですが、より好奇心を引き出すには、デザインも大切。見た目が鮮やかなものや動物などの可愛いイラストが施されたものなら、それだけで興味をもってくれそうですよね。彫刻のような立体的でアーティスティックなデザインのものは、部屋のインテリアとしても映えますよ。

オススメそろばんのおもちゃ10選

おもちゃのそろばんは100均で購入したり手作りしたりする方法もありますが、通販を利用するとより選ぶ幅が広がりますよ。ここで、Amazonなど大手通販サイトで人気のおすすめそろばんおもちゃをご紹介します。

【Hape(ハペ)】カラフルそろばん

グローバルな木製知育玩具メーカー・ハペの、木のぬくもりを感じられる木製の100玉そろばんです。レール部分も金属ではなく木製。カラフルな珠を動かして数を覚えながら、長く遊べそうですね。

ハロー キティ そろばん

世界中で愛される大人気キャラクター、ハローキティの木製そろばん。かわいらしいパステルカラーでも、形は大人用とそっくりなので、少し大人になった気持ちで使ってくれるかも? 入園祝いや入学祝いにもおすすめですよ。

かえるそろばん

「そろばんに興味を持ってくれるかわからないから、あまり値段が張るものは避けたい……」という場合は、リーズナブルでかわいいこちらのかえるそろばんはいかがでしょうか。かえるのキャラクターだけで、まず手に取りたくなりそうですよね。

【山のくじら舎】ベビーそろばん

高知県の職人がひとつひとつ心を込めてつくりあげた木製のベビーそろばんは、自然と木のぬくもりが感じられます。赤ちゃんの手にもなじむよう、珠は大きめ。動物や星、ハート形の珠も思わず触れたくなるかわいさですね。

【播州そろばん】サイコロそろばん

サイコロとそろばんが合体したユニークな知育玩具。転がしたり、数を数えたり、いろいろな遊び方が楽しめますね。転がすたびに鳴るカシャカシャという音を聞いていると、なんだか楽しくなってきますよ。

【エデュテ】ベビーABACUS(ベビーアバカス)

そろばんの珠に子どもが大好きな動物のイラストと数字が描かれています。一列の珠の数を少なめにしたり、横にした状態でも遊べたり、おもちゃの角を丸く面取りしたりと、低月齢の赤ちゃんでも安全に楽しく遊べるように工夫がされているのもうれしいポイントです。

【エド・インター】ビーズコースター

ワイヤーに通った珠を動かしてあそぶ「ルーピング」と呼ばれるおもちゃです。そろばんではないですが、珠を積み重ねて数遊びができるほか、ワイヤーに沿って珠を動かすことで指や手首を動かすトレーニングになりますよ。底にミラーがついているので、ものを立体にとられる力も養われます。

【KUMON TOY】くもんの玉そろばん120

学習塾の大手くもんの玩具ブランド・KUMON TOYのそろばんおもちゃです。玉そろばんでは100個の珠が10列で構成された100玉そろばんがよく知られていますが、こちらはその120個バージョン。100以上の大きな数字の感覚を身に着けることができます。

【iplusmile】玉そろばん

こちらは、わなげのように自分で珠を通していくそろばんおもちゃ。列によって通せる数が異なるので、視覚的に数の「多い・少ない」を理解することができます。珠を棒に通す作業は小さいお子さんでは少し難しいので、大人が手伝ってあげるとよいですね。

はじめてのつみき RING10 つみきの王国

こちらも、棒に珠を通してそろばんとしても遊べる積み木のおもちゃ。ソーイングひもやさいころもセットでついているので、ひもとおしやゲームなどさまざまな遊び方ができますよ。紹介している遊びはなんと30種以上!飽きがくることなく長く遊べそうですね。

まとめ

数字の学習に特化したものから、手や指先を使って楽しめるものまで、さまざまなそろばんおもちゃがありました。それぞれの特徴を比較して、お子さんにぴったりのそろばんおもちゃを選んであげてくださいね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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