ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

庭で遊べる屋外ブランコおすすめ6選! 1人用からベンチ型まで

目次

庭に置ける屋外ブランコがあれば、子どもとのお庭遊びも充実しますね。屋外ブランコとひとくちに言っても、その種類は多種多様。どれを選べばよいかわからないという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、庭で遊べる家庭用屋外ブランコの選び方やおすすめ商品をご紹介します。購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

庭で遊べる屋外ブランコの選び方

3505207 s

庭用屋外ブランコを選ぶ際は、安全性や利便性などの面から、いくつかチェックしておきたいポイントがあります。押さえておきたいポイントを見ていきましょう。

用途や環境に合った設置タイプのものを選ぶ

庭用屋外ブランコは、大きく「組み立てタイプ」と「取り付けタイプ」に分けられます。それぞれの特徴やメリットを理解し、用途や環境に合ったものを選びましょう。

取り外し可能な「取り付けタイプ」

取り付けタイプは、庭の木や頑丈な柱などに取り付けて使用するブランコ。庭の大木の枝につければ、海外の絵本や映画に出てくるような、木の枝にぶら下がったメルヘンチックなブランコが完成します。

金具でロープを付けるだけなので、取り付けも簡単。また、家の中のポールなどに設置して屋内で遊ぶことも可能です。屋外でも屋内でも使用しないときは取り外してしまっておくこともできるので、雨風にさらされることもなく、お手入れもそれほど必要ありません。

ただ、ブランコは子どもが乗っただけでもかなりの重量がかかります。設置する場所は慎重に検討する必要があるでしょう。また、そもそもが取り付ける大木や頑丈な柱があることを前提としているので、設置できる場所がなければ使用できません。どこに取り付けるか、取り付けて問題ないかをしっかり確認したうえで購入する必要があります。

設置場所を自在に選べる「組み立てタイプ」

組み立てタイプは、木や柱に付けるのでなく、ブランコが単独になっていて組み立てて使うタイプです。組み立て作業は少々手間がかかりますが、ブランコを取り付ける木や柱を探す必要がなく、スペースさえあればどこにでも設置できます。組み立てる際の工具がセットになっているものもあれば別売りになっているものもあるので、購入する際はその点も確認してください。

難点は、解体に時間がかかるので都度しまうのが難しく、雨や風にさらされてしまうこと。雨風に長くさらされると劣化も進んでしまうので、組み立てた後に塗装したり防腐塗料を塗ったりすることを推奨している商品もあります。

子どもだけで遊ぶなら1人用、大人も楽しむならベンチ型

4916320 s

ブランコを選ぶ際は、誰が遊ぶかも考慮して選びましょう。

基本的に子どもだけで遊ばせるのであれば、1人用もしくは2人用のブランコがおすすめです。1人用は、いわゆる公園に設置されている個々で遊ぶブランコで、2人用は1人用×2で販売されているもの。座ってこいだり、立ってこいだり、大きく揺らしたりと、子どもが自由に遊べるのがこのタイプです。

大人も一緒に乗って遊ぶのであれば、ベンチ型もよいでしょう。背もたれつきのベンチがそのままブランコになったタイプで、ゆっくり揺らして遊びます。小さなお子さんと一緒に乗って楽しめるほか、大人がゆっくり休憩する癒しの場としてもぴったりですよ。

庭の広さに合った大きさの屋外ブランコを選ぶ

庭に置けるサイズかどうかもきちんとチェックしましょう。ブランコは揺らして遊ぶので、前後にある程度のスペースが必要になります。ブランコ周りのスペースも加味したうえで、適切なサイズを選ばなければなりません。販売されている庭用屋外ブランコには必ず幅や奥行、高さといったサイズ情報が記載されているので、購入前に確認してください。

対象年齢・耐荷重を確認

ブランコに限らず、安全におもちゃで遊ぶには対象年齢のチェックも大事なこと。また、子どもは同じ年齢でも成長の個人差が大きいので、ブランコのように乗って遊ぶものは、対象年齢にプラスして耐荷重もチェックしましょう。

多くのブランコは1人用のものでも耐荷重100kg程度なので、子どもが1人で乗る分にはそれほど心配いりませんが、複数人で乗ったり大人が乗ったりする可能性があるなら、慎重に確認する必要があります。

タイプ別! おすすめ庭用屋外ブランコ<取り付けタイプ>

ご紹介した庭用屋外ブランコのチェックポイントを踏まえたうえで、おすすめの商品をご紹介。まずは、庭や屋内でも遊べる取り付けタイプブランコのおすすすめ商品から見ていきましょう。

【ケンコバハンズ】お家でブランコ

子どもが安全に遊べるよう、滑り止めシートが付属された取り付けタイプのブランコです。150kgまでOKのため、大人も乗ることが可能。ロープの長さを変えられるので、お子さんの成長や遊び方に合わせて調整できるのもうれしいポイントです。価格がリーズナブル、かつ30日返金保証も付いているので、初めてのブランコ購入に最適ですね。

シートサイズ : 43×17×4cm ロープの長さ:約2m(調整可能) 耐荷重:150kg

【Pellor】木製ブランコ

木の枝にくくりつけて遊びたくなるような、木製の取り付けタイプのブランコ。普通の木の板のように見えますが、人間工学に基づき、円弧で力の重心がシートの中央にくるように施され、座り心地は抜群です。シンプルなデザインなので、どんな庭や部屋にも違和感なくマッチしそうですね。設置方法が複数あり、樹木や梁、ポールなど設置できる場所が広がり、さまざまなシーンでブランコ遊びを楽しめます。

シートサイズ:42×20×1.6cm ロープの長さ:120~180cm(調整可能) 耐荷重:100kg

【Hazli】ブランコ

こちらは複数人で乗れる円形型の取り付けタイプのブランコです。極太の吊りストラップに2重ロープと安全面を強化。対重量もたっぷり135kgと、大人も一緒に楽しめるようになっています。ハンモックとしても利用できるよう、枕もついていますよ。庭で遊ぶだけでなく、キャンプなどに持って行っても大活躍しそうですね。

サイズ:直径102cm 耐荷重:135kg

タイプ別! おすすめ庭用屋外ブランコ<組み立てタイプ>

続いては、大きめなベンチ型も多い組み立てタイプのおすすめブランコをピックアップ。ネット通販でも人気の商品をご紹介します。

【Smail Garden & Ex】木製ブランコ

シンプルでシックなデザインが人気。天然杉を使った木製のベンチ型ブランコは自然のぬくもりを感じさせます。お子さんと一緒にゆっくり乗るのも気持ちが癒されそうですね。背もたれの高さもしっかりあるので、子どもがはしゃいで後ろから落ちる危険性も少なく安心。より長持ちするよう、防腐剤入水性塗料が使用されています。

サイズ:約幅196×奥行140×高さ170cm 座面:約幅110cm 背もたれ高さ:約57cm 耐荷重:約200kg

【Field Partner】シェード付きブランコ

お庭でブランコ遊びを楽しみたいけど、紫外線が気になる……。そんな方におすすめなのが、シェード付きタイプの屋外ブランコ。こちらは、まるで海外の海辺にでもありそうなおしゃれなストライプデザインが人気です。シェードの角度が調整できるようになっているので、日差しの向きに合わせて変えられ、夏のお庭遊びも安心。イス部分のクッションも厚みがあり、座り心地がよいと評判です。

サイズ:約幅177×奥行105~110×高さ163~200cm(座面高48cm) 背もたれサイズ:約幅131.5×奥行45cm

【imono117 Bandiera】折りたたみ式 家庭用ブランコ

小さなお子様用の1人用ブランコ。成長に合わせ、ベルトや背もたれも外せるようになっています。一部の部品を外せばコンパクトに畳めるので、収納に場所をとりません。折り畳めば車で公園へ遊びに行く際にも持っていけますよ。ポップなカラーも子どもらしくてかわいいですね。

サイズ:幅120×高さ146㎝ ロープの長さ:60~116 cm(調整可能) 耐荷重:約50kg

まとめ

遊び慣れたお庭も、ブランコがあるだけで華やかになり、遊びの幅も広がります。公園に行かずともお庭で楽しく遊んでくれれば、大人としても助かりますね。子どもが大喜びすること間違いなしのブランコ、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。


関連記事


/

この記事の著者

マイナビウーマン子育て

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る




michillの人気ランキング

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録