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平愛梨さん本気の産後ダイエット・ビフォーアフター公開「#エステには行ってないよ」

目次

今年4月に第三子を出産した平愛梨さんが、Instagramで「私のビフォーアフター」として産後のボディメイクに関する投稿をしています。三人の男児を育てながら、日常生活で平愛梨さんが実践しているボディメイクメソッドとは?

平愛梨さん「元の体重まであと5キロ」ビフォーアフター公開

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Getty logo

平愛梨さんは今年4月に三男を出産。現在は夫の長友佑都さん(サッカー日本代表)と帰国し、3歳の長男・バンビーノくん(愛称、以下同)、まもなく2歳になる次男・ベベックくん、そして小さなベベくんを育てています。

そんな平さんですが、久々に日本のテレビ番組に出演することになり、一念発起でボディメイクに取り組んだそうです。7月23日に更新したInstagramでは、やる気スイッチをオンにして、収録までのたった5日間で本気のダイエットをしたと明かしていました。

「産後から3ヶ月… 甘いものをパクパク、好きなものを好きなだけ食べていた私は急遽お仕事のお話を頂きオーマイガー 産後の体型を元に戻す意欲が中々湧かなかった私はこの機会を目標に、とにかくやれることをやらなきゃ‼︎とやる気スイッチオン‼︎ 収録まで5日間しかなくて 久々にやる気という本気になれた 何か目標ができると1日1日が喜びながら過ごせた 元の体重まで後マイナス5キロ 引き続きだらけないように気を引き締めなきゃと思う」 (平愛梨さんInstagramより)

さらに7月27日には、「私のビフォーアフター」と、トレーニングウェア姿の写真を投稿。自己流のボディメイクメソッドについて明かしています。

平さん流のボディメイクはまず、朝目覚めた瞬間から「やるぞ」と意識することだそう。お気に入りのウェアを着て気持ちをアゲて、朝の洗顔はお尻をキュッと引き締めながら、歯磨きタイムもスクワットと腿あげをしながらやるなど、トレーニングに有効活用します。

食事中も頭の頂点を糸で引っ張られているようなつもりで姿勢を正し、ベベくんを抱っこするときも姿勢を崩さないよう意識。「余裕があれば太股あげながら抱っこ」するというから、本気度が伝わってきます。

さらに、元気いっぱいな子どもたちと遊びながらのトレーニングも!子どもと一緒に好きな音楽をかけて、汗をかきながら自由にダンス。「たまに子供を追いかけてみたりしながら音楽のテンポに合わせて自由気ままに」。

皿洗いなどの家事も、トレーニングの一環に。両足の指先を外側に向けて立ち、かかとを合わせて「お尻キュッと引き締めながら」バランス良く立つことを心がけているそうです。

こうして日中ずっと酷使した体を、子どもたちが寝た後にゆっくりお風呂で癒す……と思いきや、「(湯舟に)つかりながら身体中についた脂肪をとにかく絞る…というか削るイメージ!」で徹底的にマッサージするという平さん。「このお風呂に浸かる時間が私にとってはとても重要」とのこと。

ハッシュタグでは「#エステには行ってないよ」「#長風呂が大事」「#やる気という本気が重要」「#痩せたり太ったりする体質」「#お菓子も大好き」と赤裸々に明かし、食べたいものを食べ、そのぶん汗を流すのが平さん流のボディメイクのようです。

平愛梨さん、ビフォーも可愛すぎるのですがそれは……

(※画像は右にスワイプできます)

産後ダイエットは栄養バランスの良い食事と適度な運動を

産後、一番大事なのはなんといっても、疲れている体をいたわること。産後しばらくの間は、基本的に安静にしておく期間です。産後ダイエットを始めるとしたら、1ヶ月健診で問題がないと言われてからにしましょう。

産前は極端な食事制限や激しい負荷のかかる運動をしていた、というママさんもいるかもしれません。でも、育児は体力勝負ですから、無茶なダイエットでママが体調を崩しては大変です。そもそも、産後1ヶ月健診が済んだからといって突然「運動するぞ!」と動いても、筋力的にも無理があります。

まずは産褥体操でウオーミングアップしておくといいでしょう。産褥体操には、産後ダイエットの運動のウオーミングアップになるエクササイズがいろいろ。産褥体操の目的は「痩身」ではないのですが、本格始動の前準備になります。

ウオーキングもおすすめ。激しい運動ではありませんが、体内の血流循環をよくして、カロリー消費をスムーズにします。週に1回まとめて数時間するよりも毎日コツコツ続けることがダイエットになるので、毎日30分を続けて歩いても、10分ずつこまめに歩くのでもかまいません。赤ちゃんが外に出られる時期になったら、抱っこひもやベビーカーを利用して快適な時間帯を選んで散歩しましょう。姿勢を正し、腹式呼吸も意識しながら歩けば、より効果的です。

産後のママ向けのエクササイズプログラムもあります。ヨガやダンスなど様々な産後クラスが各地で開催されており、中には自治体の「子育て応援券」などが使用できるサービスも。現在はオンラインになっているプログラムも多いと思うので、自宅から参加しやすいのではないでしょうか。

また、「母乳育児は痩せる」と言いますが、確かに母乳育児をすると妊娠中に蓄えられた脂肪も消費するので、体重減少が期待できます。母乳育児中には食事量を減らさず、主食・主菜・副菜をバランスよく食べるようにしましょう。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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