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ナチュラルな色とデザインがお洒落♡ボタニカルキャンドルネイル

目次

爽やかな季節になってくると、キャンドルネイルが気になります。今年のキャンドルネイルにはナチュラル感たっぷりのデザインが施されたものはいかがでしょうか?カラーリングで遊んでみても面白いですよ♪素敵なボタニカルキャンドルネイルをご紹介します。

ボタニカルキャンドルネイルとは

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JunoQuartz×grace

via itnail.jp

ベーシックなキャンドルネイルと言えば、カラーを何色か使ってタイダイや大理石風ネイルのように色を混ぜながら淡く作るものが一般的ですね。手作り石鹸のような風合いもあって人気のアートの一つです。
ボタニカルキャンドルネイルとは、キャンドルネイルの中にボタニカル=花や草を閉じ込めたものを指します。

ベースのキャンドル部分の色と、どんなボタニカルパーツを入れるかでデザインのバリエーションが楽しめますし、ロウの柔らかな質感を楽しむ事もできます。
そのロウの部分と淡いグラデーションのおかげで、あえてカラフルなベースを持ってきても、全体的にまとまりよく仕上がるのも魅力です。

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coconail (愛知・半田)

via itnail.jp

ボタニカルパーツはオリジナルで用意しても◎

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Tyttö mode nail

via itnail.jp

ネイルの中に入れるボタニカルパーツですが、押し花以外にも沢山あります。

まず、定番の押し花も1cm四方くらいのサイズのものもあれば、小花柄として用いられるカスミソウにカラーリングを施したような小さなものもあります。

キャンドル作成用のドライフラワーも使えるのであれば、もっとアートの幅が広がります。
葉脈が美しく広がる葉っぱもネイルに奥行きを出してくれますし、押し花はもちろん和紙や金箔との相性もいいアートパーツになります。

通常のキャンドルネイルは貝殻やスターフィッシュモチーフと一緒にアートされるのが一般的。
しかし、ボタニカルキャンドルであれば季節感を狭めすぎないので春の終わりから秋の始まりまでピッタリなデザインですよ。

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Queen (東大阪)

via itnail.jp

押し花のシールを使えばもっと簡単に楽しめます

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Nail&Make Abeaut

via itnail.jp

ボタニカルキャンドルネイルはセルフネイラーさんにとってもチャレンジしやすいデザインです。

ベース部分もワンカラーやタイダイになるので、フレンチや単色のグラデーションよりも簡単にできます。
上から押し花を敷き詰めればちょっとした塗りムラもお洒落に隠せますし、その押し花もパーツやネイルシールを使えばペイントよりも簡単です。

デザインが施されたネイルになるので、小技が効かせられるのもポイントです。
分厚く塗れるトップコートさえ用意できればマニキュアでも施術可能なので、ぜひ試してみてください。


Itnail編集部


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この記事の著者

Itnail

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