クルマのサブスク「KINTO」がターンチルトシートを設定した車両の取扱いを開始

更新日:2021年8月19日 / 公開日:2021年8月19日


クルマのサブスク「KINTO」は、高齢者や介護が必要な人からの要望をもとに、運転席または助手席にターンチルトシートを設定した「ヤリス」「新型アクア」「ヤリス クロス」の取扱いを開始した。

ターンチルトシートとは


ターンチルトシートは、シート横の回転レバーを操作して、シートを回転&チルト(傾けること)させることで、両脚をそろえたままスムースに乗り降りしやすくなるのがポイント。

月々コミコミ定額の「KINTO」で利用する場合、運転席または助手席のどちらかに設定できる。ただし、「ヤリス クロス」は運転席のみの設定となる。

クルマのサブスク「KINTO」ならではのメリット


月額利用料には、自動車保険やトヨタ正規販売店での定期メンテナンスなど、クルマにかかる諸経費が含まれている。頭金は不要で、最新の安全装備が付いた新車に乗ることが可能だ。

契約期間は3年/5年/7年から選べ、乗り換えや中途解約をすることも可能。「いつまでクルマを使うか分からないので購入をためらってしまう」といった心配なく、身体の状態に合わせ、フレキシブルに利用できるのも「KINTO」の魅力だ。

気になる人は、「KINTO」公式サイトをチェックしてみて。



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