ひらがなのおもちゃおすすめ9選|3歳、4歳、5歳年齢別人気商品紹介

更新日:2021年8月27日 / 公開日:2021年8月27日

日本で育つ子どもが最初に覚える文字は、多くの場合「ひらがな」になります。ひらがな学習をスムーズに進めるのに役立つのが、目や耳で楽しみながらひらがなを覚えられるおもちゃです。今回は、ひらがなのおもちゃの選び方やおすすめ商品をご紹介。お子さんの年齢や発育、目的に合わせた、ぴったりのひらがなおもちゃを選んでみてください。

ひらがなの学習に役立つおもちゃって?

子どもがひらがなを読み書きできるようになると、自分で絵本を読んだりお友だちと手紙を書きあったりと、遊びの幅もぐっと広がります。できるだけ早くひらがなデビューさせたい! と意気込んでいるパパ・ママも多いでしょう。

とはいえ、小さな子どもに座って勉強させるのはなかなか難しいことですし、向き不向きもあります。無理強いにならず、遊びながらひらがなを学べたらいいですよね。ひらがなおもちゃでは、「勉強」と意識することなく、楽しみながらひらがなを身につけていくことができます。

年齢・目的に合ったものを選ぼう

ひらがなのおもちゃのような知育おもちゃは、年齢に合ったものを選ぶと失敗が少ないです。とはいえ、同じ年齢でも学習スピードには個人差があるので、学習スピードや発育も考慮しましょう。 以下で、年齢・目的別の選び方をご紹介します。

前述したとおり、学習スピードには個人差があるので、年齢はあくまで目安としてください。年齢よりも遅れている!と感じても、あとあと追いついていくケースはたくさんあるので、心配いりませんよ。

3歳までは「ひらがなに興味をもてるおもちゃ」を選ぶ

ひらがな学習の第一歩は、ひらがなに興味をもつことから。3歳くらいまでは、好きなおもちゃにひらがなを取り入れたような、ひらがなへの興味が高まるおもちゃがよいでしょう。カラフルな色つけがされていたり、お子さんが好きなキャラクターがあしらわれているものも、お子さんの興味を引き付けます。まずは学ばせることに注力するのでなく、おもちゃで楽しく遊んでくれればOK、と考えましょう。

4歳からは「読み」に役立つ、音が出るタイプがおすすめ

4歳くらいになるとひらがなへの認識も高まり、ますます興味をもつように。一緒に絵本を読むときは、文字を指で追っていってひらがなの「読み」も意識させるとよいですね。

そんな時期に役立つのは、「あ」「い」など、ひらがなを読み上げるタイプ。子どもに人気のキャラクターの声で読み上げてくれるおもちゃも人気です。

5歳からは「書き」を練習するおもちゃでステップアップ

5歳になると、「読み」はある程度習得できるようになります。「読み」ができるようになったら、次は「書き」の練習にチャレンジ。ひらがなおもちゃには、「書き」の練習ができるものもたくさんあります。

子どもの学習は、何よりも子ども自身が楽しみ興味をもつことが大切なので、真剣なお勉強感覚でやるよりも、遊びの延長で「書き」を習得していくほうがスムーズに進むこともあるものです。

<1~3歳向け>ひらがなへの興味を引き出すおもちゃ

続いては、年齢・目的別に、おすすめのひらがなおもちゃをご紹介していきます。まずは、ひらがな学習のスターティング。子どものひらがなへの興味を引き出すおもちゃから見ていきましょう。

【くもん出版】NEW ひらがなつみき

幼児ドリルや知育玩具で知られるくもん出版から販売されているひらがなのおもちゃ。定番のひらがなつみきです。手を使って遊ぶことが大好きなこの時期のお子さんにとって、つみきは特に遊びやすいおもちゃ。辺や角が面とりしてあるなど、小さなお子さんでも安心して遊べるよう配慮されているのもポイントです。

つみきの表には、「あり」「いぬ」など、小さな子どもにも馴染みのあることばとイラストが描かれており、裏にはそれぞれのイラストに合わせた「あ」「い」などのひらがなが大きく書かれています。イラストとセットで理解することで、より脳にインプットされやすくなるでしょう。

あいうえおブロックEB627レッド

子どもが大好きなブロックに、ひらがなとかわいらしいイラストが描かれています。ブロックで遊んでいる中で自然とひらがなが目に入るので、お子さんも興味を持ち、また、ひらがなに馴染みを持ってくれるでしょう。

お子さんがひらがなに興味を持ちだしたら、付属の「ひらがなおぼえ表」を使用して、ブロックと照らし合わせて一緒に遊んでみてください。

アンパンマン おふろでピタッと!あいうえお教室

お風呂の壁に貼り付ける「あいうえお表」も、ひらがなおもちゃの定番アイテム。100均などでも販売されていますね。こちらは、お子さんの興味をより引き出す、アンパンマンのあいうえお表。アンパンマンのキャラクター名でひらがなを覚えていくつくりになっています。一般的なあいうえお表では興味を示さなかったお子さんも、これなら夢中になること請け合い。ひらがなを覚えながらお風呂タイムもより楽しくなって一石二鳥ですよ。

<4歳~向け>ひらがなの「読み」を覚えるおもちゃ

ひらがなを認識し始めたら、次は「読み」へ進みましょう。「読み」の練習・習得に役立つおすすめおもちゃをご紹介します。

あいうえお・ABC でんしゃタブレット

電車が大好きなお子さんにおすすめ! 電車型の音が出るひらがなおもちゃです。文字をタップすると読みが音声で流れ、目と耳でひらがなを認識できるように。「『あ』はどこかな?」などのクイズゲームも搭載されているので、お子さんひとりでも楽しんで遊ぶことができますよ。英語や数のタップボタンやゲームもあるので、これひとつでさまざまな学習が可能。

また、学習モードだけでなく、電車アナウンスや電車クイズなど、電車好きのお子さんが喜ぶモードがいっぱいです。

アンパンマン カラーキッズタブレット

アンパンマンの声でおしゃべりするキッズタブレットです。ボタンをタップすると、アンパンマンの声でひらがなが読み上げられるだけでなく、液晶モニターにも文字やイラストが表示され、視覚にも働きかけます。ひらがなのほか、カタカナ、英語、数字、音楽、世界の国旗などコンテンツ豊富。小学生になってからも役立ちそうです。

ディズニー 日本語英語 ことばがいっぱい! マジカルずかん プレミアムDX

大人気のディズニーシリーズ。このひらがなおもちゃは日本語1100語以上、英語950語以上、キャクターボイス250語以上を収録した大容量。付属のペンでずかんをタップすると、日本語と英語で音声が流れます。ずかんは持ち手がついているので持ち運びもラクラク。外出先で遊ぶにも便利ですよ。

さらに、付属のあいうえおポスターは、同じくペンでタップすると音声が再生される特別仕様になっています。

<5歳~向け>ひらがなの「書き」を覚えるおもちゃ

いよいよ「書き」の練習開始。ひらがなの書き方、書き順を覚えられるおもちゃがよいですね。遊び感覚で書く練習ができるひらがなおもちゃをご紹介します。

【くもん出版】もじ・かずボード

専用ペンに水を入れボードをなぞると、色が変わって文字が浮かび上がります。水で書くということにお子さんも楽しさを感じてくれるでしょう。水が乾くと文字が消えるので、何度でも繰り返し書くことができますよ。マス目が大きく、伸び伸び美しい文字が書けると好評です。

スイスイおえかき ドラえもん どこでもボード

こちらも水を使って書くタイプのひらがなおもちゃ。おなじみのキャラクター、ドラえもんのひらがな練習ボードです。書き順もしっかり示されており、正しいひらがなの書き方が学べますよ。折り畳み式で持ち手がついているので持ち運びしやすく、商品名どおりどこでもひらがなの練習ができます。

あそんでおぼえるトミカドリル

子どもが大好きな「トミカ」を教材にしたドリル。車の写真に合わせて車の名前をひらがなで書いていくなど、乗り物好きのお子さんのやる気を引き出す問題がいっぱい。すべてのページがカラーなので、絵本を楽しむ感覚でスイスイ学習が進みます。カタカナ、数、英語を学習できるページもありますよ。

まとめ

ひらがなの習得は子どものやる気次第で大きく進み方が変わります。お子さんのやる気を引き出すひらがなおもちゃを選びましょう。最初はスムーズにいかなくてもあせらなくて大丈夫。大人も一緒に楽しみながら、ゆっくり進めていきましょう。


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