買ってよかった!ダイソーでリピ買いする食品5つ

更新日:2021年8月31日 / 公開日:2021年8月31日

100円で日用品が気軽に手に入るダイソー。日用品のほかにも食料品の品揃えも豊富です。そこで今回は、ダイソーで見つけたおすすめの食料品を紹介します。

こんにちは。ライフオーガナイザー®の門傳(もんでん)奈々です。

私は、週に1度は”パトロール”と称して、ダイソーの店舗をチェックするのが習慣となっています。毎月たくさんの新商品が並ぶダイソーでは、食料品も新商品がたくさん入ってきます。

今回は、ダイソーでリピ買いしている食料品を5つ紹介します。

リピ買い食品① 小さい調味料

通常サイズだと使いきれない調味料も小さいサイズなら無駄にする心配がありません。

ダイソーの食料品コーナーには、調味料もたくさん売られています。我が家では、通常サイズで使いきれない調味料や、珍しい食用油などはダイソーで購入しています。具体的には、粉チーズやレモン汁、アマニ油などです。

小さなサイズの調味料をオススメする理由……それは、通常サイズをスーパーなどで購入しても使い切る前に消費期限を迎えてしまい、食品ロスにつながってしまうからです。あまり使用頻度が高くないものは、小さなサイズをダイソーで買うほうが食品ロスも少ないですし、経済的だと感じます。

また、通常サイズを試すにはハードルが高いアマニ油やスーパーフード類も、ダイソーの小さなサイズなら試供品のような感覚で購入できます。これで大きいサイズも食べきる自信がついたら、改めて通常サイズを購入するようにしています。

リピ買い食品② パンに塗るシリーズ

写真のようなペーストやジャムとマーガリンが一体化したものなど、品揃えが豊富です。

ダイソーに行く度に毎回楽しみにしているコーナーが、この「パンに塗るシリーズ」のコーナーです。スーパーよりも品揃えが豊富で、新商品も100円だと手にとりやすいので、見ているだけでも楽しくなります。

普通のジャムやペーストのほかにも、ジャムとマーガリンが一度に塗れるタイプや、惣菜パンを作れるディップなどがあります。

こちらも先ほどの調味料と同じで、いろんな味を少しずつ試してみたい! という方にオススメです。

ツナパテを塗った上にとろけるチーズを乗せてみました。アレンジレシピも楽しめます。

リピ買い食品③ 手作り菓子コーナー

水を混ぜるだけでシャーベットが作れるシャービック。

水や牛乳など食材を加えるだけでお菓子ができる製菓材料のコーナーもおすすめです。いちからお菓子づくりをするのが大変なときや、子どもがひとりでお菓子づくりをしたいというときにも、混ぜるだけでできる製菓材料はおすすめ。

我が家でよく購入するのは、写真の「シャービック」です。本体には粉末が入っています。作り方は、粉末に水か牛乳を加えながら混ぜるだけ! 小学生ひとりでも十分作れる簡単さです。

このほか小さいサイズのフルーチェやプリン、ゼリーの素も売られています。おうち時間や長期休暇の際に親子で作ってみるのもいいですね。

子どもの「作ってみたい!」にすぐに応えられる「シャービック」。

リピ買い食品④ ふりかけシリーズ

ネーミングをチェックするのも楽しい、ふりかけコーナー。

ふりかけの種類も、定番のものから新商品までたくさん揃います。最近我が家でよく購入しているのが、三島食品のシリーズと、しっとりしたふりかけシリーズです。三島食品のふりかけはネーミングも面白いので、食卓にあげた時の家族の反応も楽しいですよ。

うめこは、乾燥梅のふりかけです。

リピ買い食品⑤ パン・スイーツ

最近話題のイタリアのスイーツ「マリトッツォ」がダイソーで買えました!

ダイソーの店舗でレジの近くに配置されていることが多いのがパンの棚です。ヤマザキパンのパンやスイーツが100円で買えるので、毎回チェックしています。

最近流行りのスイーツ「マリトッツォ」も発見! 売り切れていることも多いので、見つけたときは買っています。マリトッツォはお店によっては2~300円、それ以上で販売しているお店もあるので、ダイソーで買えるのは嬉しいですね。

こうした思いがけないスイーツと出会えるのがダイソーパトロールをやめられない理由の一つです。

オレンジピールの入ったパンにクリームがたっぷり!

まとめ

食料品はスーパーで買うという方がほとんどかもしれませんが、ダイソーの食料品コーナーも思った以上に楽しめること間違いなしです! 新商品も頻繁に入荷しているので、行きつけのスーパーに飽きた、と感じたときにはダイソーものぞいてみてください♪


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