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千葉大生が作成した「千産千消」リーフレットが完成!京葉銀行全店舗で配布開始

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目次


千葉大学の環境ISO学生委員会(以下、学生委員会)と京葉銀行は、2017年度より協同でecoプロジェクトを実施し、SDGs達成に向けた取り組みを行っている。今回、「千産千消」を促進するリーフレットを、9月1日(水)より京葉銀行の全店舗で配布する。

千産千消促進企画について

地産地消は生産地と消費者の距離が近く、農産物を輸送する際のCO2削減に寄与する。ecoプロジェクトでは例年、「千産千消(地元千葉の産物を千葉で消費する)」に関する取り組みを行っており、2019年度までは、学生委員会が主催するイベントに京葉銀行が紹介した農家・加工業者が出店する形で実施してきた。2020年度はコロナ禍でイベントの開催ができず、学生委員会が県内の事業者の取り組みを取材した。今回、取材内容をまとめたリーフレットが完成、幅広く配布させたいという。

リーフレットを通して、県民に事業者の想いや商品の魅力を伝え、「地産地消」の良さを知ってもらい、地元産物の購入につなげることで、県内の農業や食品産業の活性化に貢献する。

リーフレットの内容

京葉銀行より5社の紹介を受け、畑や工場などの現場見学のほか、事業者の想いや努力について、インタビュー形式で紹介。また、「地産地消」の良さを事業者・消費者・環境の面から説明している。

取材した事業者は「菜の花エッグ」「ピーナッツサブレー本舗」「オオノ農園」「さつまいもの石田農園」「千葉産直サービス」だ。

企画を担当した学生の声


担当した学生の園芸学部3年 中島由貴さんは「取材では事業者の皆さまがリーフレットに収まりきらないほどたくさんの工夫やこだわりを持っていらっしゃることがわかりました。自分が今まで考えたことのなかった観点から、どうすればお客さまが喜んでくれるかということを考えていて、非常に勉強になりました。リーフレットの作成に関して初心者の私たちは、デザイン案をはじめ、取材したことをどのようにまとめれば魅力的に伝えられるかという点に苦労しました。是非、たくさんの方に、京葉銀行の店舗でリーフレットを手に取っていただき、事業者の皆さまの商品づくりにかける想いを知っていただきたいです」との声も。

「千産千消」を促進するリーフレットを手に取ってみて。



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STRAIGHT PRESS

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