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#1【なぜこんなことに】これは悪夢へのプロローグ…私が夫を捨てるまで『夫を捨てたい。』

目次

「好きだから結婚したはずなのに、どうしてこうなっちゃったんだろう。私は夫を捨てたいと思っている……」ギクリとするような言葉ではじまる、いくたはなさんのコミックエッセイ『夫を捨てたい。』。この話題作から、衝撃のクライマックスにあたる4章「夫を捨てた日」を切り出して短期集中連載!

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育休前は辞めたかった仕事、でも復職はうれしかった

大学生のときに付き合い始め、社会人3年めで、妊娠を機に結婚。「この人とならしあわせになれる」と思っていた、いくたはなさん。

しかし、子どもが産まれて、家事に育児にと生活が一変したはなさんに対し、夫の生活は何も変わらないように見えました。

飲み会に行けば連絡もなく朝帰り、夫婦の会話といっても仕事の愚痴を聞くばかり。もちろん、家事も育児も、はなさんに丸投げ。夫への不満がたまっていくはなさん。やがて、夫とうまく会話できない、腹が立っても、ちゃんと怒ることもできないと感じるように……。

妊娠がわかったときは、仕事を辞めて家庭に入りたいと思っていましたが……。育休中は社会にとりのこされたように孤独で、少し早めに仕事に復帰することにしたのでした……。

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家事、育児、仕事が三つどもえになって襲ってくる仕事復帰後のママ。

忙しく、相変わらずの夫に不満を感じながらも、徐々に仕事にも慣れてきて、穏やかな日々をすごせるようになったはなさんでしたが……。

次回、つかのまの平和に、終わりを告げるできごとが起こります。

(漫画:いくたはな/文:マイナビ子育て編集部)

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書籍『夫を捨てたい。』について

共働きなのに家事をしてくれない夫。週に何度も飲み会に参加して、朝帰り。 子どもが生まれてからも、それは変わらない。

仕事、家事、育児、すべてが私の肩にのしかかっている。 どうして私ばかり頑張らなきゃいけないの?

そんなとき、働きながら子どもを育てているママがつい考えてしまう「この結婚、間違ってた?」というキモチを漫画化した話題作、いくたはなさんの『夫を捨てたい。』(祥伝社)。

書籍のなかでは、

・1人め育休中の孤独 ・飲み会に行ったきりの夫を待つ夜 ・夫と元カノが一緒に歩いているところを目撃!それなのに…… ・復職直後のドタバタ

など、見逃せないエピソードがたっぷり描かれています。

いくたはなさんのプロフィール

育児に仕事に奔走する母。 育児の体験談や夫婦の出来事をイラストや漫画で描き、ブログやInstagramに投稿。 2020年9月刊行の著書『夫を捨てたい。』(祥伝社)が注目を集める。 2021年9月15日には、夫に対してだけ苛立ちが止まらない妻を描いた『夫にキレる私をとめられない』(KADOKAWA)を発売したばかり。 ブログ 「いくたの前向記後向」 Instagram @iktaa222


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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