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【連載】塗るだけでステンドグラス風?冬のイベントに温かさを加えるキャンドルホルダー

目次

アンティークカラーのガラス塗料で作る自分だけのキャンドルホルダー

温かさが恋しい季節になってきましたね。湯気、ライト、火が灯るあたたかさ……。この記事では、そんな季節にぴったりのガラスDIYをご紹介します。

材料

キャンドルホルダー

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今回はこちらを使いました。セリアに売っているガーデン用のガラスの器。

キャンドルホルダー2

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ターナーペイントのガラスペイント。透き通るアンティークカラーがすごくかわいいです。

ガラス塗料というと夏のような気がしてしまうかもしれませんが、アンティークカラーなので、これからの季節にとてもピッタリなんじゃないかと考えています。

つくりかた

キャンドルホルダー3

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ひとつは、細いマスキングテープで模様をつけます。

こういうとき、まっすぐ同じ寸法に貼るのってすごく難しいと思うんです。

なのであえて斜めとかにしてずらすと、楽だし、動きも出るし、と一石二鳥ですよ。

キャンドルホルダー4

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もうひとつは、普通のサイズのマステですが、逆に細い隙間を作ってラインを出そうと思います。

横のラインはカッターで切り取って。

キャンドルホルダー5

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こんな感じで、塗る前の準備がOK。

キャンドルホルダー6

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細いラインが残るほうは、アンティークなイエロー一色に。

キャンドルホルダー7

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ラインだけマスキングしたほうは、4色使って色分けをしてみました。

二度塗りするほうが、色も濃くなり刷毛あとが見えなくなっておすすめです。

キャンドルホルダー8

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いつも塗装の時はスポンジを使いますが、今回は細い部分だったり塗り分けだったり少し繊細な作業だったので、ダイソーの平筆を使いました。

キャンドルホルダー9

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2度塗ったら4時間ほどしっかり乾かしてくださいね。

マスキングテープをはがしながら、きれいにはがれなそうならカッターを使って、ガラス塗料の膜とマステをカットしながらはがしてください。

キャンドルホルダー10

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細いラインを残すほうは特にラインがはがれやすいので気を付けてください。

ラインが多少ほそくなったり曲線部分ができてしまってもそれは逆にラインに動きが出るので、そのままにしてみてくださいね。

キャンドルホルダー11

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きれいにはがれた成功パターンです。

キャンドルホルダー12

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ちなみにカッターを入れず、ちょっと乾かしてはがした結果はこちら。これはこれでおもしろいのだけど、失敗作です。

ガラス塗料は膜のようになっているので、まだしっかりガラスに接着される前にはがしたためこうなったのではないか?と推測しています。

はがすときは、よく乾かして、カッターですじをつけながらがポイント!

キャンドルホルダー13

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完成♪この状態でもかわいいので、このまま植物植えても良さそうですね。

キャンドルホルダー14

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キャンドルをいれてみました。とても暖かい光が広がって、ずっと眺めていたくなります。

キャンドルホルダー15

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暗い場所に置くともっとカラーが楽しめます。

キャンドルホルダー16

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ほかのジュエリーライトや雑貨などを合わせて、クラシカルなディスプレイが楽しめますね。

クリスマスやハロウィンにも活躍するはず

これから楽しくなるハロウィンやクリスマスなど、秋冬のイベントにぜったい役立ちますので、ぜひやってみてほしいです!


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folk

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