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高橋真麻が「子ども用ハーネス」賛否に「何を言われようと生命のため」、ハーネス着用した娘の写真を投稿

目次

フリーアナウンサーで一児の母である高橋真麻さんが、10月28日にブログを更新。賛否両論の意見が飛び交う子ども用のハーネスについて、「我が家はたまに使います」「生命の為です」と綴りました。

「子供のハーネスには賛否両論ありますが…」

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高橋真麻さんオフィシャルブログより

高橋真麻さんは昨年5月に第一子の女の子を出産。一歳半になった長女は元気いっぱいで、夫の留守でワンオペ育児になった日は「休みだけど休みじゃない何なら平日より大変という1日(笑)」と、高橋さんがヘトヘトになるほどのようです。

高橋さんは10月28日に「ハーネス論争」と題してブログを更新し、子ども用のハーネスについて意見を綴りました。また、長女がハーネスをつけた写真も公開しています。

「子供のハーネスには賛否両論ありますが 本当に予想外なタイミングやいきなり飛び出してしまうので 背に腹はかえられません。 我が家はたまに使います。 何を言われようと 生命の為です。」 (高橋真麻さんオフィシャルブログより)

小さな子どもを連れて外出する際、親が一番気になるのは「急に飛び出しやしないか」「迷子になりはしないか」など、子どもの身の安全です。子ども用ハーネスは迷子防止紐、リードとも呼ばれ、安全な外出をサポートするものです。

その多くは子ども用のベストやリュックに紐がついた仕様で、保護者は子どもと手をつなぎながら紐を持ち、急に手を振りほどいて走り出したとしても、道路への飛び出しを防げるようになっています。

交通事故や迷子を防ぐために必要

この子ども用ハーネスについて、「ペットのようでかわいそう」「親の怠慢だ」などと批判する声も一部であり、しばしば論争が巻き起こってきました。しかし高橋さんが意見したように、これは命を守るために必要な道具です。

警視庁の発表している「子供の交通人身事故発生状況(令和3年上半期)」によると、学齢別発生状況は小学生が61.0%ともっとも多いですが、幼児も13.3%となっています。また、歩行中の事故発生状況で見ると、違反なしが202件と最多なものの、次いで飛出しが55件となっています。[*1]

子どもの安全を守るために、家庭では外出時のルールを決めておく必要があります。まだ幼い子であっても、命にかかわることは、保護者が強い意志を持ってはっきりと伝えたほうが良いでしょう。些細なことで叱るときとは、表情や言い方を変えて真剣に伝えると、子どもにも「これは大事なことだ」と伝わるものです。

ただ、話して聞かせればルールを守るかというと、そう単純なことではありませんよね。様々な興味関心を膨らませてぐんぐん成長中の子どもにとって、言うことをきいておとなしくしているなんて無理に等しいものです。何度も繰り返して言い聞かせる必要があるでしょうし、頭ではわかっていても衝動的に危ない行動を取ってしまうことはあるものです。また、きょうだいなど何人もの子どもを大人ひとりで連れて歩くときもあります。ハーネスを適切に使うことは、大切な命を守るために必要なことなのです。

参考文献 [*1]警察庁「子供の交通人身事故発生状況(令和3年上半期)」


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マイナビウーマン子育て

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