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災害関連死ゼロを目指して!“手動式ラップ機構搭載”の「おうち避難トイレ」が発売

目次


日本セイフティーが販売する「ラップポン」は、水を使わず熱圧着によって排泄物を1回毎に密封する“自動ラップ機構”を備えたポータブルトイレ。2005年の発売開始から、多くの自治体や施設などが採用し、災害・医療・介護などの現場にて使用されている。

今回、多くの世帯で安心して快適に使用できるよう、ラップ機能や耐久性はそのままに、より軽量に、よりコンパクトに、また購入しやすい価格にて提供できるように開発されたポータブルトイレ「ラップポン SH-1」が、11月12日(金)より発売される。

高まる災害用トイレ・非常用トイレの必要性

実際の災害以外で命を落としてしまう災害関連死は、不衛生で劣悪な環境を強いられることもある避難生活の中で、トイレに行くのを我慢することによって疾患を引き起こし死に繋がってしまうことが原因の一つであると分かってきた。

また、都市部での避難所不足や感染症対策などを背景に在宅避難が推奨されている今、自ら備えるものとして、各世帯にて災害用トイレ・非常用トイレを準備する必要性が高まっている。

今回発売される、おうち避難トイレ「ラップポン SH-1」25,300円(税込)は、在宅避難という言葉をより身近に感じてもらうため、“おうち避難”と表現し、密封個包装のための“手動式ラップ機構”を搭載したアイテム。色は、オレンジとベージュの2色展開。販売場所は、10月31日(日)にオープン予定のECサイトとなっている。

衛生的で軽量&コンパクトなトイレ

同商品の“手動式ラップ機構”は、水を使わず熱圧着によって排泄物を1回毎に密封。毎回、密封個包装をするので、臭いも菌も漏らさず衛生的。また、排泄物は個包装になっているので、後処理の手間がいらない。

組立は、折り畳み式プラスチック段ボールを広げ、台座を入れて強度を増した後に、便座ユニットを設置する3ステップのみ。また、総重量約4キロと非常に軽量のため移動が簡単!収納箱サイズは、幅150mm×奥行550mm×高さ440mmと保管場所に困らないのも嬉しい。

本体部分(プラスチック段ボール胴体+台座+便座ユニット)は繰返しの使用ができるため、長期的な備えが可能となり経済的!「ラップポン SH-1」を、防災アイテムに取り入れてみては。



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STRAIGHT PRESS

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