不妊治療で第一子妊娠の時東ぁみ「本当に奇跡を感じてます」戌の日の安産祈願

第一子を妊娠中のタレント・時東ぁみさんが、ブログとInstagramを更新し、戌の日に水天宮で安産祈願をしてもらったと投稿しました。時東さんは「まさか自分がここまでくるとは本当に奇跡を感じてます。全てに感謝して健康に産めるように願ってきました」と綴っています。

「私にとっては“されど”妊娠なんです」

時東ぁみさんオフィシャルブログより

時東ぁみさんは2016年にバンド・Psycho le CemuのボーカリストDAISHIさんと結婚。今年10月21日に、「約4年半の不妊治療の末、顕微授精3回目にして妊娠した」と公表しました。時東さんは、安定期に入ったものの、「嬉しさはもちろんのこと、毎日不安と戦っております」と言い、「今はとにかくお腹で立派に育て、元気な赤ちゃんを産むことを1番に考え、無理せずお仕事を続けさせていただきます」と報告していました。

およそ4年半に及ぶ不妊治療を経ての妊娠ということで、喜びもひとしおでしょうが、そのぶん不安な気持ちも大きいようです。時東さんは、戌の日に水天宮で安産祈願をしたことをInstagramに投稿し、「この日まで来られたことが夢のようで、奇跡を感じてます」「まだまだ不安です。安心できる日は1日もありませんが、とにかく頑張ります」と綴っています。

また、ブログでも安産祈願を報告し、「まさか自分がここまでくるとは本当に奇跡を感じてます」「全てに感謝して健康に産めるように願ってきました」と投稿。帰宅してから腹帯をつけると、「暖かくて安心感があった」そうです。

時東さんは「“ただ”妊娠しただけ…と思われるかもしれませんが私にとっては“されど”妊娠なんです」とも明かしています。妊娠、そして出産は決して当たり前ではなく、奇跡の連続なんですよね。

母子ともに健康に出産できますように!

「戌の日」って?腹帯は巻かなきゃいけない?

戌の日の「戌(いぬ)」とは、十二支にでてくる戌のことを意味します。日本の暦には十二支がそれぞれあてられており、12日に1度、戌の日があります。動物の犬(戌)はお産が軽く子沢山なので、安産の守り神とされていて、妊娠5カ月を迎えた最初の戌の日には、神社や寺を訪れて安産祈願をする習慣があるのです。

安産祈願では、神社やお寺を訪れ、初穂料をおさめてからお祓いとご祈祷を受けるのが一般的。その後、お祓いした腹帯などの授与品をいただきます。戌の日には、この腹帯を巻いて安産祈願をするというのが、昔からの風習となっています。

ただ、腹帯に関しては、日常的につけていなければならないというわけではありません。産科医の間でもその有用性については賛否が分かれているようです。

腹帯は保温や腰痛予防の役割を持ちますが、重要なのは正しい位置につけるということ。決してお腹を締めつけるような巻き方をしてはいけません。お腹を圧迫するのではなく、腰や骨盤を支えるイメージで、製品に付属している「つけ方」などの説明通りの位置につけることが大切です。つけ方がよく分からない場合は、産科で相談すれば助産師の指導を受けることができます。

腹帯は正しい位置につければ、子宮を支えている骨盤や靭帯をサポートし、立ち仕事などのときに腰の負担を軽減してくれます。とはいえ、医学的に必ずつけなければならないものではないので、つけていて「快適」「過ごしやすい」と思える場合は利用するとよいでしょう。逆に、腹帯をつけると不快感がある場合は我慢して無理に着用することはありません。


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更新日:2021年11月1日 / 公開日:2021年11月1日

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