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住宅ローン審査に落ちた理由、「収入が少ない」の次に多かったのは?

目次

暮らしのすぱいすは11月4日、「住宅ローンの審査が通らなかった理由」に関する調査結果を発表しました。同調査は11月1日~2日、住宅ローンの審査が通らなかった経験がある25歳以上45歳以下の男女100人を対象に、インターネットで実施しました。

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住宅ローンの審査通過に大切な3つのポイント

住宅ローンの審査に通らなかった理由を聞いたところ、もっとも多かった回答は「収入が少ない」(47%)でした。以下、「勤続年数が短い」(24%)、「頭金に使える自己資金がない」(17%)、「自営業・個人事業主・フリーランス」(16%)、「非正規雇用(派遣社員・パート・アルバイトなど)」「ローンを滞納したことがある」(共に14%)と続きました。

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同社では、住宅ローン審査通過に関するアドバイスを行っています。これまでの実績・経験から、住宅ローンの審査をクリアするために大切な3つのポイントを挙げています。

ひとつ目は「現状を把握すること」。「審査に落ちたが、理由がわからない」という相談を受け、信用情報を取り寄せてみると、何らかの問題が起きている場合が多いと同社は解説します。よくあるパターンとしては「分割で支払いをしていたけれども、最後の数回が入金ミスで落ちなかった。その請求書が実家にきていたが、家族が破棄して気が付かなった」などです。

ふたつ目は「自分にあった金融機関を選ぶこと」。住宅ローンを借りる場合、メガバンク、地銀、信用金庫、フラット35などのさまざまな選択肢があります。各金融機関ごとに特徴があり、「個人事業主でも通りやすいローン」や「勤続年数が少なくても通るローン」など、それぞれ得意分野があるので、それに応じてローンを選んでいくことが大事です。

三点目は「返済能力があることを説明する」。金融機関が重要視しているのは、すでにローンがあるかどうかだけではなく、「ローンを最後まで支払う能力があるかどうか」です。この点について、審査の担当者にきちんと説明することで、審査の通過率は大きく上がると同社では説明しています。

暮らしのすぱいす https://kurashino-spice.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)


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